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納豆鉢


里に雪なし。はるか白馬方面を見やると・・・雪は被っている

2008年2月上旬の我が家は

『軒下185センチつらら』で沸いていた


さて
数年前、どこで入手したか思い出せない納豆鉢
説明書には「1000回かきまわすと美味しい」と書いてあった。
まさかそれは無理でもしっかり混ぜてくれ!とのこと

この鉢を使ったから、ことのほか美味しいという感想はないが、粘りは充分

最近納豆パッケージに注目の改良点がある。中紙はがしの省略とたれのジェル化

確かに手間が省け、ジェルを移して即、パッケージの中で混ぜられる。
まさかこの狭い容器で?
はい、実にうまく混ざります
商品開発担当の苦労が偲ばれます。
ジェルの入っていた小さい三角部分を切り取り、そのまま食卓に出せそうなほどです

しかし、味わいはあんまりスキデハアリマセンでした。
パンチがきいていないのです。

やっぱり鉢で、そこそこの回数を混ぜます。

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福がきた

3日は節分
地元穂高神社で「節分祭」があり、昨年に続いて見学した、いや参加した。
ピカピカの神社

有名人は来ていないが、さあ豆まきが始まった

豆をキャッチし番号札と景品交換した商品は、
①綿100%の八端版座布団カバー

八端判座布団は59×63センチの大版
『お客用の上質の高級座布団。色によりますが冠婚葬祭にも使用できます』
以前自宅にあった大版座布団は、上質ではなかったが使う場面も少ないので移住時に処分してしまった。

②日本手ぬぐいは、おそらく参加賞的景品「よく来たね」だろう
「開運招福」・・・受験生や今しんどい日本のハチマキに使いたいね

色は好きなんだけど、どうも座布団カバーとしての出番はなさそう。
リサイクルに出すとバチがあたりそうだし、バザーに出してもきちんと使ってくれるだろうか。
ランチョンマットに改造してリユースってのはどうだろう?
生地がしっかりしているから、買い出し用マイバッグなんてのも斬新でいい。

「バチがあたりますか?」なんて神社に聞くわけにもゆかないしねぇ。
当分悩むことになるだろう

おまけ
豆?年齢数に足りなさそうなので放置

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0120611155


雪のない安曇野の冬が続く

今日携帯電話に「0120611155」の着信履歴があった。
午後3時28分。

午後4時15分に気がつく。
ロクなことがないのだ、この手の番号は・・・

昨年秋頃にも着信があったような記憶がある。

ひょっとしてと思い「0120611155」をWeb検索すると
ありました!
yahoo知恵袋
↑この記事は昨年の夏だから、今は内容が違うかもしれない。
どうも偽NTT東日本らしいけど、じゃ何故携帯電話にかかってくるの?

くわばらくわばら
無視!無視!

余談
大阪に住んでた時にも、ワンぎりってのがあったっけ。
公衆電話から架けなおして正体を詮索するのだが、いかんせん公衆電話がそばにない。

おまけ
やっぱり気になって、一般電話からかけてみたら「新しいサービスのご案内」というNTT東日本のコールセンターの女性だった。

結局、真偽はわからない

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山の治療院

肩が凝ってきた。
年に1回のペースで「あ~もうダメ」極限に至り頭痛が起きる前兆も感じる。
安曇野暮らしになってからは1度穂高のマッサージ屋さんへ行っただけなので、
「田舎では肩コリもならん」などと油断した。

さてさて
こっふぇる梅太郎に寄ったついでに「山の治療院」のことを聞き、早速予約した。

時々散歩に歩くコース途中にある。こんな建物あったっけ?

山麓線西側・お蕎麦の仙壽庵とホテルビラ安曇野の間。三角屋根が目を引く。
にもかかわらず今まで見付けなかったのは、治療者であるエリックさんの雰囲気そのもののような穏やかな建物だからか?

午後4時から6時までたっぷり2時間。
前1時間は問診・・・脈拍計測と、生活のリズムや食生活や病歴など詳細な質疑応答。そしてアドバイスを頂く
後1時間は脈拍を計りながら微ハリと整体

生活改善が必要なのは、自身でわかっている。
脈拍が速くて激しいそうである。つまりあれもこれもと生き急ぎすぎてるようだ。
体に緊張が走っているとのこと。
好奇心旺盛もたいがいにせよ!ということだろうな。
ここらでちょっくら息抜きしよう。年齢相応に

でもって体が軽くなりました。2日後にややコリが治まってきた。長い時間をかけて悪くなったものは、治すにも時間はかかるだろうね。
きのうより今日、今日より明日・・・

心がけることは
珈琲より、蕎麦茶やハーブティーを(蕎麦茶はかんてんぱぱのが好き)
魚を増やす(肉は元々あまり食べない)
自分でつぼを押さえたり揉むのは、肘から手先までと、膝から下だけにする
歩くことは○(エリックさんはしなやかな指で○を書いた)
散歩の前と後はストレッチをすると効果的
などなど

たしかハーブは庭に植えたのがあったはず。
元気に越冬していたので、まずはローズマリーでお茶しようっと
ハーブは基本的に耐寒性植物なので、手軽に育てられる。

余談
仰向けに寝た姿勢で問診されたので、美形の鼻がお見事でした。ボストン出身のアメリカ人だから当然なんだけど。

また会いたくなる35歳の先生です。
小川エリックさん「もうすぐ相方が帰ってきます」
相方(関本雅子)さん「ただいま~」
私、思わず台の上で「おかえりなさ~い」

予約・問い合わせは電話とファックス:0263-83-6073
お二人ともいくつかのプログラムを持っておられるので、18時以降に架けるほうが確実です。

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2月の最終日曜日


穂高有明にある小さなお堂の軒下で揺れる鐘。
強風の中で澄んだ音色が聞こえた


安曇野市穂高有明にある塀のない少年更正施設「有明高原寮」では、毎年2月の最終日曜日に寮生と地元の合唱団や小中学生とともにコンサートを開催している。
それぞれのパートで練習し、当日ぶっつけ本番のイベントである。
昨年、一般市民で初参加した感想は2008年2月25日「柔らかな響き」で紹介。今年も心待ちにしている。

昨年「来年の2月最終日曜日にこの座席で会いましょう」と約束した初対面のおじいさんにも再会できるかな?
昨年来宅のお客人の一人が是非鑑賞したいというが、大阪とは気温が違うよ~。

生徒達は西山先生の歌唱指導のもと、一生懸命に学び歌い次のステップである社会復帰にむけ真剣勝負だ。
聴衆であり一緒に歌う仲間でもある私も、誠意をもって受け止めたいと思う。

きっと今頃は準備に忙しい高原寮の寮長さんや職員さんの『信じる』心に学びたい

余談
寮生は夏には燕岳登山にも挑戦するそうだ。頂上での歓声が聞こえそう・・・

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追記 紙薪作りにアドバイス

庭田工業さんから以下のようなアドバイスを頂きました。
前記コメントから転記しますのでご参考にどうぞ。

細かくちぎらなくて大丈夫です。一枚一枚グーパー・グーパーもむとOKです。
厚さが6cm程度になるのがベストと思います。枚数を調整してみて下さい。
あと、
乾燥状態は一度二つに切断してみて、確認し重さを計り、自分なりの枚数・乾燥
日数・作り方などを決めて頂けたらと思います。

なんか実験みたいで楽しそう。
高さ10センチは、押しが足りないか、新聞紙の枚数を減らすと良いのかも知れない。

さてさてRe Challenge

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ペーパーログメーカーRe その後


寒気団到来の予報に覚悟していたが、6時の外気温0度。
肩透かしだ。どうせ寒いなら雪を連れてきて欲しよ。

いつもの散歩道も、雪景色になるとまた風情が変わる

22日、庭田工業のペーパーログメーカーReが到着した

新聞紙見開き1枚つまり4ページ分で17枚を使うので、半分づつを丸めてストックしておくと便利。

23日、雨上がりの午後に薪を作った
①ふたつのバケツに1本ずつ、新聞紙をばらして水に浸す。水はひたひた程度が扱いやすい。
さらにちぎらず手でもんだり押したりする

 1回目は漬けすぎ+細かくほぐしすぎ

②軽くしぼり、ケースに隅をきっちり埋めて詰めてゆく、
(以下2枚は庭田工業社長のブログからの拝借画像)

 

③17枚分をきっちり詰めるとケースにちょうど埋まる。
『う~んと力を込めて体重をのせ、上がった水を捨てる』を3~4回繰り返す。
力はかけないが、押し寿司の要領だ

④横向けにして塊をだす。スイッチ・ポンとは出てこない

わ~い完成!縦8センチ 横22センチ 高さ10センチのグロック

本日は〆て4個

 右はVICKS加湿器

慣れれば、水漬けから塊ポンまで10分で1個出来るだろう

いつも湿度30~35%がいきなりアップした。加湿器の役目もする優れもの・・・
と喜んだが、この時ストーブは焚いてなかったから、まだ確信はもてない

1週間から10日かけて乾燥する。
天日干しならともかく、室内で加湿器代わりではもっと時間かかるような気がする。
昔の人は、お得なことを仕掛けるとき「欲と道づれ」と言って笑ったが、今は「エコと道づれ」だ。
しかも

おまけあり
夏は農作業、冬は紙薪作りで結構な運動になりそう・・・・

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穂高神社はピッカピカ

穂高神社は、今年5月には20年に一度の大祭「大遷宮祭」とかでお正月に覗くと大盛況だった。

大遷宮とは20年に一度本殿を建て替える大祭で、古くからの由緒ある行事でそれはそれで貴重なことだけど、現代感覚からするともったいなぁという気持ちも正直ある。
一般的には古ければ古いほど由緒ありそうな気がするけど・・・・

しかし、かつて我が家の地鎮祭はこちらから出張っていただいたので、ありがたいことではあります。

4日にせっかく訪ねたのに、交通安全のお守りの買い替えを忘れてしまった。
祟ったか?JIMNYくんは,松の木をこすって不名誉の負傷。あ~あ、まもなく車検と保険更新が重なり・・・・
交換部材はあきらめる。しかしへこみの修復とかすり傷は塗装で済ませたかったけど、結局ドア鋼板の交換になった。意志薄弱にまたへこむ。
車はひとつのツールにすぎないと思っているので、ピカピカである必要はない主義だ。特に昨年夏からは農作業軽トラの役目を担っているしね。

代車は借りず、引きこもりを決めこみ半冬眠状態。車は29日に退院予定だ。

神社はピッカピッカ愛車はぐったり私はヘナヘナ。

今日はピザを焼いて・・気分転換!

余談1
大遷宮祭を記念した映画「ゆきと爺さまのあづみ野物語」(たしか)を制作中。
河崎監督はご近所さまで、ダンディー&エレガンスご夫婦です。
余談2
穂高神社のホームページにはWebおみくじがあります。立ち寄って!

因みに私の本日の運勢は「吉」 
『久しい間の苦しみも時が来ておのずから去り、何事も春の花の咲くが如くに
次第に栄えてゆく運です。安心してことにあたりなさい』
ホンマかいな!嬉しか~~~~~

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思い出の小川村

先日にほんの里100選が発表されたが、残念ながら安曇野は入っていない。

長野県では①小川村②栄村③遠山郷・上村下栗④根羽村

我が家では小川村と縁を持つ

吹き抜けのリビングの北側の壁つまり2階に小窓がある。

建築当時の写真

この窓は元々小川村の民家の庭に置いてあった書院風小窓を格安で譲っていただいたもの。

棟梁が洗って、すりガラスを和紙に替えて再生してくれたのだ。

そもそも標高1000メートルもある山の中。別の仕事で訪ねていた彼が通りすがりに車の中から見つけたことを、私に話した。
数日後、トラックの助手席に乗っかり小川村に向かった。2時間ばかりあっちだったか?こっちかも?と走り回り、やっと探しあてて譲っていただいた思い出の窓である。

建具屋さんはよく似合うアンティーク風の取っ手とストッパーをつけてくれました。

おまけ
小川村は「信州の自然百選(景観選)」・「信州サンセットポイント百選」にも入選している里山優等生だ。

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冬の畑

中房川がうっすら凍っている(1月14日ねずみ穴橋にて撮影)

ここから徒歩15分で畑に到着。
冬の畑は寂しい。ホウレンソウもハクサイも失敗に終わった。
でも大根だけは庭の砂地に埋め、美味しく食卓にのぼるのは、充分慰めになっている。
冬野菜は今年の課題だ。

寂しさをこらえて見に行くと・・・

イチゴ
昨年秋、自宅裏庭から引越したものの、成長が心もとない。
こんなんで春に実が出来るんかいな?
とりあえず生きていてくれるのが救いである。

タマネギ
昨年道の駅Vif穂高で買った苗。
ヒョロヒョロしているが、こちらも生きている。

アスパラガス
昨年11月畑の師匠からもらった苗は12~3本。
はてさて・・・・

越冬する野菜はきっと強いのだろう

越冬する我々は、毎朝ストーブの世話になっている