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御堂筋のイチョウ並木

過日、久しぶりに老母のご機嫌伺いに大阪へ。

所要で懐かしい御堂筋をちょっと散策した。
まもなくイルミネーションに彩られいっそう華やかになることだろう。

こんな交通量の中、よくぞ元気でいるものと感心する

私もやってらんないのよねぇ~。高原美術館へでも引越ししたいわ。

電飾用の準備完了の木を見上げると、痛々しい

梅田では評判宝くじ売り場の喧騒。ここまで必要かなぁ?大阪らしいといえば・・・

『ジャンボひと筋』

人混みと明るすぎる街と駅アナウンスの騒音に疲れて—-

とぼとぼ帰る

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りんご薪

ストーブの薪調達はみんな苦労しているようだ。
打診していた方から『りんごの枝差し上げます』とファックスが来た
わーい、りんご。火持ちがよく、焚くといい香りがするというので人気材と聞いている

自宅から30分走るとりんご農園が続く。すでに枝切りが始まっていた

今回伐採対象のりんごは30年ほどなので世代交代させるそうで、頂いたのはその枝ばかりだ。
軽トラがないのでX-TRAILの後部座席を外して目いっぱい積み込む

庭の隅に重ねると、ウヮ~ォ。高さは1.5メートルほど

幹と違って枝は自由気ままなので、重なり具合も複雑ネ

よく見ると小枝に葉っぱがついたまま—–かわいい

生木だから来年春までこの状態で乾燥し、その後40センチにカットし薪小屋に収まる予定

もっとあるから又来て。う~ん保管場所は厳しいけど、やりくりして頂きたいものだ

余談
シジュウガラはもともとりんごの木が好きなのか?
枝切り口のいい香りに誘われるのか?
薪の上に止まっていることがある。いずれベストショットを・・・・

チャンス到来、チェーンソー購入を考えよう
中古でも十分だよと指南されたが、上手に買えるかなぁ?

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南イタリア 「丘陵都市が多いわけ」


(アグリジェントからシラクサへ向うバスの車窓から)

丘陵都市は南イタリアに限ったことではないが、バスの中から山の上の街をよく見かけた。
古~い教会(ドォーモ)を中心にした街造りだ。タオルミナも繁華街は丘の上だった。

日本では城跡などならあるが・・・ちょっと思い浮かばない風景だ。

ツアにはパレルモからナポリまで日程の3分の2を、ローマ在住の女性Hさんが添乗兼ガイドを勤めてくれた。彼女の話によると、
イタリアの低湿地ではマラリアが流行っていた。
低湿地に住んでいると悪性の熱病にかかりやすいということで、不便な山の上に街を作ったのだそうだ。

外敵から街を防御しやすいと言う利点もあったのだろう。

マラリアの語源は、MALA(悪い) ARIA(空気)

余談
我が家は標高620メートル。穂高駅の標高は560メートル。
十分丘陵極小都市の高度だが、いかんせん街とまではいえない

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今さら


小粒で種が大きいので、食べられる部分は少ないけど、甘~い!

畑の師匠のご近所から採り放題。薪の準備ができたので枝を細工して吊るす

午前9時の外気温5℃。

当ブログのテンプレート(画面)上に、ブログ内の検索ボックスが無くなって困ったと以前愚痴をこぼした(大きなお世話の余談欄)

過去の記事内容を思い返したい時や、確認したい時に検索できる機能はあると便利なんです。

今さらながら—–見つけた!
画面右上にある「検索」に探しもの”項目”を、「ウエブ」を”このブログ内で”を選択すればOK

な~んだ

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南イタリア タオルミナでの「登山」

ランチが遅くなったので帰り時間に心配はあったが、午後の自由時間を利用して軽いトレッキング敢行。
ベテランクライマーS夫妻に、我々おばさん4人が金魚の◆よろしくぞろぞろとついて行った格好である

タオルミナの中心となるのは、標高200メートルほどのウンベルト通りのある街だ。
その通りから教会越しに見える山の城塞(カステッロ)まで登ることになった。尖塔の右のこぶだ

どうも道を遠回りしたようで、思っていたより時間がかかった。
石の階段を登り、崩れた地道を歩く。
すると看板が・・・・?『Castelmola』(カステルモーラ)へ。Castelloじゃなかった!
途中さっぱり標識がないから、ひとまずそれらしき目的に向っている確認ができたのでバンザ~イ

さらに登り、がんばったご褒美は・・・・この絶景
広がるイオニア海と、左上の瘤が当初の目的地『Castello』(城砦・カステッロ)

到着したのは断崖の上に建つ中世の町で、上の写真、尖塔の左の山だった。
古い集落には、教会やホテルやレストランや郵便局などがあり、改築か新築かわからないが新しい家もある。

下山のバスまでは待ち時間がありすぎるので、来た道をもどることに。
中央の道がウンベルト通りへ下るバス道のようだ。
その先は(たぶん)イソラ・ベッラがある海へ続く

後で標高529メートルとわかり、結局高度300メートルを2時間半だったか・・・
で往復したことになる。

小ぶりな町でも帰路に通りかかった教会には、祭事があったのか黒山の男性群でちょっと怖かった。

坂道を下る我々に子猫がず~っと先導役をする。
迷子になるから「お帰り」と諭すが、迷子になりかけたのは我々だったかも。

大らかな引率Sさんの時間配分や決断のおかげで、またとない素晴らしいレッキングを経験できた

余談
歩かずにカステルモーラへ出かける時は
ウンベルト通りのメッシーナ門近くからカステッロ経由カステルモーラ行きのバスがでている

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イチゴに花?

この春さっぱり実がつかなかった失敗作のイチゴの太郎ちゃん苗に白い花が咲いた。
なんだなんだ、こんなことがあるのか?


現在5個の苗に花が咲いている

ランナー(ツル)から伸びた一つ目の太郎ちゃん苗を、師匠がハウスの空き地に定植してくださったのが夏。

その先の苗、次郎ちゃんや三郎ちゃんを掘り起こし、ハウス外の畝に定植したのが10月のことだった。

師匠も畑でこんな時期に花を見るのは初めてと、ダメ元で管理することになった。
クリスマスやお正月に出回るイチゴは勿論ハウス温室栽培。
こちらは自然天然だから結実の確率はきわめて低い

とりあえず寒冷紗やビニールをかぶせて、にわか温室状態にしてある。
おそらく信州の寒さでは耐えられないだろうが、天井は吹き抜けといえども
地上1.5mくらいはビニール張りだからハウスの中ともいえる。
半温室状態だから、案外・・・・うふふセーフかも?

ホームセンターで相談すると
「暖かくすれば春になったと勘違いして小さな実をつけることがあるよ」とのこと

なるほど
でもって3個をプランターに2個を鉢に移植し、我が家のリビングで日当たり1等地に鎮座することと相成った

さてさて結果はいかに

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南イタリア 「エトナ山」

タオルミナのギリシャ劇場からも見えた活火山、標高3323mのエトナ山
シチリアで一番高い山であり、ヨーロッパで一番大きな活火山

シチリア島東部のシラクサから北のタオルミナへ向う途中、西にそびえるのがエトナ山。
当日は曇天でもあり時間的にも押していたので、我らの企画人と現地添乗員兼ガイド嬢と専用バスのドライバーと打ち合わせの上、「よっしゃ行こう」と結論がでた。

バスは小さな綺麗な村を通り、まもなく溶岩に埋もれ崩れた家を脇に見、くねくねと高度を上げ2000mくらいに到着する。
その後はロープウエイで2900メートルkらいまで10分くらいで上がる。

この付近は冬スキー場になる。活火山でスキーって?
浅間山や有殊山にスキー場があるんだろうか?

ロープウエイを降りた地点から雪を被ったエトナ山。頂上までは無理ムリ。
別ルートでガイドつきなら登山可能のようだ(ガイドブック参照)

しばらく滞在して下山開始。結構急勾配を走ってゆくのでスリルはある

こんな車でゆるりゆるりと30分くらいだったか?かけて下山した。
ほっほっほ、イタリア(?)のおばあさんだってエトナ山へ

夕焼けをお土産に、さぁタオルミナのホテルへGO!

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南イタリア 遺跡「ギリシャ劇場」

シチリア島には、2つのギリシア劇場がある。いずれもシチリア島東部の海岸に近い丘の上にある
ひとつは東南部のシラクサにあるギリシア劇場。紀元前3世紀ごろ建造で直径約138メートルとシチリア島の中でも一番大きい。
客席は岩山を削り取って造られており、1万5000人を収容できる。今でも古代劇が上演されているという。

紀元前3世紀なら中国の統一国家建設頃?日本は弥生時代半ば頃?
う~ん

少し離れた地には古代ローマ3~4世紀の円形闘技場跡もあった

シラクサ宿泊のホテルから朝の散歩で見た遺跡
劇場かどうかはわからないが、こんな街中にごく自然に遺されている

もうひとつはタオルミナのギリシア劇場。紀元前8世紀に建造、直径109メートル収容数は1万人ほどかな。
大きさはシラクサに次いで2番目だが、客席から青い海とエトナ山を望む絶景スポットだ。
こちらも夏に野外バレーやオペラが上演され現役である。
当初は洋画の歴史物にでてくるような猛獣と人間の決闘などが催されていたが、後世演劇場として使われるようになったそうだ。

それにしてもでっかい!
タオルミナの劇場も底の部分、舞台の周りには通路があり、上演者が出入りする入り口もあり、すべて石造りのままのようだった。
座席は板貼りだったけど・・・・

世界史の本をパラパラと紐解く。
3~4世紀といえば、卑弥呼が活躍した頃
過日奈良県桜井市で纒向遺跡が発掘され、再び卑弥呼にスポットがあたっている。
宮殿らしきものも想像されるとテレビ報道が伝えていたので、歴史が楽しくなってくるではないか。

余談
アホみたいな駄洒落
むかしシラクサは「シャラクーサ」とよばれたことがあるらしい。
『しゃらくさ~い』(洒落臭い)とも聞こえる
—-分に似合わず、気の利いた風をする。生意気である—-
の意。おそまつ!

タオルミナのギリシャ劇場からかはるかに見えるエトナ山へ、前日の行程の最後に登ったので次回アップ予定に。

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森の果樹園

イタリア話はひといき休憩

畑に通う道に、りんごの果樹園がある。
ここは、よくあるようにリンゴの木の高さを低く剪定していない。
オーナーのこだわりで大きく育て、収穫の時はこぶりのクレーンのボックスに立ち、上下しながら摘んでいる。


帰り道。森の果樹園を曲がると紅葉真っ盛り

ちょっとバック。鏡池風の池はりんご園経営のつり堀で、夏は親子連れが糸を垂れている。
たしかイワナやヤマメを放流して、釣った魚を焼いてくれるバーベキューコーナーがあったはず

萌えるもみじにつられて振り返れば、有明山の雪が美しい

今朝6時の外気温がとうとう0度になった。白馬方面も勿論雪化粧。

さぁ・・・・・・冬よ来い!

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南イタリア 「自転車いっぱい」

車・自転車・スクーターなどイタリア車はデザイン性が優れていると、人気があるそうだ。

いままで特別の興味はなかったが、現地では中国の自転車、インド・タイのオートバイほどの量ではないが、
街ではよく見かけた。ランダム羅列で一挙登場.

パレルモの古い街にて

この近辺で撮影のロゴだが、どの自転車かわからなくなった。
由緒あるメーカーのようだ

女性の自転車やスクーターやバイク姿をめっきり見かけない。乗用車を運転する人が増えたのか?
港町シラクサ、朝ホテル近辺の散歩に見かけた”くまのプーさん”シール。おやっ女性か、珍しい。
乗って行ったのは大男だった

遠くのマンションのような建物は、豪華客船。港町の古い石畳の自転車はやっぱり男性二人

路地にも大男。子ども用自転車に見える

釣に行くとき使っていたのか?錆び付いた自転車の車輪に、なぜか竹ひごが編みこんであった

遺跡入り口のレンタル自転車。日本でもこれくらいのカラーは欲しいところ

丘の街タオルミナでは、遺跡ギリシャ劇場へ向う同じ方向に自転車軍団が行く
極細タイヤはツーリング用?競輪用?

サドルの高さは私の胸あたり。とほほ

近づいてロゴを盗撮

これもツーリング用?

これはちょっと小ぶりでタイヤも太いから、通学用? 

印象としてタオルミナは、ヨーロッパからのリゾート客が多いだけにおしゃれな街だった。