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またまたホオジロ

昨日の夕刻、再びホオジロが来た
よく眺めると頭がとがっている

毛が立っているようで、最近テレビで見かける若い男性の髪型にも似る

図鑑によるとミヤマホオジロの雄のようだ

カメラと図鑑で遊んでいたら、除雪車もやってきた
今頃来てもなぁ、道路はもうシャーベットだよ

あちらこちら忙しくてこの時間になったのだろう。
なんだか嬉しそうな感じ
ここらあたりでは今冬初の出動で、不況の折から建築屋さんなど業者は大張り切りってとこかな?

おまけ
絵になる車だ。ミニカーは売ってるのかなぁ?と探したが
「高速道路ロータリー除雪車チョロQ」しか見つけられなかった

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ホオジロ来庭


久しぶりの雪は積雪18センチ。
わぁ~と思ったのも束の間、昼には雨が降り出して道路はシャーベットに・・・

屋根つきの餌台にシジュウガラやヤマガラがやってくる

17日の暖かい日中、見慣れぬ鳥がやってきた
久しぶりの新規参入は、キマユホオジロ・・・と図鑑から判断したがどうかな?

黄色のマユが決めてになり、雄鳥だ

次に来たのは黄色のマユがなく地味なので雌鳥だろう

図鑑によると旅鳥で、繁殖期はシベリアや中国の内陸部に棲むという。
日本海側に多く、4~5月頃に滞在とあるから暖冬のせいだろうか?

おまけ
ビタキ到来を待っているのだが、それでも新種の参入はうれしいもんだ
愛用の図鑑は 山と渓谷社「日本の野鳥」

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紙薪 その後報告

今年はさっぱり雪が降らず、”春一番”の強風が吹き荒れた


おやおや鉢いっぱいの落し物だよ~


さて
嬉しがりの私には目下のところ”面白テーマ”であり、上手に作れるようになったので自慢したい。

初めての試作から3週間余。
紙の薪は要領よく作れるようになり、軌道にのってきた。


満杯だった薪小屋は隙間が出来、ただいま乾燥済みのもの21個

出来立てホヤホヤは、ストーブのそばで加湿器代わりに。現在11個
そこそこ乾燥すると薪小屋へ移動させ、ちょこっとローテーション・・・
時々上下・左右・裏返しと重なり位置を変え、けっこう手をかけている

置き台はそうめんの木箱


うっかり壊したものはばらして着火用に、乾燥してある

出来立ては1個1.1~1.2キロのものが、500グラム→350グラムと乾燥してゆく。
室内乾燥は、わずかだが加湿器の役割を果たしてくれる。
ふたつに割れたのを燃やしてみたが、よく燃えていた。

決して主役ははれないが、補助材として活躍できるだろう。

結構いい運動になるし、薄い平面(新聞紙)が立体(紙薪)になり面白い

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冬の畑では

昨日の暖かい日中、久しぶりに畑を覗く

現在
イチゴは、相変わらず静かに時を過ごしている
こんな状態で、ほんまにあの可憐なイチゴになるんかしらん?

タマネギは少し成長している
春にはどんな大きさになるのやら

元気すぎた訳ではないだろうけど、玉の子ども(根?)が飛び出しているのが幾つかあった。
これはもう育たないかも知れないけど、とりあえず土中に戻す

追肥を苗の間に播いて・・・”さよなら”
おっと、端っこのアスパラガスの撮影を忘れたが、年末頃と変わらず。

冬の畑は寂しそう・・・・

今朝は冷気が戻ったから、土はさらにゴワゴワしていることだろう

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手ぬぐい祝儀袋


今朝8時頃まで降り続けた雨があがり、消える直前に捉えた有明山にかかる虹
久しぶりなので、画像は不鮮明だが、虹が目立つよう細工して登場させた次第

親戚に、この春高校進学の娘さんがいる。
今年就職が決まるであろう娘さんもいる。

そうだ和雑貨を贈ろう!
若い人にこそ日本の良さを紹介しよう。と
ちょうど地域新聞「市民タイムス」に手ぬぐい祝儀袋が紹介されていた。

これだ!
電話番号を調べ場所を聞くと、即地図をファックスで送ってきてくれた。
松本IC近く、県松本合同庁舎そば。ここなら行けるぞと早速出かけた。
あら、市民タイムスみすずホールの隣だ

カラー雑貨・アルネ(いかにも若い女性向けの店で、ちょっと気後れする)

 水引に少し不満が残るが、ガマンガマン
おっと、壽を”進学祝”に書き換えねば

これは後々利用できるのがミソ。色がちょっと地味だったが、若さと競うような派手な柄よりシックだと思い選んだ。
さてどんな使い方をしてくれるか楽しみだ。
運動クラブなら汗拭きに・・・
工夫してお弁当袋に・・・
マイ・ランチョンマットに・・・

ずばりトイレの手拭きに・・・(因みに我が家のトイレは手ぬぐい)

手ぬぐい祝儀袋はWebサイトにもいくつかの店があったが、「信州に遊びに行きたい」と言ってくれる娘っ子には、地元調達でお祝いするのが筋ってもんだ。
でしょう?

カラー雑貨・アルネ
電話:0263-50-9677 
営業時間:10:00~19:00
定休:水曜日

参考
材質は『そそぎ染め』という大阪府伝統工芸に指定されているものでした

余談
京都にはくろちく京都という和雑貨専門店があり、たまに利用していた。
化粧品も扱っており、化粧水とクリームのみだが、もう10年くらいこれら2品の世話になっている。
私の肌と相性がいい。
一度瓶をあけると1年以上もつから、ほんまに誘い甲斐のない客ではある。
しかし、クリームの空き瓶はほ~れ!この通り

窓際でオリヅルランのランナーを育てている

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佐久市の憂鬱? 2

いまや全国的に商店街に活気がないといわれる。
大型ショッピングセンター進出と小売店の後継者不足が悪循環の輪を描く
安曇野でも同じ問題を抱えている

佐久市内の本町商店街でおもしろい試みがあるというので、ついでに寄ってみた。
道路は広く、あちらこちらから浅間山が見え隠れする。
商店街は安曇野ほどの寂しさはないが、車の往来は多い
通り中ほどに空き店舗を利用した塾「寺子屋」がある

商店会と国の補助金を資金に、息の長い活性化を図っているという

商店街をゆっくり眺めると店構えがおしゃれで、飲み屋横丁や酒蔵まであり、かつての賑わいをかい間見る

左:商店街は小学生の下校通り  右:懐かしい庄野真代のコンサートポスター

洋装店・お惣菜屋・時計店・本屋・文具屋・パン屋さんと並ぶが、ごたぶんにもれず生鮮食品小売店がない。
結局このメインストリートは大型スーパーへ抜ける道となったのだ

本屋のおじさんは、「後継者もいなくなったしね」と嘆く。

角に鯛焼屋さん「たいやき専門店浪花家佐久店」が。うふっ、ひとつほうばる。
店主がテレビ番組「人生の楽園」に登場した時は”いかりや長さん”の時代。
東京・麻布十番の有名鯛焼「浪花家総本店」の関東圏外ただ1軒の店だと、嬉しそうに話していた

路地を歩くと懐かしい匂いがする建物もある。
右店の軒下には「打刃物 農具 切味請合 かじや」の紙看板が風にゆれている

ちょうど稲荷神社の祭礼に露店が並んでいた。この風景は昔も今も変わらない。
こどもが並んでおやつをほおばる。
田舎の子は滅多なことでは、”ピースサイン”はしない

先日、地方局のニュースで若いお母さんが商店街に戻りつつあると伝えていた。
数年先も元気であればいいな

安曇野では、アートで街の活性化を狙っている。
今月末までの、休日の催事とアート鑑賞は↓
穂高駅前と中央商店街のスプーンアート
スプーンアートの造形作家・松原さん

これをきっかけに、できれば恒久的に継続的に賑わう街になれば嬉しい。

余談
美術館ネットワーク「安曇野アートライン」という活動組織があり、今年信州大学イノベーション研究・支援センターから「アート・アライアンス賞」を受賞した。
地域の企業・文化活動の新しい取り組みを奨励するための賞です。
○活動の詳細は安曇野アートライン
○信州大学イノベーション研究・支援センターの紹介はこちらから

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窓外の雪景色


いやいや、障子を開けると久しぶりに懐かしい雪景色

おっ6時45分。集団登校の時間だ。カメラを持って飛び出す

先頭のお姉さんは6年生、集団登校最後の冬だ。子どもが少ないこともあって
下級生の面倒見がよく、最近まで休日の外遊びにも付き合っていた。


飛び出しついでに、庭周りの雪景色を記念撮影。
■明日からは/春の日差しと/予報嬢
とほほである

屋根上の大木の枝葉にも

小鳥の止まり木にも

越冬のブラックベリーの葉。お願いだから今年は実をつけて

やっぱり信州の冬には、雪景色は必須アイテムですな

先日雪を求めて北信州~直江津~十日町~飯山と列車旅に出かけたのはいったいなんだったのだ!

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佐久市の憂鬱? 1


先日の噴火で煙がたなびく薄暮の浅間山(標高2568m)
佐久平・小諸・軽井沢から眺望バツグンの観光山である

9日も小噴火を2回繰り返している

『佐久平のイルミネーション』鑑賞の余話。
長野新幹線は小諸でなく佐久に停車し「佐久平駅」として開業した。

その顛末は知らないが、駅前一帯はえらく活気づいている。
おかげで浅間山は駅からはこんな情景になる

観光資源としては印象的にもったいないと思う。

新幹線と在来線をつなぐ通路からは山は見えない

佐久市の街を歩くと、あっちからもこっちからも優雅な姿が見られる。
安曇野もそうだが、電線が・・・・

浅間山は北アルプスを見慣れたものにとってはえらく優しい。

都市開発は今気をつけないと、一度できた環境はなかなか造り変えがきかない。

余談
駅から徒歩25分に、「峠の釜飯」で有名なおぎのやの駅弁がある。
冷めないように布団に包まってスタンバイ。

あったかい!釜飯
そして隣の映画館でミュージカル映画「マンマ・ミーア」に大口開けて笑ってきた。
ABBAの懐かしい曲(映画では出演者のコーラス)にノリノリ!

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ハイブリッド車両

JR東日本、長野県小諸駅から山梨県北杜市(中央線)小淵沢駅までの小海線に世界初(営業車として)のディーゼルと電池を併用して走行する低燃費、低公害のハイブリッドシステム電車が走っている。

2007年7月末開業

ローカル線なので4本/日(2月)だけど、乗ってみたくて佐久平駅から試乗する。スムーズな発車で走行中も静かなり。

ハイカラな車両だけど、ローカル線だから主要駅以外のドアは大糸線と同じで、手動で開閉する。

実は大糸線でも、2010年秋以降ハイブリッド車両の導入(JR東日本・PDF)が計画されている。
「おお~嬉しか」と思ったら
『小海線と違うのは、大糸線では青森の”リゾートしらかみ”のようなリゾート列車である』こと。
予想イメージ図(拝借)

 
ディーゼルエンジンと発電機でおこして蓄電池に充電した電力で走る列車である。

う~ん地元にいながら観光客に変身し、展望車つきのリゾート列車に乗車するわけ?
笑っちゃいけない

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佐久平のイルミネーション

3年目の実現である。
ちらっと見た映像とWebサイト鑑賞から、いつかいつかと・・・やっと6日の夜に実現した。

さてと久しぶりに樫山工業のホームページをあけると
「goo 地域」の「イルミネーションスポットガイド」において、樫山工業のイルミネーションが全国で1位になった時もあったという

私のひと目惚れも捨てたもんじゃない!

まずど派手でないのが気に入っている。大がかり過ぎないのもいい。
つまりセンスがいいのだ。
社員がイルミネーション・スタッフとして知恵を出し自分達でデザインし、制作しているという。
メーカーだからこの時期しんどいと思うのだが、消さずに今年も3月1日まで開催中。

月も味方にしていっそう情緒を増す

黄色の光は鳥が飛んでいる様子
右端は主催社「KASHIYAMA」

すっかり暮れた。
タクシーの運転手さんはあっちだっけ、こっちだっけと走り回るので遅くなってしまった。わざわざ呼んで来てもらったのだから、知ってる人を寄越して欲しいよ。

タクシーの流しはないから途中で乗り換えるわけにゆかない。
鑑賞後は車の往来が激しい工場街を早足で15分ほど歩き、小さな「北中込」駅へ。本数が少ないので逃すわけにゆかない。
19時、今夜の宿佐久平駅へ到着。やれやれ

念願が叶い楽しいひとときだった