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マーチングバンド

マーチングバンド(Marching band)とは、主に隊列を組んで歩きながら演奏をする楽団のこと。最近では大きな旗をふり楽器演奏とともにパフォーマンスをするカラーガードと競演することが多い。
私の学生時代には「吹奏楽」でひっくるめられていたように思うし、旗振りもなかった。

昨年12月上旬、JR長野駅コンコースで(たぶん)小中学生のパフォーマンスに遭遇。人権週間の啓発行事だったようだ。


その様子を時系列で・・・・・
黄色の旗を振る彼女達が「ガード」パフォーマンス

勇壮な金管楽器が高らかに演奏される
床に見える物体は、ガードの次の旗が準備されている

演奏しながら隊列が動く。狭いスペースでぶつかりが心配だ

リズムと盛り上げ屋のパーカーッションが前面にお目見え

布を張ったリングのガードで、まもなくこの曲は終わろうとしている場面

こうして数曲を演奏するのだ。
きっとこんな手順で構成を決めるのでは?と想像する。
曲が決まり、マーチング用にアレンジし、楽器とメンバーを決め隊列をデザインする。
各地から来るメンバーをひとつにまとめる指導者の苦労は大変だと思う。
相当の人数だから1校のみの編成ではないだろう。

明るく希望に満ちた演奏は、大人たちを元気にしてくれる

まもなくオバマ大統領就任式があり、当日は盛大なセレモニーと、マーチングバンドが活躍することだろう。

日本では大人のマーチングというと警察音楽隊と思ってしまうが、映画や報道や息子の音楽経験から、外国では大人が楽しそうに演奏している。
アメリカの大会は大変楽しいそうです。

サイトウ・キネン・フェスティバルでは開催中に歓迎マーチングが松本市内で華やかに催される。このときは小学生から大人までが参加していたなぁ(2006年夏)

安曇野にはどんなマーチングバンドがあるのだろう?
出会いの日を楽しみに待つとしよう。

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ケータイ用おざぶ

夫の携帯電話が水ぽちゃで使用不能になった
私の携帯電話に彼の番号を載せ換え、うふふ・・・私はあらゆるポイントや割引を駆使し新品をゲット。
思えば彼の携帯電話はいつも私と息子のお古である

譲ったケータイはらくらくホンだったので、今度も文字が大きく変換できるタイプを探した。価格以外はまずまず満足。
居住地エリアに繋がりにくかったFOMAも新機種になると感度良好。

しかし、いらない機能が多くて高い。まるで小型パソコンのよう。
単純明快な機種は影を潜めている。まともな金額ではとても手が出ない代物

情報を載せ替えたあとのらくらくホン
ん?座布団・・・。預かるケータイ機に傷がつかぬようスタッフ達で作ったんだって。
別の用途の布に中綿をはさんだ豊科店オリジナル品。ほほー
ケータイ機を持つ時にも白い薄手の手袋をはめていた。

安曇野では、スワンガーデン内「豊科インター店」であれこれ出来る

時間のかかる2件を片付けてくれたスタッフ
適切なアドバイスは色を決める際。
グレーに決めかけた時、「白っぽいのは文字盤が見えにくいですよ。母がそういいます」なるほど
今まで黒色ばっかりだったもんな~。今回はあずき色にした

余談
・らくらくホンはこれらの機能が足りなくて不便だった
①電話帳に電話番号とメールアドレスだけ、メモ欄がない。
②メール受信の自動振り分けが不可だった
・室内アンテナ
今は貸与している。以前購入のアンテナを引き取って欲しいよ。他に使い道ないじゃん
・新機種のカメラレンズにどうも指があたる。持ち方の癖はなかなか直らない

おまけ
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雪の朝



7日朝、ピーンとはりつめた空気と朝日
お~ ため息が出る光景・・・だったが、撮るとなんてこともなく

朝日が木立をすり抜ける

このとき午前7時半

その後有明郵便局まで、散歩がてら投函にゆく
午前9時、里に降りると霧がたち込め視界10メートルくらい
車はライトをつけないで走っている

ヘッドランプを持ってくればよかった

見慣れた道だけどちょっとロマンティック

言わずもながな、午後も抜けるような蒼空だった

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激突のち脳震盪

ドンと音がした
たまにシジュウガラが窓に追突することがある。しかし今日の音は大きいぞ。
なんだなんだと庭を覗くと、窓のすぐ下に・・・見かけぬ鳥がいる
それっと手元にあった携帯電話で撮影するも、動かない

体長20センチ以上。いつも来る鳥よりはずっと大きい
それっ!と大きいカメラを用意した

かすかに尻尾がゆれているから死んではいない。

7~8分ほどして頭をもたげ始めた
さらに5分後くらいに、あれ?ここはどこだ・・・と目を動かし始めた

どうも脳震盪を起こしていたようだ
脳震盪=国語辞典によると
「頭部に打撲などの衝撃を受け、一時的に意識障害が起きた状態。多くは短時間で意識を回復し、後遺症を残さない」


結局15分ほど滞在し、元気に飛び立った

なんという面構え。いや 「えれぇ心配かけやした」
冬鳥というから、冬を過ごすと春にはどこかへ渡るのだろう


早速手元の図鑑で調べると、どうも候補はムシクイとシロハラ
すったもんだでシロハラに落ち着いた・・・というよりこじつけた
Web拝借画像
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-uta/uta-sirohara.html
いかがでしょう

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ペレットストーブ

蔵くら日記12月18日に紹介したストーブ燃料に紙の薪
こんな便利ストーブもあります・・・とコメントをいただきましたので、抜粋転記します。

ストーブ導入を検討中の方はご参考に

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20年前、「石炭ストーブ」として生まれた竹を燃やせるほど頑丈で、
かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけました。
誰もがタダで、入手できそうな竹をギア式ガーデンシュレッダーで、簡単に自力
で竹チップ燃料を製造できれば一番安い上に、全国で拡大している放置竹林の問
題も解決しますね。
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2~3年の使用でかなり高い消
耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室
と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交
換がなくても10年以上使用できるそうです。

竹の生木チップも燃料に出来そうな『竹燃料 ペレットストーブD2縦型』
分解してわかったおそるべし二次燃焼システム

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安曇野の人々


2008年を送るキャンドルナイト

新安曇野人となって3年半、2009年が明けました

この間多くの方々のお世話になりながら、心地よく田舎暮らしを満喫することでき、ありがたいことです

住み心地満点、友人知人親戚など来客大満足の家を、今でもメンテしてくださる豊科・小林工務店の棟梁と大工さん
数少ないご近所さん、ごみステーション仲間

穂高駅前の「安曇野博士 ひつじ屋さん」(インド旅行後ガンジー=似てる・・と呼ばれ、本人もその気に?)
新米の『地元の山に登りたい!』をサポートしてくださった松本「やまたみ」と松本「ヒマラヤ友好会」
烏川渓谷管理事務所の樹木医さん
登山用品とアドバイスをもらう「バックカントリー」

素晴らしいホールで音楽会を楽しませてくれる「あずみ野コンサートホール」(たまにしか行けないけど)
碌山美術館とちひろ美術館はつい立ち寄りたくなる
安曇野スタイルはますます大盛況

美味しいパンと笑顔を頂く穂高神社鳥居下「パン工房こっふぇる梅太郎」
毎年美味しい有明リンゴを都会に送ってくださる「曽根原農園」
昨年たくさんのトウモロコシやキュウリ、ナス、大根など収穫の喜びを教わった畑の師匠
おいしい野菜の江澤ファームさん、おいしい松川村のお米農家まったりファームさん
もち米とれんげ米は安曇野北穂高農業生産組合の農家さんから。れんげに目覚めたきっかけとなる

Vif穂高、ほりがね物産センター、三郷サラダ館など道の駅の農家やスタッフのみなさん。野菜の特徴や美味しい食べ方を教えてもらう。

基本的には地元野菜中心の『おうちご飯』ですが、時々伺う
おそばの「ふじもり」「上條」「あさかわ」など
まいど!おおきに「安曇野 ティータイムガルニ」
お客人から喜ばれている「シャロム・ヒュッテ」のランチと高原散策
山男の作る美味しいカレーは「ぶたのしっぽ」
密かにMy指定席を持つ「アザレア ギャラリー」(コーヒーもさることながら、ジンジャーエールが絶品)

まぁ~きりがないのでここまで・・・・・感謝です。


ではでは恥ずかしながら

付録
数少ない高層建物は6階建て江戸川区立穂高荘は散歩コース内。
昨年12月の外装化粧直しで、いやはやおしゃれな高原の宿風に。
6階に展望風呂があり、標高1,400mの中房温泉の源泉から引いている。
区外の人も利用できるし、はとバスが江戸川区と往復しているらしい。

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紙薪ペーパーログメーカー  その後

今朝6時半の外気温-7℃。積雪2センチほど。
昨日はー3℃。連日ストーブの出番だ

18日掲載した紙の薪は、加湿器としての効用・・勿論古新聞のリユースとして・・決断した!
 庭田工業のホームページから拝借画像

ペーパーログメーカーRe  汗と工夫の改良型はこうだ
1,ハンドル
握る部分を丸く回転するようにしました。これによって手の痛さの緩和と力が伝わり易くなり、以前より力がいらなくなった。
2,ボックス上部の縁
部材を折り曲げて手に優しくし、指の甲側のケガを防ぎました。
3,U字型底板
指を引っかけ易く部材を延ばし、若干厚さを変えました。これにより、脱水圧縮後の取り出しが楽になりました。
 
庭田工業社長の商品に対する心意気に反応してしまった。
私にとって衣服もそうだが特に(半)耐久消費財には『丈夫で長持ち』が身上だと思う。惚れた弱みとでも言おうか?
あらら、古女房も・・・丈夫で長持ち

2日後だったかWeb注文した。。。。「あなたから買いたい」を申し出たところ
『この商品は、一つ一つ手作りということもあり、たくさんの在庫をご用意することが容易ではありません。年末年始を控えていることもあり、次回販売開始は1月20日以降となりそうです。
発送可能な時期となりましたらメールにてご連絡させていただくことも可能ですが、 大変お待たせすることになりますので、ご検討くださり再度のお返事をお待ち致しております』

「待ちます」となった。今は古新聞をせっせと保管している

最近になって、庭田工業の過去の社長のブログを読むと、独自の改良型を盗用の上販売していると嘆く記事があった。しかし多くの励ましを受けて再起。ぐじゃぐじゃ御託を並べず販売再開したようだ。

男気あり

おまけ
裏庭に一瞬キツネ!と思ったが、尻尾から判断して見慣れぬ野良犬君。ネコはいるが犬は初めて

もち米を買った有明の販売店の裏から。田んぼのはるか彼方に見える鉢伏山か高ボッチ高原(?)の雪
最近まで美ヶ原だとばかり思っていた(ハハハ)

白馬のスキー場がホクホク顔と報じる。よかったよかった

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サザエさんの美術館

所要で東京へ。
東部田園都市線「桜新町」で下車。懐かしい香りのする桜新町商店街を通称”サザエさん通り”(画像拝借)と呼ぶ。
長谷川町子姉妹がこの地域に住んでいた縁である。
シャッターや通り沿いのちょっとした空間にも、サザエさんのイラストが・・・
市民がいかにサザエさんを愛しているかが窺える
そして歩きながらクスッと笑いを誘われる

駅から5~6分に長谷川町子美術館」「がある

なかでも磯野家の間取り模型と家系図が楽しい

今企画展は町子さん姉妹が蒐集したお気に入りの絵画の展示は「絵の中の動物たち」
収蔵品は有名とか無名とか油絵とか日本画とか・・・・とらわれない。
町子さん作の絵や彫像もある

そのすぐ横に地域の市民公園があるが、愛称はやはり

サザエさんも見あげたかな?

商店街の夕暮れの外灯にリボンが続く。さわやかな印象だった

辛い社会情勢の今、心から笑える日が早く来るよう祈るばかり

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ギャラリー・シュタイネ

今日24日から冬季休業に入った安曇野ギャラリー・シュタイネ

メイン道路におしゃれな案内板があり企画展の案内が掲載されている

  今日からはclose

わが家からは散歩道の林の中

派手さはなくひっそりとお客を迎えるアプローチ

入り口のオブジェ

滑り込みセーフで訪れたのは、X’mas Box 2008 「ちいさなおうち展」 
館内の暖かさはオーナーの人柄そのものである
企画展はガラス工芸、陶、木工、彫金など贅沢なおもちゃ箱のよう。

近づくと、マシュマロの上に家が・・・乗っかっているような。穂高の松原さん

これはびっくり!陶工芸 池田町の小久保さん


あれこれ目移りするが、必ずお気に入りがあるもんだ。この度は

陶芸の長谷川正治氏の「聖者」3体のうちのふたつ


経歴を見ると埼玉県出身、千葉県富津市在住のかたで、常滑や松本ゆこもりで個展を、松本クラフトフェアに参加ともあります。

館内の奥まった壁に、静かに「小さなおうち展」を見守っていた花器。

 池田町の小久保さんの作品です
今日やっと自宅の壁に掛け、林で見つけた実とつるを飾った

ざらざらごつごつした感触が好きです

気障ですが・・・・安曇野は心がほろほろする田舎街です

ギャラリー・シュタイネの来春を待つ

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ごみいけはふこうげん

大好きだった大ぶりの鉢が欠けた。ボンドで修理するも、もう食器には使えない。
林から失敬した実、緑の葉をつけた細いノイバラ(?)、大阪からついて来たポトスの一部、美容院からちぎってもらったガジュマル。
お気に入りの盛鉢で、水だけでも元気に楽しませてくれる

さて本日のお題
たまたまチラッと聞こえた「ごみいけはふこうげん」
こうげんだから、まずは地名だろう。

わからん時のパソコン頼り

とんでもなく素晴らしそうな高原だ。「五味池破風高原」
北信州・須坂市にある。

よくわかる案内を北信タクシー会社のホームページから拝借
須坂市観光協会の説明には
「五味池とは大池、苦池、西五味池、よし河原池、つつじが池の総称。この周辺には100万株をこえるレンゲツツジが群生し、花の盛りの6月下旬には高原一帯はツツジの花で彩られます。牧歌的な情緒あふれる高原からの、北アルプスの眺めも格別です。
須坂長野東 I. C.・須坂駅より車で60分」
おぉ北アルプスが見えるんだ。ツツジの紅葉もいいらしい。

須坂といえば蔵の町。しっとりとしたたたずまいの町だ。江戸時代からの豪商・田中氏の田中本家博物館へいったことがある。
安曇野からの道順は、明科から長野駅へ。長野電鉄長野線で須坂まで。結構遠い

一度行きたいと思っていた滝 米子大瀑布も須坂。冬は、標高が高いため凍結のおそれがあり通行禁止となるそうだ

ちっと遠いが、来年のスケジュールに加えたい