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雄姿


今朝7時の外気温19度。朝夕は涼しいが日中は31度の予報。赤とんぼも見ないうちに秋では困る。

全国ではどうなのだろうか?
長野県の小学校の夏休みは伝統的に短い。親はヤレヤレでいいかもしれないが、子どもはたまらん!と思っているでしょう。

昨日今日と始業式の学校が多い
近所のお子ちゃま達も、ランドセルの他に大きなサブバッグ(布袋)に夏休みの工作や絵日記帳をつめて元気に登校した。

1年生女子の初めての夏休みが終わった

7月26日前後~8月20日前後までだから、大阪より2週間ほど短いことになる。
その分冬休みが長いかというと、そうでもないらしい

子どもの嘆き節が聞こえそう・・・

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楽都

昨日から涼しい。今朝7時の外気温23度

今年もサイトウ・キネン・フェスティバルが始まっている

 パンフ
変わらぬスタイル。用紙の厚さが薄くなった気がするが、気のせいかな

松本市は、学都 岳都 楽都と表現される小都市である。
その楽都の象徴がサイトウ・キネン・フェスティバル
チケットの取得が難しい。アルバイトを雇う人もいるという。北海道から来る人もあり、そりゃ海外の音楽祭に出かけるよりは安いかもしれないが、飛行機・ホテル・コンサート代金で10万円はかかるだろう。
遠方からだと、観光を混ぜてパック旅行があるのかもしれない。

隣席の地元年配女性は、オペラもコンサートもほとんどのプログラムに参加すると話し声が聞こえる。
そこまで・・・・
「どうすればそんなにチケットが入手できるんですか?」と横槍入れたいくらいだ。
すると「なんでそんなに行きたがるの?」と友人からチャチャが入ること必至。
物知り口調で薀蓄垂れられるのはちょっとうるさいが、こんな人々に支えられて年々盛りあがっているのだろう。

今年は8/13日「若い人のための室内楽勉強会/弦楽」
8/30日「オーケストラ プログラムA」のチケットをgetできた。

 16.5×7.5センチ
サイズが小ぶりになって財布に収まりやすい
昔々からスメタナ「わが祖国」が大好きで全6曲、休憩なし(お~)
「オーケストラプログラムB」の小澤さん指揮は、まともな手段ではもう絶対といっていいほど入手出来ない。

余談1
7月上旬に「平成中村座 信州・まつもと大歌舞伎」が市民のサポートに支えられ、大盛況だった。
今年初登場だが、中村勘三郎はいたく松本が気に入ったとかで、こちらもひょっとして恒例の兆し。ジャンルは楽都に?

日本のへそ、長野県のへそ松本は大賑わいである

余談2
仏都というのもある。長野仏教会のホームページでには
『今から70年ほど前の1941年(昭和16年)、仏都長野に、市内寺院が一同に結集して長野市仏教会は創立されました。
現在、宗派を超えた152の寺院が力を合わせて活動しています』と書いてある。う~ん

一般的には5大仏都と呼ばれるのは
奈良・京都・鎌倉・平泉・会津——印象的に納得できる

おまけ
なぜ小澤さんに会いたいか?
昔々彼が大阪フィルを振った時、当時しんどかった管楽器の、素晴らしい音が素人の私にも響いたこと。
舞台の袖から小走りでやってきて、指揮台にあがるその姿が美しかったこと。

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松本民芸館の心使い


美ヶ原温泉へ続く途中にある松本民芸館世界の手作りざる・かご展へ行った。
この建物が好きで、混雑を避け7月の平日に訪問。

特に夏は、開かれた2階の窓から涼しい風がそよそよと流れ込み、独特の空間を作っている。

平日はほとんど貸切状態でゆっくり見学でき、館長さんは暇だから話もできる。
館長職は元校長先生の第二の職場だけど、よく勉強し創業者・丸山さんの民芸運動の思いを大切に継いでおられる。

館内の清掃が行き届き、床はいつもピカピカ。最近、どうも”ピカ床”に目が向くことが多いなと苦笑い

入り口扉止めの前に、植木鉢が置いてある。
何故こんなところに?と後ろを見ると、蹴躓かないように【caution!】代わりだった

そそっかしい私のための嬉しい配慮だ

余談
昔から素朴なものが好きで、東京の日本民藝館、栃木県・益子の参考館(濱田庄司の記念館)、京都五条の河井寛治朗記念館、京都の骨董屋などぶらぶら歩いたものだ。
高価なものを買いたいとか蒐集したい(財力も気力もなし)とは思わないけど、滞在記念的に買った食器は、今でも大切に使っている。

縁がかけた古い中鉢をボンドで接着補修した。しかし食器としては使えないので、食卓のグリーン鉢に変身。

 
何を盛っても美味しそうに見える煮物鉢だったので未練たっぷりで保管していたが、生き残りをかけて・・・

松本中町通り・松本民芸家具の展示仕様の真似っこだが、ひとつ賢くなりました

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郷愁誘う丸ポスト


松本市内でこんなチラシを見つけた

丸ポストは好きです
旅先での何枚かがあったはず。いやいや応募するほどの写真はないので、紹介だけにとどめよう。

東京都小平市には30基の丸ポストがあるそうだ。
『丸いポストのある風景』フォトコンテストを開催するので全国から公募する—–というもの
市は東京都内でダントツ1位の保有数を誇る。つまりものを大切にする街だということらしい。

応募要項はこちらから

道草:
最近当gooブログのコメント投稿ページに
【下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております】
というメッセージがあり、指定の数字を半角で入力してから送信する。
確かに招かれざるコメントはなくなったけど”自動化されたプログラム”ってどんなものなんでしょう?
私のような少ないコメント数ならともかく、多い人の場合”自動化された”といえども点検作業は大変だろうね。先方のHPにジャンプするものや、膨大なあやしい言語を含んでいるなど・・・か。
新規投稿で「勝手にフルイにかけられた」と削除コメントにクレームはこないのかなぁ。
不思議なシステムだ

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こ・こ・こんなに早くナスが


久しぶりに畑の様子を見に行った

ナスに実がひとつ。いくつかの花もスタンバイ。

苗を植えたのが7月17日
わずか1ケ月弱でこんなに簡単に出来ていいのか!

とうもろこしが50~60センチくらいに成長している。

土寄せしよう。初めてなので、すでに完了している師匠の畝を観察し、真似る。
ここ数日雨が降らないから土はからからに乾いているが、掘ると湿った土が見え、突然の訪問者にびっくりした太さ5~6ミリほどのミミズが、のたうち回る。
砂地の我が家の庭畑と大違いだ。

脇芽をさした苗を移植したへなへなトマトも、なんとか立っているが、元気に成長するのか? 2メートルの支柱はすでに用意してあるが、出番はあるかしらん

「毎日が日曜日@安曇野」が「毎日が発見@安曇野」になりつつある今日この頃
毎日が発見・・・確かシニア向け通販月刊誌がある。
楽しみを誘導してくれるコンセプトは、雑誌も畑も同じ

余談
師匠のメロン。繁る葉をより分け覗くと

 産毛がかわいいベビー

 お肌つるつるの少年

 青年よ・・・・
さて完熟(収穫)はいつ?

やっぱりネットメロンだった

帰り道の田んぼではすでに発穂がすすみ、すぐそばへとんぼが寄ってきた

いくら野菜が元気でも、ここらでひと雨が欲しい

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夢をかなえるゾウ


穂高神社の木陰で涼をとる”かえる軍団”

暑~い日は思いっきり笑おう


流行ものに飛びつかない性格だけど「夢をかなえるゾウ」には笑った
バリバリ大阪弁の人気神様ガネーシャが説教垂れる本だ。

ガネーシャとは顔はゾウ、身体は腹ボテ人間の形をしたインドの神様で「学問の神様」「商売・お金の神様」といわれている。
また長い鼻で道を切り開く事から「幸運・開運の神様」「厄除けの神様」としても信仰され「願い事を叶えてくれる現世利益の万能神様」とされている。
だから自信回復を願うさえないサラリーマンを叱咤激励する「自己啓発本」に所属する小説となる

  今では「夢ぞう」と呼ばれる

第一番目の説教に「靴を磨く」
あとに「トイレ掃除」もでてくる。
磨くと掃除するを拡大解釈すると、これは家庭でも学校でも社会全般で大切なこととされている。
まじめくさった小難しい説教より、効果はあるかもしれない。だからといって実行する人も少ないだろうし、なかなか続かない。
この本が2008年つまり今年秋テレビドラマ化されるとあって、話題騒然なんだそうだ。キャストのことで・・・・

実人間か?張りぼてか?CGと組み合わせか?などなど

主人公の青年は吉岡秀隆  あの「北の国から」の純
ガネーシャ役はCGで、声優は島田伸介。小説ではとにかく皮肉屋で口が悪いから。
大阪弁の極意をうまく表現してくれそう。
音楽は中島みゆきに頼めれば完璧!
と予想しているが、確率は—————–全くなし

困ったことに、私は掃除があまり好きではない。笑って大掃除して汗かいて夏を終えようと思うが、いまだ実現に至らず。

余談:
北アルプス燕山荘のオーナーは、スタッフに対し徹底した掃除を奨励している。
若いスタッフたちの連帯感は素晴らしい。そして気持ちよいサービスに繋がってゆく。ただし山男たちからすれば「山小屋にそこまで必要か?」の意見もあるだろう。
今や登山は、オババもすなるレジャーの感あり!
館内のトイレ以外はスリッパなし。床はピカピカに光っていた。

おせっかい:
後立山連峰の冷池山荘では、スリッパが各部屋の前・廊下・トイレの前・玄関あがり間口に乱雑にあふれかえっていた。はたして収容人員250名という山小屋にスリッパが必要なのだろうか?

おまけ:
ごみステーションへの道すがら、いつもジロッと私を見る猫
日差しが強くなると、車の陰でだらしなく昼寝する

『何をうじゃうじゃ言うてんねん。ちゃっちゃと苦手なことから片付けなはれ』と噂していそう

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杏仁豆腐


本格的なホームメイドではないけど

信州の優良企業「伊那食品工業」のかんてんぱぱで作る、インスタント杏仁豆腐が美味しい

1.耐熱ガラス容器に熱湯と粉をいれ、よくかき混ぜ、牛乳も加える。
(目の細かい豆乳粉末を少々加えてもいいだろう)
冷蔵庫に余裕があればお鍋やボールで作って、人数分を個容器で冷やすと取り分けなしでさらに簡単
2.別容器に付属の蜜を、水を加えて作る
(水質によっては、ミネラルウォーターか煮沸水がベター)
3.どちらも冷やすだけ

4.果物はキウィ、小粒のブドウ、オレンジを適当にカットしたもの
5.庭にあるミントを添えると高級感が・・・・

ガラス鉢がないので、陶器と木のスプーンで食す。ごちそうさまでした
”かんてんぱぱ”は”かんたんまま”でもある

■ひょっとして”ぱぱ”はぱっぱと出来るという意味かもしれない
サイト内の<よくある質問>に答えがありました。この質問は多いよ、きっと

余談
南信地方は昔から寒天作りが盛んであり、伊那食品工業は色々な商品開発で成功している会社。
イベントやガーデン散策に出かけたいと思いながら、いまだ実現していない

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太郎ちゃん


庭にプランターで作ったイチゴの顛末
2006年山梨県の知人から譲ってもらったイチゴの苗。雪じゃ、そら霜じゃと寒冷沙をかけて見守った
2007年5月には20粒の収穫あり

2008年はランナーの整理をせず、もじゃもじゃのまま数個の実を収穫したのみ

  傷がついてはとワラを準備したのに
”これじゃいけねぇ”と畑の師匠に相談する。
「んじゃ、まず太郎ちゃんをポットに入れて用意しておいて」

苗を植えるためのポット用肥料の名前だと思い、ホームセンターへ走る
店のおじさんは「そんな名前の肥料あったかや?」

改めて師匠に相談すると返事は以下の如し。
①太郎ちゃんを、その辺の土を入れたポットに挿しておくと根が出る
②10月、親とのランナーをカットして、畑にポットごと持って来て。次郎ちゃんか三郎ちゃんを移植しましょう
③たくさん出来るわよ~
と半理解のうちに電話は終わる

。。。。。。太郎?次郎?三郎?
親(元の株)から数えて一番目のツル(ランナー)の先は太郎、その先は次郎、三郎と続く。
太郎ばかりでは美味しいイチゴは出来ないし収穫も望めないそうだ。
ましてや同じ親から収穫なんぞ・・・・
そりゃそうだ、私に孫を産めと言われても困る。

まずもじゃもじゃを整理し、ランナーを引っ張り出し、ポット18個完成。
太郎ちゃんがすでにもじゃもじゃと葉が出て土に埋まっているのは、次郎ちゃんにポットを譲る。

こうして2時間半の作業を終え、汗びっしょり
『野菜の育て方』本には多分載っていない大らかな指南に感激する

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理不尽な死


今日6日は、原爆投下により十数万人が亡くなった、世界初の原子爆弾被害者を追悼する日です。
いまだ後遺症で苦しむ人がいる。

昨日河野澄子さんが亡くなった。松本サリン事件の死亡犠牲者8人目の方で、14年間意識不明のままの死です。享年60歳
事件当時は大阪在住だった。驚き怒り不安だったが、正直なところ今感じる”理不尽な死”への憤りよりは薄かったと思う。
事件現場の松本市深志は松本城近くの住宅街だ。この大好きな町での事件だったのだ。

最近は、見ず知らずの人間から通り魔事件に巻き込まれ”理不尽な死”を余儀なく受ける。
たまらない・・・・・・・・・

庭に咲いた花、里山や高山で見つけた白い花を捧げ、ご冥福を祈ろう    合掌

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爺ケ岳~鹿島槍ケ岳


鹿島槍ケ岳は”M”の山(手前が南峰)


天気の良い日に安曇野からでも遥か彼方に、M字に見える特徴のある山だ。
最近イベント続きで迷ったがM君に呼ばれているんだと直感 松本ヒマラヤ友好会 主催の講習登山に初参加した。

爺ケ岳は入門コースと聞いていたのでホイホイと出かけた。が鹿島槍ケ岳まで縦走となると・・・
時間・距離を無視した高低差イメージ図

■往路—–27名の真ん中あたり
ちょい悪おじさん風とみたが、なんのなんの優しい気配りW先生の後ろについて歩く。
下ばかり見て歩くので、うっかりW先生のリュックにぶつかること数回
不安定な足取りに心配そうだ。遅れないようガンバってみる
7時30分、1350メートル登山口発。ケルンを過ぎて急登を無事超える。
落石注意の看板には要注意と指導があった。上に熊やサルが通ったり食事中だったりで石が落ちて来るそうだ。わざと投げつけているのではない。そして雪渓を横断する

まもなく昼食をとる種池山荘手前に、土留めだろうか?白い花咲く古タイヤ。
ちょっと違和感が・・・

 種池山荘は標高2450メートル
12時30分爺ケ岳へ出発
左手に剣岳を見ながら、ヤレヤレと思ったら爺ケ岳の南峰で、この後中峰に登る。

 2669メートル
下って今夜の宿 2410メートルの冷池山荘へ。キッチンでは我々の夕食を若いスタッフが配膳準備をしている。

青春してるぅ~ロマンチストの山男山女達
午後6時ころ、山荘前広場で団体さんが車座に腰掛け飲んでつまんで歌っている。わがチームの恒例セレモニーだそうだ。
出発前に頂いたガイダンスに山歌の歌詞がいくつか掲載されていたのは、この為なんだ。
信濃の国(県歌)も聞こえる。
仲間に入り”今日の日はさようなら”を肩を組んで歌い、そして夕食に向う

午後8時30分にはバタンキュー・・・

左:朝焼け  右:朝日を浴びながら朝食弁当(ちらし寿司) ペロリ・・・

午前6時山荘出発、一路鹿島槍ケ岳へ向う
途中もうひとつの布引岳へも登り、上がったり下がったり忙しい

 2683メートル
遠くの山は剣岳。富山県側だ
気象の違いで、長野県側はガスが上がっている

午前8時 鹿島槍ケ岳南峰頂上着!体がふらついているのでなく標識が斜め

 2889メートル

8時30分に下山開始→冷池山荘→昼食→種池山荘でアイスクリーム→柏原新道で午後4時5分登山口着 
■復路—–大先生(理事長さん)の後ろへ着くよう指示を受ける
△まずレクチャー
下山の時間配分は大切。
体力は落ちているし、休憩もこまめに必要である。
下山は登りの2/3で下りたい。
ストックはあくまでも補助。自分の足と登山靴を信じる
ベテランは、下山行がノロノロするとかえって疲れる
『講習登山にベテランメンバーからノロノロ歩くと指摘されてもなぁ・・・』辛い。
『しかし下るんだから、当然早いだろうに』と不思議がる私

△そして実践
着地点、特に石場の靴の置き所をすばやく見つける
砂地でも埋まっている石の手前に着地すると安定。ストッパーの役目をする
たとえ浮石でもしっかり着地すれば問題なし
歩幅を小さくし、靴底全体で着地すること。歩幅が大きいと膝に負担がかかる。
風に吹かれる如く体を前に投げ出す・・・など

『そっか、人生を投げればいいんだ!』などと訳わからぬ理屈で、先生にピタッと張り付く。
出来たよ~、自己採点80点。いつだって自分に甘い私。
後ろで見張ってくれたS先生に尋ねると「良くなった!」 う・ふ・ふ

トウヤウリンドウも祝ってくれた

結局午前6時出発から休憩、昼食、おやつをはさんで午後4時まで、実に10時間の下山行だった。ふ~

■総括
「心肺機能が良い。筋肉もまあまあ、あとは歩行技術を体得すれば、いい登山が出来る」と、理事長先生におだてられる。
ある時、先生がズルッ!と滑ったので、”弘法も筆の誤り”と言うべきところをうっかり”サルも木から落ちる”と言ってしまった。
私の場合”豚もおだてりゃ木に登る”ってこと
二日後の今日になっても筋肉痛は軽い。やはり登山技術だ

心肺が丈夫だと、この先認知症になった場合、徘徊タイプになりそう・・・それも辛いなぁ
        
おまけ
このところ市民タイムスや地方局で、信州での中高年登山者の遭難増加を報道している。
無理は禁物。荷物量を最小限にとどめる。天候不順に気をつける。
だらだら下山するとかえって疲れるなどの注意事項があった

体が許す限り無理なく安曇野や松本から見える山々を歩く、好きな上高地の秋の涸沢カール、近場の里山探訪をしよう