すごい名前の山は、安曇野から東山の向こうに見える

正しくは入山。地元の人はけつだし山で馴染んでいるという
登山学校やまたみから山歩きに出かけた。いつもは登山口の分かりやすいコースだが、今回は読図の勉強とかで林道から藪をかき分け進むらしい
右:イノシシだろうか?土をひっくり返して餌を探したようだ。
白樺やブナの入り混じった森とワイルドな枝ぶり
これも立派な山頂標識である。角のすりきれた三角点
これがブナの葉です・・・と枯葉の中から

波形の葉淵の凹部に葉脈が繋がるのが特徴だ
■資料から
木偏に無と書いてブナと読ませた古人の智恵をふと考えた。無いようで有るのがブナである。山地に無言で立つだけで、その地下にたくさんの水を蓄えるのだ。
本日の”スペシャルサービス” リーダーから豚汁をご馳走になる
机上講習の「コンロの使い方」の実践編。小雪がチラッと舞った楽しい山頂ランチでした
テント設営の練習もしたのだが、食べるのに夢中で撮影を忘れた。熱々で美味しかったこと!
配膳漏れの鍋が発見され、都合3杯ずつの大満腹でした。
おにぎりが / そっとリュックに / 後戻り
下山後、鉄塔そばで「ザイルやカラビナを使った」安全確保の実践編・
危険を感じることなく、ワイワイキャッキャと遊んでしまった
自身の歩行に精一杯の私には、こんな訓練までは余裕がない。とほほである
それでも歩きながらきのこを見つけるあつかましさに、あきれる。
メンバーからも分けてもらって、ほれ!このとおり。

かさがやや開きすぎのクリタケ
その夜美味しく鍋料理に・・・ごちそうさま
けつだしならぬ毎度ながらあごだしの山行でした
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