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有明のチヂミ屋さん


数日こんな朝を迎えていた。午前6時30分外気温0℃前後

穂高神社内のこっふえる梅太郎で久しぶりに会ったクマさんが、こんな手作りチラシを紹介してくれたのが、昨年末のこと

  これはごく近所に住むクマさん作でした

年明けの7日に訪ねてみた。
韓国人の長谷川栄子さんは人なつっこい顔で迎えてくれ、遅い昼食を一緒にいただきました。実は私のチヂミ食体験は2回目

家族と離れて大阪生野区から長野県には4年前にきて、仏教に目覚め(韓国では仏教がさかんだという)有明の金剛寺で働いたあと、縁あってこの地にチヂミ屋を始めた。もちろん生活のためだよと話す。

近所や友人たちの大工仕事に恵まれ、テントから始めた店は今では木づくりの壁にエアマット(プチプチ)を貼りめぐらし室内は明るい。
テーブルも頂き物よと笑う、飾り気のない素朴な人だ。
時々いるでしょう、一度会うとなんか忘れない人って・・・そんな感じ。
初対面の私に面白い話を聞かせてくれた。
縁あった人から仏像3体を預かり、これまた知人からトレーラーハウスを格安で譲り受け安置し拝んでいるという。
いずれは近くに土地を借りてお堂を建てたい希望を胸に、チヂミを焼いている。
チヂミ1枚200円、手作りキムチも○グラム300円です。ちょっと甘めのおいしいキムチでした。
場所はそば処栄作さんの西側未舗装の細い道
定休:水曜日 営業時間:10:00~19:00  連絡先:090-9953-4362

おまけ1
本音を聞いた。応援者や友人の大工さんがいる代わりに、この地域での営業にクレームもなくはないらしい。難しい問題だ。
おまけ2
ここから東へすぐの土地に石碑がある。昔この村に流行った伝染病から村人を救ったお坊さんの石碑だそうだ。「○人塚」だと長谷川さんは話す。(○はきょうだが漢字は読みとれない)

  調べてみよう

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今どきの歯科医院

歯科医院へゆくのは何年ぶりだろう?
歯垢をこまめに取っておかないと、後で泣きをみるのはわかっているが、つい後回しになる。
重い腰をあげ、ガソリン高騰の折からできるだけ近くの医院を探すが、結局車で10分のところに落ち着く。スーパーと郵便局に近いので、まとめて出かけるようにしよう。

さて久しぶりの歯科医院では、ずいぶん勝手が変わっていた。
まず、診察・治療台がベッドである。
ベッド周りに口をすすぐ水洗ボールやコップ、キュイーンとうるさいあの治療器具が見あたらない。
治療が始まる直前、トレーに載った器具が厳かに運ばれてきた。
治療中の唾液除去やすすぎ水、治療器は天井や患者からは見えないアームから伸びた器具でしてくれる。
ふ~ん・・・・である

BGMはもちろんのこと、診察ベッドは、石を配した仕切りのある個別コーナー体制だから、口をあんぐり開けた顔を他人に見られない癒し系だ。

完全予約は当然のこと、歯磨きのまずさまで教育してくれる。ちょっと手抜きしていたら、鏡をあてて「1回目の除去部分に新しいごみがついていますよ。しっかり磨きましょうね。お金と時間を無駄にしないためにも・・・」なんて、若い看護士は子供かおばあさんに諭すように指導する。
一昔前なら”大きなお世話だい”とむくれるところだが、確かに年金生活者には哲学的鉄則だ。
ありがたいことです。

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白馬の雪景色

お正月3日に久しぶりに白馬へ行った。
息子が、白馬のホテルでアルバイトしている友人を訪ねるというので温泉目指して
アッシーくんを買って出る。
スキーが好きな彼は、10時から午後3時までスキー&温泉三昧を楽しんでいた。

うひょ~、やはり安曇野とは大違いで雪はどっさりだった。

大糸線木崎湖付近で白馬行き特急あずさを発見。車中から


マイクロバス2台がすっぽりと雪の中。滞在型スキーツアーの客待ちバスかなぁ?

ロケーション抜群のHotel Violaだった。正面に八方尾根ジャンプ台が見える。ホテルは野原にポツンと建っており、四季折々眺めがよさそうだ。
徒歩2分に天然かけ流しの白馬八方温泉がある。
彼によると食事が大変おいしいそうだ。外国人とくにヨーロッパのスキー客が増加しているそうだ。
そういえば、白馬村は往時の賑わい夢よもう一度で、海外からの観光客誘致に動いていると聞いたことがある。
白馬村ガンバレ!

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携帯投稿記事のお詫びと訂正

トップページの変更=ブログ設定のトップページをオリジナル版にチェック=を教えていただいて、携帯電話の撮影サイズで掲載できました。

訂正できた1月1日掲載記事
ほらね・・・・

思い込みはいけません。さらに操作方法をよく理解しないままは、なおいけません。
これで撮影テクが上昇すればもっと嬉しいのに。
ひらりんさん、どうもありがとう
おまけ
寒い信州、薪ストーブも悪くないですよ。炎の前でロッキングチェアに揺られながら本を読む。

時間ができたらお出かけください
携帯投稿で関西不在でも大丈夫!

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パソコンのお腹すっきり

昨年11月導入したインターネットの光のおかげで速度は上がったが、パソコンの起動その他がどうも暮らしに沿ったのんびりさで困っていた。帰省の息子にお腹すっきり作戦を頼む。
いやはや早いの何のって。急ぐ生活ではないがやっぱりスッキリした。

まず現在の内臓をバックアップ。CD-R6枚に収める
パソコンの裏の基盤を外しメモリモジュールを入れ替える。今の2倍くらいの容量になるらしい

バックアップした内臓品を移転させる
そこでいらないものを削除しながらお腹をスッキリさせる
と、ここまで息子が仕上げた。私はお正月準備中。

さて・・・・・立ち上がらないソフトや機能があり点検する。
「それは何というソフト?」ときかれたがとっさにわからない。
「自分の使ってるアプリケーションを解ってないと質問する時に困るでぇ」
「はいはい」若者には太刀打ちできないので叱られながら納得する。
やっと完成

これで5年は大丈夫らしい。しかし私はその頃にはパソコンどころでなくなっていることだろう。
 
私の体もこの要領でスッキリしたいものだ

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携帯投稿デビュー 追記

年末年始の帰省メンバーが引き上げ、いつもの静寂が戻った

今さらのおせっかいですが、画像をクリックするともうすこし大きいサイズの写真が出ます。
そのページから”戻る”操作をしないと、私の「蔵くら日記」は消えます。×で消さずに続きも読んでくださ~い

おまけ: 前ページの場面を本来のデジカメで撮影した画像

あまり変わんない?
しかし携帯電話のカメラ機能の充実ぶりには目を見張ります。
このブログもワンランクあげればカスタマイズできるよい作品になるんだろうけど、内容とカメラテクを考えるとねぇ——-当分この路線でいいや

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会田小学校

ある晴れた日に
我が家の南側の道はバーコード

ここ数日久しぶりに多忙を極め、寝不足続きだが「明日から下り坂」の天気予報に慌ててカメラ抱え車を飛ばした

気になっていた木造校舎だ
自宅から30分の松本市のはずれにある会田宿の中にある学校。合併で市内だがご多分にもれず長閑な田舎である。

見つけられなくて道路脇にいたご老人に聞くと、あと2キロだで○△@%$・・・
驚いたことにぴったり2キロで到着した

  JIMNYがやっと通れる細い坂道を上がる
○△@%$・・・はこの説明だったのだ

校庭にいる少年に、先生に断って写真を撮りたいと告げると、いいんさと招き入れてくれた

こういう景色によわいんだわ~

昭和初期の建築だそうだ

  清掃道具はあちらこちらに整理整頓されていた

  美しい

  脇へ回ると、これまた美しい

  急傾斜地崩壊危険区域

  確かに! 高低差に納得

どうか崩壊せず長く生き続けてほしい

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アイスキャンドルを作る

数日前の雪景色。今日は望めないので、ここで登場

基本的には仏教徒だけど、この時期だけ似非クリスチャンになる
安曇野ではまだまだ街中がチカチカとはならないが、盛大で配色に難ありのイルミネーションは好まない。
ならアイスキャンドルが我が家に合うじゃんと、トライした

○準備したもの
缶コーヒ-は飲まないから散歩中に拾ってきた。どれでも良かったけどGEORGIA
CMとWebサイトが面白いから・・・・
牛乳パックは「富より健康」の松田乳業
30センチ定規は、南国のアイスキャンドルとは無縁のバヌアツのお土産
○作り方
缶の切り口は、そそっかしい私が擦り傷を作らぬようプライヤーで押さえておく

缶より7ミリほど高く牛乳パックを切り、4辺の中央に5ミリくらい切り目を入れる

  輪ゴムをクロス掛け

缶内に水が入らぬよう、そそっかしい私は漏斗(じょうご)を使って流し込む

試しに、頂いたカサブランカの葉っぱを入れてみる
午前9時冷凍開始——-さて?

午後4時冷凍庫から搬出
中央の缶にお湯を注ぎ、抜き取る。牛乳パックの紙を剥ぎその状態で再度冷凍庫で固める
さあ出番だぜい

アルミ箔を敷いて中央にローソクを立てる

  悪くない、葉も見える

  で、屋外の石の上へ運んでいると
やってきた郵便屋さんが「おお綺麗だ!」封書3通を置いてゆく
ローソクの炎の高さが高すぎたようだ。炎はもうすこし下のほうが美しかっただろう。まっいずれローソクは溶けるのだが・・・・
次は氷柱を高くしてみよう


アフリカ柄のローソクはこんな風に輝いていたが、暗い中では分からない

氷柱は7センチ×7センチ×13.5センチ


参考にさせてもらったアイスキャンドルの作り方はこちら

わずか3時間しか楽しめなかったけど、部屋からも眺められて豊かな気持ちだった

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漬け物

大きな白菜がご近所から届いた。ずっしり4.8キロ
もともと我が家にはお茶漬け文化がない。おまけに糖尿病が一人いるため、勢い米飯が少ない。
けどせっかく頂いた白菜で漬けものに挑戦する。さて・・・・・

  ピーンと元気だ
下準備
4つ割で2~3日干す

  甘味が増すらしい

  2時間後くらいでもう芯に近い葉がピン

  翌日には黄変し甘くなった感じ

汚れがあればさっと洗う
5%の塩加減。こぶは刻み唐辛子の輪切りと柚子の皮を準備する
丸い20型容器に、塩をふりながら白菜をきっちり詰める
  
白菜の2倍の重石をのせ、水があがったら半分に減らす。石はゴロゴロたくさんあるから重宝だ
これで数日するともう食べられるが、人員のすくない家庭では酸味がまわる頃までに消費できないような気がする。

今は美味しく食べています。お茶漬けさらさらの習慣がないので酸味がでるまでに消費できるかどうか?

道の駅で買った大根

  これで100円

  ひたすら輪切りに

  酢漬けはこんな風に出来上がり
格別の旨さです
 
先日山梨県の友人から送られてきたキャベツは、新鮮で葉が反り返っていた

若い!ということは素晴らしい

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