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3周年の順燻の家

通称山麓線のレストラン・温泉宿・ペンション・ギャラリー・美術館・蕎麦店などがひしめき合ったルートにある。
自家製の燻製を使った洋食屋さんが「カントリーキッチン順燻の家」
1年前に食事に来たことがあり、先日久しぶりに覗いたら、カウンターの先に2005年ジビエ料理コンクール 
2005年3月17日「優秀賞」の賞状と盾がある
写真左:お店全景
写真右:知事の名前で賞状と盾が

どうしたの、ジビエ??? 聞いたことがないよ
ジビエ(gibier)とは、狩猟によって捕獲されて食用となる鳥獣肉のことで、フランス料理の
冬メニューですって。
長野県で2004年度に開催したフェアは、繁殖しすぎた有害鳥獣を廃棄するのではなく、
ありがたく山の幸としていただき、冬の信州の味覚にしましょうという主旨であった。

第1回2005年3月 信州ジビエ料理フェア2005
順クンはこの中のコンクールで優秀賞受賞だったのだ
第2回は、2005年11月に東京のレストランでフェアがあり、このときはコンクールはなし
第3回は今のところはフェアの予定はないようです

そんな「順燻の家」は今日4月13日にめでたく3周年を迎えた
アンパンマンのような温和なお顔の順クンに聞きました
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長野県・南信の伊那市と駒ヶ根市の間の出身。
燻製料理というと堅苦しいとか値段が高いんじゃない?ただの酒のつまみでしょ
などいろいろな解釈をされ易い分野だと思いますが、もっと身近なものなんですよということを
知っていただきたくて、お店を始めました。洋食がメインになっていますが、気楽に食事が
楽しめるような雰囲気を作りたいと思っています。時にはお客様から教えられることもあり、
私共の勉強になります。いろいろ感想など聞かせてください
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でお店は
写真:山麓線沿いの看板

安曇野市穂高有明 0263-83-8258  定休日:毎週木曜日と第3水曜日
(アートヒルズ斜め向かい山側)
鹿や鴨を・・・と注文されても、いつもあるわけではありません。相談してください。
スモークサーモン・スモークチキン・ニジマスの燻製・卵の燻製などがあります
手作りソーセージ教室も・・・・
安曇野で宿やペンションで燻製料理が食べられるところはあるようですが、
洋食やさんでは少ないような気がします。ペット同伴の方は、テラスを利用できます

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俳句坂

俳句坂・・・響きの良い坂だ。北安曇郡池田町の山手にあり、
52基の石が山道の両側にぽつんぽつんと。全長2.2キロの坂道である

俳句を彫った、形も大きさもいろいろな句碑

昭和58年 安曇野俳句会が、自作の俳句を自費で建てた句碑群。
自治体や森林組合が立てることに許可をしたということがすごいと思う。
俳句坂の終点には伝説に残る登波離橋があり、古来景勝地として有名なところ

俳句坂にちなみ、わがブログに登場の俳句や友人と私の句をまとめてみました
イメージ膨らませてどうぞ

次の旅 空を見上げし 飛行雲
大寒に 寒さ以上に 君思う
コメントが とあるトキメキ かきたてる
昼下がり 我ミルクテイ 至福哉
春の午後 ぽこりぼこりで ひねりおり
虫たちが 冬篭りあけ 目覚めかな
道野辺に 土筆みつけて おおはしゃぎ
一筋の 涙で逝きし 西日中
一塊の 眩しき雪の 伊吹山
ボンネット 猫の寝床や 春は来ぬ
雪解けに 枯葉のクッション 散歩道
ザゼンソウ わいんれっどの 袈裟ころも
余談
写真左:歩きたい道500選沿いの道祖神は茅葺きだぞ!
     毎年近在の農家が持ち寄って葺き替えるのだそうです。
     屋根の形は年度によって微妙に変える念の入れよう
写真右:振り返ればまっすぐ向こうにわが有明山

「近在にはまず無いでしょう」と、俳句坂も含めて胸を張る役場の男性職員は誇らしげだった

俳句坂に行きたい方へ
池田町Map
山道を登り墓地公園からまだまだ先の登波離橋手前まで。結構急坂です。
かやぶき道祖神は相道寺焼の窯元から南へ200メートルくらい
相道寺焼窯元は2度目の登場です

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鳥どり

庭に来る鳥を観察する日々の中、7日の朝約30羽の鳥が枯葉をどけながら土をついばみ続ける光景が展開された。よくいう啓蟄なんだろうか?
信州では1ケ月遅れなのか?
辞書から
【暦の二十四節気のひとつで、現行の太陽暦で3月6日頃に当たる
“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に地上へ這い出してくるという意味である】

保護色のような鳥で見つけにくいが、こんな状況だった

現在友好関係を結べているのはシジュウカラとヒヨドリ(だと思う)
写真左:巣箱に住民登録を済ませたシジュウカラ
写真右:1羽ずつ出たり入ったり

写真左:餌台でりんごをつつくヒヨドリ
写真右:餌台が空くのをガーデン椅子で待つヒヨドリ
     奥の屋根つき餌台には誰も近づかない

餌台のりんごはひよどりがつつきに来る
今朝、食後のグレープフルーツ輪切りを置いてみたら早速つつきにきました。
春なのに、自然の営みに反する行為をしているのではとちょっと心配

3月27日登場の鳥:サギ
安曇野市穂高有明、古厩(フルマヤと読む)交差点のそば赤松の樹上

以前タクシーの運転手さんが「あればシロサギだで」と。
調べるとここにはコサギ、シロサギ、アオサギなどがいるらしい
「五位鷺」と由緒ある名のサギもいる
安曇野博士・ひつじ屋さんの「新解さんと歩く安曇野」から拝借しました
〔命名の由来は醍醐天皇が神泉宴の御宴の時、五位などを授けた故事から〕
中形で、ふとっていて、くちばし・足は短く、頭や背は黒い。多く水辺にすみ、樹上に巣を作る。
写真の鷺は頭も背も黒くないので五位君ではなさそう・・・・

余談
農家のおじさんの手作りアヒル
サイズ:高さ11.6センチ 最大幅6.2センチ 木の厚み0.4センチ 

7年位前、ホームスティのデンマーク大学生がお土産にくれたもの
お父さんの作品で、素朴さが彼女そのまんまだったのを思い出します

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廃材の有効利用で竹炭つくり

先月末、久しぶりに気温が0℃をきった寒い朝、竹炭の記事に誘われ波田町のシルバー
人材センターへ出かけた。
自身で作れないので、主旨に賛同して入手するいつものパターン

お正月の門松用残材竹の有効利用だそうだ。余ったからと捨てるのは確かに惜しい。
それこそ人材あふれたシルバーセンターならではの取り組みだろう。早速買出しに出かけてみた。
道を聞くと地方の方はすぐ「すぐそこさ」という
つられて「そうかい」などと行ってもきっと遠いんだから・・・・

写真左:立派な波田町役場
写真中:役場構内、出入口近くの消防ホース乾燥エリア(役場標識塔?)
写真右:敷地内で保存の役目を終えた旧役場。なかなか味のある建物だったようだ

ここからさらに10分のシルバー人材センターへ
炭の仕分け作業場.

会員の元炭焼経験者を中心に炭作りを実施した。捨てずに再利用活用のアイディアが嬉しい
安く分けていただいたので、こちらもgood!アイディアで勝負しよう
一般客では一番目の恩恵により、2キロを格安に分けていただきました
炭の効能(センター手作りのプリントから)
①室内・下駄箱・車内・押入れの消臭、除湿
②防カビ効果
③炊飯時に利用するとおいしいご飯が炊ける
④おいしい水が作れる
⑤花瓶の中では花を長持ち
⑥金魚の水槽では水が綺麗で魚に虫がつかない
※③と④は信州では、十分美味しいから世話要らずですが・・・・

数年前から利用している炭の、我が家の利用例
左から
木箱につめて屋根裏に、30年前に編んだ籐篭に入れてトイレに
古い小バケツで寝室に、古布で袋を縫って砕いた炭を靴のなかに・・・大活躍

結構再利用の工夫はしています
この波田竹炭の利用法はこれから考えます。とりあえず
安い篭に立てた無造作な炭もいい味出してる


右はマドラー。たまたま形ができていたので、カッターとサンドペーパーで削ってみた。
節がちょうど手に当たって↑いい感じ
パソコンの近くに置くと電磁波の影響が軽減されるという説もあるようで・・・

出遅れカレンダー(4月)6週目もある珍しい月です
「八坂村郷土かるた」 「大滝の しぶきにぬれる 山桜」

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ポタリングってご存知?

5日 朝から雨、こうして花や芽が膨らんでくる。
雨の朝でも5時には小鳥が「ピー」と4~5回啼いておこしてくれます
写真:七変化もみじの新芽

アウトドア派なら「とっくに知ってらぁ」と鼻で笑われそうな「ポタリング=pottering」
初めて知りました。辞書にはこれは新語で
【〔potter・putter(ぶらつくなどの意)から自転車で散歩すること

目的や計画を立てずに気の向くままに走ること】と解説がありました

「ポタリング安曇野」が開催されます。こちらは計画やコースが決まっており、安曇野の自然、歴史や文化や風土に触れようという安曇野巡りです。
地理勘が冴えてくればいつかゆっくり安曇野をサイクリングでと考えていたので、私にはなんとタイムリーな企画だ、早速申し込もう!と意気込んだが、どうも私の体力では不安が残る。
第1回が13日(木)で観光シーズン前の混雑を避けた平日だし、拾ケ堰コースなので参加したいなぁ。

興味ある方、改めて安曇野を見直したい方、その頃ちょうど信州旅行中だという方いかがですか?

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レンゲin安曇野 Part1 

当ブログ2月19日付「安曇野の観光を考える」その後

2月19日に聞いたレンゲの話が頭の隅から離れない。
子どもの頃住んでいた京都でもレンゲは確かに見ていた。
講話の主は玉井袈裟男先生(信州大学名誉教授)ロマンあふれた内容だった。
そこへ3月27日の市民タイムスコラムに「レンゲと安曇野」を見つけ、またまたレンゲが
頭の中を闊歩する。掲載記事はPart2で紹介しよう

何人かに聞いても、昨今レンゲは見かけないと口をそろえていう。昔は肥料としての役目が
大きかったし、彩りよくアルプスの山と調和し、春の風物詩として観光資源でもあった。
しかし化学肥料や農薬の普及でその役目は終えつつある・・・

ように見えるがどっこいまだまだ捨てたもんじゃあない
観光用のレンゲ畑じゃないよ。正真正銘の正しいレンゲ畑じゃないレンゲ田んぼだい。
”レンゲ”を検索中に発見!早速電話してみると近いぞ
はきはきと元気な婦人が熱く語るその口調に引き込まれ、おもわず「電話じゃなんですから
来週ゆきます」 で本日行ってきました。
JR有明駅から東へ400メートル、火の見櫓を南へ入る、JAあづみの建物の近くに
「安曇野北穂高農業生産組合」「と直営店「あづみ野北米販売センター」があり、
レンゲ米生産の貴重な会社です。

写真左:火の見櫓と遠くに北アルプスの山々
写真右:建物南側に広がる田んぼが、レンゲ一面になる予定
     「昨年末の寒波がきつかったで、ちょ~と遅くて心配だわ」と事務長の丸山さん。
     この方が熱いご婦人でした

レンゲ米だからといって米粒が薄紫色ではない。お米の収穫後に撒いたレンゲの種が、
5月上旬頃には満開となる。そのまま代掻きすることで、レンゲ草が肥料となる昔ながらの
自然農法の継承であり、さらに工夫改善しながら化学肥料と農薬は半分以上減らした
こだわりのお米です。
全国に宅配もしており、自然志向、健康志向の高まりで業績は右肩上がりだそうです。
同じような考え方ではアイガモ農法があります
情熱をぜひネット探訪で味わってください

時々訪問してはレンゲを観察することにしよう
写真左:帰りがけに田んぼの脇の水路にたんぽぽ発見
写真右:たんぽぽに蜂が

レンゲ祭りはこの田んぼでレンゲと遊ぶこと=人間代掻きですな

余談  
れんげ田情報(4月13日更新)
掘金:岩原地区にあるらしい
    アルプス公園のほぼ近所に少しあるだ、と臼井吉見記念館裏の田んぼで作業中の男性
三郷:今はもうないなあと役場職員の返答
穂高:「水色の時」記念公園の北側にもあるそうな(ここが玉井教授と縁があります)
   JUSCO穂高店の裏手山側にあるらしい(穂高駅前観光センター情報)   
豊科:いまだ発見できず
明科:   〃
松川:馬羅尾高原で最近まで「れんげまつり」が開催されていたが、今はだめらしい
    松川では希望がなくなりました 
池田:今ではありませんなと役場職員

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山葵の花が真っ盛り

風はあるが暖かい晴天の月曜日
1週間以上緑を保つワサビの白い花

穂高は全国一を誇るワサビ生産地である
大王わさび農園だけじゃありませんよ、ワサビ生産農家はいっぱいありますぞ。
自身で作れないので、
花を買ってくる→愛でる→茎と葉を熱湯にひたして柔らかくする→茎と葉は”おひたし”として花かつおをふりかけて、花はてんぷらでもおいしくいただく

穂高のワサビは、年3回皇室に献上されているそうな・・・・・ということは
雅子様や愛子さん(はまだ無理かな?)と同じワサビを食していることになる
生わさびの正しいおろし方(図は「日本橋木屋」・味の道具揃え説明書から拝借)

図:左から①茎から1センチくらいのところで切る
図:左から②黒いこぶを落とす
図:左から③たわしかササラで軽く洗う(手で充分だと思うけど)

④上図右:鮫皮のおろしがね(ギョッ)で茎つき側から、直角に立て輪をかくようにおろす
砂糖少々まぶしておろすと香りがよいという通説もある

写真下:鮫皮を特殊技術で製作した絶品の本ワサビおろし(日本橋 木屋製)


サイズ(大):横8.5 縦13 厚さ1.7 センチ(ということは小もあるのでしょう)
ワサビ販売店にも他メーカーですが、よく似た商品はあります
⑤保存法
 濡れ新聞紙にくるむ。新聞は毎日代える(これが結構めんどうくさい)

以上、プレゼントの”鮫皮おろし”とお客人の時だけ採用の本わさびでウンチク垂れました

(たぶん)おいしい食べ方
①市販品があるようだが、マヨネーズに混ぜる
②ドレッシングソースでもワサビを加える
③コロッケの種を丸める前に混ぜこむ(下記写真左)
 市販のコロッケを買ってしまったら、ソースに混ぜる
④お刺身の場合は、魚にワサビをのせ、魚の身を醤油につけて食べるのがよい
⑤バター含有の少ないパンに、わさびバターを作って塗る
 (ガーリックバターがあるのだから、たぶん大丈夫!)
⑥卯の花(おから料理)に、食べる直前ワサビを混ぜると結構おいしい(下記写真右)

あくまでも好みですから、レシピについては責任を負いかねます、ハイ

余談
ここでいうワサビは沢ワサビというそうです
主流のチューブ市販品は、本ワサビをおろして混ぜているのではなくワサビダイコン
(北海道や長野県などで栽培されている)から作られている!と
静岡も長野でも産地のHPではうたっています・・・・
しかし現在台所にあるH社のパッケージには「本わさび使用」と書かれている。
はてさてどちらが正しい?
製法改善でほんのちょっぴりでも混入させれば、「本わさび使用」ということかいな。
まっ、ホンモノに勝るものなし! 栽培現場の丹精こめたご苦労を見れば

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山繭でタペストリーを織る Part2

朝夕はまだ冷たいこともあるが概ね春めいてきた
学校の春休みで、近所から若い元気な声が聞こえる

さて、タペストリー制作の第2弾
つまり本番である
その後採集した小ぶりの繭3個も紡いで、車洪水の中、松本市岡田の工房「遊庵」へ。
免許取得1年半の身で、松本市内へのひとり遠出が初体験だった前回は、
往復2時間にフラフラ。
大阪でのライセンス取得しかも大阪市内なら、全国どこでも「怖いものなし免許証」らしい。
余談だが、たしかに安曇野の自動車学校の路上教習を見ていると、
この交通量で大丈夫かいな?と心配ではある

おっと蛇行運転、まっすぐ走ろう
今回はスムーズに、しかも時間短縮で到着
宿題の裂き布OK、繭糸OK、はさみOK、前回支払い忘れの暖房費OK、本日の教材費OK

宿題の裂き布は、8ミリ間隔くらいで上から下から縦に交互に裂いて紐状にして用意しておいた

さて本番
習作と同様縦糸をかけ、横糸に裂いた絹を織りこんでゆく。
黒の縦糸は未精錬糸といい、ツルッとしていないざらざら感のある糸である。
デザインは意のままに、ところどころに繭を紡いだ糸を織り込む

こうして織りあがったのがこれだよ。細かいミスも多くてトホホだが・・・

サイズ:織物部 14×32センチ 総高さ 53センチ

解説
①上の小枝は最初に繭を見つけたクヌギの枝
②上のフリンジは下とのバランスで▲に仕上げてみた
③白く見える横糸は繭から紡いだ糸。重ねてボリュームをもたせたり・・・小技
④下の茶色い物体はクヌギの小枝付ドライ葉っぱ(再度繭をみつけて付け替える予定)
⑤下のフリンジには複雑編みを採用
⑥後ろの壁はジュラクなのだが、撮影能力不足で表現できないのが残念!!!
山賀先生ありがとうございました

こうして3月3日の山繭↓ は無事タペストリー ↑ になりました。

3月24日 山繭↑を糸に紡ぐ
3月26日 山繭で習作↓木綿タペストリーを織る
Part1

3月31日「山繭物語」完

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安曇野の駅シリーズ 一日市場

今日は3月29日(水曜日)朝8時の外気温は0℃
6時頃から小雪までちらついている一日の始まりである。
気象学でいう「寒の戻り

さて久々の駅シリーズ
ヒトイチバと読む
なぜこれをヒトイチバと読むのか気になってしょうがない
ヒトでは一日とHitしないがヒトイチバなら一発OK。
白馬方面に十日市場ってのもあります
市場は、そのまんま市場のあったところなのか?
写真左:魅力的とは言いがたい駅舎。駅前タクシーの駐車状況から乗降客の多い駅らしい
写真右:駅舎内に掛る近くの企業から贈呈の可愛いデザイン時計

大正4年1月に「明盛駅」で開業し、5月に「一日市場駅」に変更している。

安曇野市三郷には三つの地区があり、そのひとつ明盛に一日市場がありました。
七日市場(ナノカイチバ)という地名もありました。現在の住居表示は明盛まで。
その地域では昔(どのくらい昔かわかりませんが)それぞれ1日と7日に市がたつので
命名された地名でした。
非常にわかりやすい! 
個人的には、やや古い駅舎を将来改築時に「明盛駅」に戻さないでほしい。

2月15日、三郷のボランティアグループが待合室に毛糸の座布団12枚を贈った
寒い地方の田舎の駅舎には毛糸やボアの座布団をよく見かけます
写真左:正面左のご近所Mapはわかりやすい
写真右:帰り道々見かけた火の見櫓の数が多く、集落ごとにあるのではないか?
     しかも大きなラッパが。ここの防災活動はさぞかし充実しているのだろう

余談
残り地区名は小倉と温(ユタカ=漢字変換可)
横浜市に十日市場、岐阜市にも一日市場というのがありますが、これも同じ意味を持つのかも。
市場つながりで小倉に市場という名の「めるかとりんご農園」があります

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住民登録を済ませたシジュウカラ

何回か葉や枝を運んでいる
産座(卵を産むための巣)作りの準備らしい
入る瞬間を撮影できたが、出る時はよくぶつけないなと
感心するほどスピードをあげて飛び出してゆく
(←拝借した画像)

写真下:巣箱屋根のすぐ右下に胴体と尾がかすかに見える

春めいてきたからか、あさ5時半頃には啼き始める
今日は暖かいので庭で餌台を作ることに
写真左:以前作りかけていた屋根付
屋根はアカシアの木肌、上の柱はアカシアを割ったもの(つまり薪)
写真右:隣の小学生から「台だけで大丈夫、りんごを刺しておけばいいよ」とアドバイス
台の回りは木の枝、下の柱は焼丸杭(市販品)で高さ130センチ。
シールがうまく剥がれない。アイリスオーヤマさん、剥がれやすく改良してください!

結局屋根なしで様子を見ることした(写真右のスタイル)

最近別の鳥を発見
古厩という交差点付近を見上げると・・・・ 青鷺だそうです。
以前白鳥湖で出会った松本の方が、「あのあたりの木を糞でダメにしてしまった」
と話していました。たしかに鳥の姿は綺麗だが、樹木のてっぺんはボロボロである。

穂高川には白鷺がいるとも聞いています。

鳥といえば、白鳥の北帰行はどうなったかな?
3月23日の御宝田(明科)では

3月24日安曇野市役所ホームページ情報では「安曇野に721羽」と記録されています
2000羽も来ていたのに

そういえば、通りかかった狐島の田んぼにはまだたくさん遊んでいました。
写真左:24日の御宝田にて。遠くにまばら・・・
写真右:24日の狐島

昨年建築のため豊科の役場近くに住んでいた折、役場(当時)のカウンターに
「あと○○羽」と北帰行情報の看板がありましたっけ。
白いお客さんは大切に扱われているのである。最後の数羽になったら挨拶にゆきたい
白鳥イルミネーションも昭和63年から光城山の中腹に点灯されている(3月中旬まで)