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レンゲ草の種で大騒ぎ

雨が続いたので植えたばかりの花や球根はきっと大喜び
安曇野はすっかり秋模様です

昨日はれんげ草の種を求めて1日中机に張り付く
今年春の美しさに惹かれ、小規模でも失敗してもいいから蕃種しようと一念発起する
穂高有明で見つけたレンゲ畑 
今は中国産が多くて国産種を手に入れるのは難しいらしい。
レンゲの原産国は中国だから当然なんだけど、できれば国産種でゆきたい

HAMAフラワー・・・・・・木や花を調達しているショップだが「なし、今は扱っている所少ないねぇ」
山野草園美千草・・・・種自体なし、取り寄せなら・・・待てない
北穂アグリ丸山さん・・「惜しかったねぇ。9月中旬頃なら分けてあげられたのに・・・」
ナカツタヤ(松本市)・・1キロ単位で中国産。1キロは多いわなぁ
その他Webサイト・・・・駆使するも、農業団体や最終記事が2002年(回答の可能性ないだろう)
サカタ通信販売・・・・・問い合わせに親切対応(これに弱いのだ)
             中国産だが単位が200㌘/袋なので、今年はコレで行こう 

後日あのレンゲ畑の農家へ相談に行ってみようと思う

おまけ
あの頃この田んぼ近くの農家の庭先にコウリンタンポポ(多分)が咲いていました
いずれこちらへも挨拶にゆかねば・・・ 今春の尻込み挽回!
「大変あつかましいのですが1株分けていただけませんか?」おばさんは強いぞ

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懐かしのジョン・レノン

ブログ違反のような古い話題ですが、9月20日、ジョン・レノンミュージアムに行ってきた
9月の墓参ついでである
品川発2時の新幹線に老母を放り込み、その足でむかった。結局3時半から閉館間際6時まで滞在してしまった。

2000年にオープン、大成建設株式会社による文化事業だそうだ。さいたま新都心なんてへんな名前をつけて街造りをした中の、さいたまアリーナの4・5階です。
オノ・ヨーコさんの意向も相当込められているだろうと思わせる白を基調のハイセンスな構成でした。私自身はビートルズの後半からのファンです。イギリスはとんでもないグループ(外貨を稼ぐ玉手箱と女王は大喜び)を生んだもんだと、ほとほと感心したのを記憶している。
 館内ロビーの大きなタペストリーのような写真
展示場は当然撮影禁止。ビデオによる人生の紹介、高さ4メートルはあろうかという写真がずら~り。白いピアノを配した部屋は、ちょうどその部屋に私がいるような構成になっている。愛用の眼鏡はもちろんクレジットカードまで展示されていました。
軽井沢へお忍びで何回か滞在しており、寛ぐ家族写真と当時着用の服が展示してありました。万平ホテル、コーヒーショップ、フランスベーカリー・・・・ほほほ軽井沢へいつか行ってみようとミーハーはほくそえむ。

時代は降りて、交響楽団がバロック風にアレンジしたレコードを聴く頃には、後世に残るミュージシャンだなと確信した。そしてわが夫の誕生日と同じ12月8日、銃弾に倒れる
またまた時代は下って、2002年7月ビートルズの生まれ育ったリバプールへ旅立つ
しかも航空会社のマイレージで・・・
写真左:ビートルズ・グッズで溢れたショップ入口
写真右:世に出る前に演奏していた有名なキャバーンクラブ

ありがちな地方都市とでもいうか、有名なわりには人口の少ない静かな街でした。
アビー・ロードは歩いたか?って  モチロン

そしてイマジンへ、今では教科書にもとりあげられ、熱烈なファンの追っかけサイトも種々ある
売店には青いハンドタオル
 こちらが先行販売だと思うけど

余談
世界中に似た人は3人いるといわれる
ジョン・レノンに似た日本人を二人知っている。一人は次男の学生時代の知人の彼。もう一人は私の仕事時代の若い友人である彼女。不思議だ

おまけ
鉄道でリバプールへ入り船でマン島へ。ここは知る人ぞ知る、オートバイが地元の公道を走り抜けるレースで有名です。HONDAの伝説が生まれ、世界の税金がここへ回避され、ミニ鉄道が走る小さな島です。いつか時間をつくってインドやモロッコのように旅行記録を書いて懐かしもう・・・・・

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道祖神のニューフェイス

あるようでない陶製の道祖神
写真左:正面 高さ8センチ 幅6センチ 奥行きチ4センチ
写真右:後姿もなかなかです(女性にやや膨らみをもたせるなんて・・・)

そのほか1点ものばかりです

奥のシンプル・デザインもいい味。女性の表情が愉快で観光客の人気者になりそう

十五夜お月さんのうさぎシリーズも可愛く並んでいました
モチロン食器や花器もありますから覗いてみてください
やきもの工房 灯 穂高有明 電話:0263-83-5683
   ↑
安曇野の美術館や工房・ギャラリーを紹介しているユニークな安曇野スタイルから借用しました
11月2~5日開催「安曇野スタイル2006」ページ情報もお見逃がしなく。
秋の安曇野観光を予定している方は必見ですぞ

おまけ
わが友人はこのイベント目指して”安曇野来訪”を心待ちしている
玄関に収まったニュー道祖神は、骨董糸車の上でお客人を迎えることになり・・・適所?

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森の恵み

嬉しいじゃありませんか!放置すれば枯れるだけの林や森の中のきのこや果実を美味しく頂く
昨日に続き今朝もきのこ採り人が自宅前を通過する。竹かごやポリ袋をさげて林の中を歩き回っています
私達はまだ未熟なので、彼女らの採集品を覗き種類を聞き食べ方を教わり、かつ撮影させてもらうのみ
写真左:あみたけのかさ表
写真右:あみたけのかさ裏の網が特徴

うどんや味噌汁に入れると美味しいよ。茹でてやや茶紫(レバー様)になればOKですって
(我が家が建つ前の)この敷地には、いっぱいあったんよ。それは申し訳ないっす

写真左:7月から待っていたナツハゼの実が黒くなったので、それっ!
写真中:30分くらいでほれっこのとおり、500グラムありました(酸味やや強し)
写真右:今朝6時から砂糖400㌘とで潰しながら煮詰める(電気は深夜料金採用で7時までが安い、トホホ)

余談
①花はヨメナとアキノキリンソウ、どちらも林から失敬
②パンはいつもの「こっふぇる梅太郎」
 こちらはエコ「オリジナルマイバッグ」新登場。来店ごと持参すると10回で50円引きですよ
写真左:一番目のバッグですって。底に記念のNo.1とサインをおねだり。やっぱりミーハーだなぁ
写真右:MY BAG STAMPカード。デザインも若い!頑張ってね

手提げの部分がもう少し厚手だと嬉しいかも・・・(経験則では握ってるうちにぐちゃぐちゃになりやすい)

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少し嬉しい言葉

きのうはちょっとしたトラブル対応に時間をさいた
きょうは気分転換に日本水仙の球根を植え、イチゴの苗を定植した
こんな日はこんなテーマで終わろう

■兼高かおる
「美しい自然はまさに神様が製作中のアートだと思います」

■養老猛「適正人口とは、どれぐらい」
その国が自国の自然資源を使って持続可能な人口こそが、究極の適正人口。自然を食い潰さない、という視点でみれば、日本の人口はまだ多い」
   以上雑誌から抜粋

■種田山頭火
「やっぱり一人がよろしい雑草」
「やっぱり一人はさみしい枯草」

■倉嶋 厚
「十一月の天気は木枯し、時雨、小春日和で代表されますが、人生もこの三つの言葉が当てはまるような気がします」
著書「癒しの季節ノート」(写真撮影は平野隆久、亀田龍吉)から

 ”癒し”はちょっと食傷ぎみですが、文も写真も唸ります
ほかにも著書多数
倉嶋さんは長野県出身の元NHK気象キャスターで、現在はエッセイストして活躍
友人から紹介されましたが、植物・自然に関心のある方にはお勧めです

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実りの秋

24日朝6時の外気温10℃ ブルッブルッ
しかし9時頃にはもう暑くなってきたので、秋を探しに散歩にでる
写真左:刈り取りの終わった田んぼと有明山
写真右:栗の実が顔を出しているイガ

おぉ栗の木からイガが道端に落下している。これは頂戴しても構わんだろうと拾う。
数えてみると30数個ありました。蒸してみましたが、味は淡白。気長に皮をむいておやつにしよう


最近小学校の運動会は9月中旬なので、定番の栗やみかんの思い出は作りにくい

実りは続く
写真左:直径17センチのアムスメロンは道の駅(穂高の農家から)で、1,000円。洋ナシ、葡萄、幸水なし
     初めて収穫の自家栽培米ナストホホの1個
写真右:数日前に拾ったどんぐりと栗。熊出没はどんぐり不作のためだという。宅配便で送りたいよ

   ピンボケは愛嬌。再現は不可

まだ続く
南信州箕輪町は赤ソバが有名で、テレビでもたびたび紹介されています。安曇野近辺にはないのかと思っていたら
写真左:池田町立美術館近くで発見の小規模畑
写真右:赤ソバの花

赤ソバは中国(ヒマラヤとも)のダッタンソバの系統だそうで、高嶺ルピーとして種も販売されています
簡単、早いでベランダ栽培でも十分鑑賞できるとか。赤ソバの種買いたい方に参考まで

余談
散歩中に防災用スピーカーから「お知らせします、今朝○○で熊出没の報告がありました。気をつけてください」と聞こえてきました。ドンマイ、鈴を合奏しながら散歩してるもんね

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新宿中村屋

安曇野の朝夕はもう寒い
本日午前6時半の外気温13度 ブルッ

19日午前7時34分穂高発スーパーあずさ6号で東京へ行ってきました。
思い出されるのは・・・
「あずさ2号」
この↑歌を知らない人、忘れたひと、年代が全く違うひとはここで聞いてください
傷心の旅ではありません、老母孝行の「墓参」です

新宿中村屋の創業者は穂高出身の相馬愛蔵とその妻黒光です。かねてより虎視眈々と機会を狙っていたので、いざ!
写真左:新宿東口駅前。地下1階地上5階のビル
写真右:ありました!3階レストランの入口にある荻原碌山作「坑夫」

サロンには「女」の像もあるはずなんですが、わかりませんでした

今回は母の意向でバイキングに。スタッフの説明には好感持てた。
①90分以内でお願いいたします
②食べ残しされぬようご配慮ください
いいでしょう?言えそうで言えない”お願いマナー”
近所席の男性は山盛りのサラダ○杯、お代わりカレー△杯
綺麗に平らげていました

心残りの2階へ立ち寄ると、やっぱりここがよかったな
心残りのマンゴプリンを、満腹にも関わらず食す。マンゴのいい香りがしました


21日にも立ち寄り、1階で焼きあがりのクリームパンとアンパンを3個ずつと、好物のかりん糖を抱えてバスに乗る

中村屋へ行くついでに墓参というのは立派なマナー違反だ・・・と思う
帰路は新宿15時30分発高速バス(白馬行き)で安曇松川下車。3時間40分、自宅まで車で10分
わ~い松本乗換えの無駄なしでした
因みに穂高~新宿あずさ6号は3時間。これも直行にて松本乗換えなし無駄なし

新宿の街では
 こんなことになっていました

歩行者道路上のタイルにはポイ捨てじゃなく、路上喫煙禁止ですぞ。検討中の街があればサイトご参考に

余談
昨年4月発刊の中村屋のボースもどうぞ

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安曇野の景観

17日夕方の安曇野風景

写真左:そろそろ天気とにらめっこしながら、稲の刈り取りが始まっている
写真右:家族4人の作業現場では昔ながらの「はぜかけ」をしていた

聞くと農協へ出すのは刈り入れ後すぐ、軽トラで乾燥室へ直行する
はぜかけはまた何日間か田んぼで乾燥させて、自宅分と契約者のために自宅保管するという.
安曇野は米どころだ。こうして繰り返されておいしいお米が作り続けられる
畑では蕎麦の花が満開で、収穫を待つばかり

上の2枚の写真から見えるように、安曇野の景観は安曇平に広がる田畑とお屋敷をかこむ屋敷林の美しさである。
初夏の水田しかり。くっきり稜線を見せる冬の山々、春秋の風に揺れる花。
ここへ来てから1年の間にも屋敷林が減ってきていること、田んぼの真ん中に「○○ニュータウン分譲地」の宅地開発事業が増えていることが気になっていた
いろんな色の屋根や壁、植木を丸坊主にする宅地開発が心配だった
ちょこちょこブランドはいっぱいあるが、こっれ!という決定打がない安曇野市、プロ野球球団もJ1サッカーチームもない長野県では、景観と農産物による観光を大切にするしかないだろうと思う
おっと松本市は頑張ってるかいな

安曇野市ではやっと重い腰をあげ、自然環境保護と農政、将来の土地利用、規制統一(合併前のばらばら行政)等を全世帯約35,000軒にアンケート実施するそうです。
外来人種が本気で書いてもいいのかなぁ?

とりあえずのぼやき余談
1.山麓線(観光道路)沿いにある観光農園の幟。いらないなぁ
2.山麓線沿いの一等地に有料老人ホーム(?)建設が予定されているという噂。
  近くに林がいっぱいあるよ
3.北アルプス山麓に大型国立(人工)公園はふたつもいらんよ!自然の山麓でいいじゃん
  (長野県新知事が国会議員時代に関わっていたという噂はホント?だったら言わんこっちゃない)
4.穂高駅前のレンタサイクル・ショップのしつこい+いかつい勧誘おじさんと、歩道に並べた自転車
  いらない!安曇野に似合わない

どれも景観をそこねていると思う
おっと忘れていた、本格的な音楽ホールがない
多目的ホールとやらがあちこちにあり、やたら半端な図書館と生涯学習センターが目立つ。合併後遺症だな
箱物増設より今ある建物をよりよく拡充する知恵がほしい

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擬態と保護色

おみごと!

写真左:青虫がカワヤナギ(たぶん)の枝にぶら下がっている。 何処にいるか判るかな?
写真右:アマガエルがナラの木の小さい祠に潜んでいる。 突付いて移動させたい衝動にかられる

どちらもじっと動かない

ヤママユの幼虫かもしれない。ダメ元で繭をつくろうと決意する
①まずは飼育箱を用意し、クヌギの葉に水をふきかけて中に収める
②枝に乗せ、からだの皮を破らぬよう箱に移送する。吸着板のようになかなか外れない
今朝直径1.5ミリくらいの黒いフンを数個発見。場所も移動している・・・元気らしい

出るはずはないのに、なぜか輪ゴムをかけて蓋が開かないようにしている
追いかけられる夢を見なければいいが・・・・
むか~し、ヘビに追いかけられる夢が続いて悩んだことがある。
今は田舎暮らしでつぉ~くなったからダイジョウブ?