昨夜午後7時。嬉しがり蔵くらはやっぱり松本にいた

数枚撮ったがどうしても堀に映る逆さ城はだめだった。
満月が華を添える
白と黒のシンプルな容姿の松本城は、普段は色なしのライトアップしている
おまけ
大糸線穂高駅到着は午後8時半
改札口では、降り客ひとりひとりに「ありがとうございました」ではなく
「お疲れ様」と声かけて送っていた。ちょっといい

数枚撮ったがどうしても堀に映る逆さ城はだめだった。
満月が華を添える
白と黒のシンプルな容姿の松本城は、普段は色なしのライトアップしている
おまけ
大糸線穂高駅到着は午後8時半
改札口では、降り客ひとりひとりに「ありがとうございました」ではなく
「お疲れ様」と声かけて送っていた。ちょっといい
ははは、何年前かな?高校時代の修学旅行は。当時関西では九州がメジャーだった。
過日
1泊2日で関東圏在住の8人が安曇野へやってきたが、あいにくの曇天だった。
中央道からの車組とあずさの列車組が、JR松本駅西口で12時半に合流し旅は始まった
まずはランチ
中町デリーのカレー?野麦のそば? 結局、昔懐かしい洋食屋のおきな堂へ
旧制松高のバンカラ学生の溜まり場だったことに、「我々は元○高生だもんね・・」で決まり。
2階の大テーブルに、ハヤシライスとオムライスが並ぶ
食後はあがたの森へ移動。ヒマラヤ杉と紅葉と旧制松本高等学校校舎。

臼井吉見や北杜夫や熊井啓ほか優秀な人材を輩出した学校だ。
松本城を車窓観光し、一路安曇野へ。
スワンガーデン内竹風堂の栗あんソフトクリームで一息ついてから、大王わさび農場へ走る。
ぶらぶら散策し、美しい湧水にしばし和む
今夜の宿は「せきえい別館蔵」
看板の向きが道路に面しているため見過ごす。スタッフは「よく言われます」
だったら向きを置き変えて欲しいな。
夕食も朝食も、地元の食材をあっさり味に調理されており、還暦過ぎた面々には量とともにお腹にちょうどよい。
そして修学旅行には価格も手ごろだった。
翌日の朝は、大水沢の滝と延命水のある渓谷散策後、予約をしておいたそば処「あさかわ」へ。
開店まで庭を散策して待つ

表も
裏庭も

手前はそば畑
我々は11時半の予約ですぐに頂けたが、店を出る頃には1時間待ちのお客であふれかえっていた。
そして外せないツタのからまる碌山美術館でまたまたのんびり鑑賞と散策。
スイス村で手早く買い物をすませ、車組は豊科インターへ、列車組は大糸線豊科駅から新宿へ直行「あずさ」で
それぞれ帰宅の途についた。
初めて多人数を乗せ後続車に目配りし、時々道を間違え、マネジャー役の助手席氏をハラハラさせ、無事2日間の安曇野ナビを終えた。
「しかしまあよく私なんぞに命を預けるねぇ」と感心すると、
「乗ったら最後覚悟はしてる」と返ってきた。
安曇野を好きになってくれたかな?
次は友人や家族との再訪を迎えたい
午前7時の外気温2℃になった
今日11月14日は「世界糖尿病デー」
こんなイベントがあるのを、知らなかった。
我が国では40歳以上の3人に1 人が糖尿病または糖尿病予備群であることが、平成18年の調査で公表されたことは知っていた。
糖尿病の本当の原因は、糖の代謝異常であり、お酒を飲むからとか、甘いものが好きだからといったことではないという。自覚症状がないので発見も治療も遅れ気味となる。
そこで世界規模で啓発をというわけで実行委員会の公式ホームページが開設されている
でもって11月14日は世界・日本各地で、シンボルカラーであるブルーにライトアップしようという。

今年3月滞在先のホテルから見た東京タワー

昨年の写真だと思うが、ホームページから拝借
安曇野では予定はないが、松本城(17:00~22:00)が予定されている
まもなくクリスマスのイルミネーションも始まるだろう。
一足お先のライトアップ・イベントだ
高校時代の同窓生が関東圏から安曇野を訪れた、肌寒い9日の午前中。
滝への道のりは
あづみの公園入り口から烏川渓谷緑地沿いにどんどん登り、
「ほりで~ゆ四季の郷」を通り過ぎ
蝶ケ岳常念登山口方向へ、
細い車道を走ること10分くらい

『大水沢の滝』駐車場(5台)看板から徒歩3分。渓谷側に小さな滝が見える

携帯電話のカメラなのでイマイチ
『延命水』へは
さらに3~4分走ると駐車場(5台)あり。右の山側に、苔むす岩から滲み出した清水がしたたり落ちる

早速飲んだが、無味清涼
散策コースにちょうどよい。
何年延命したのだろうか?
向い側も烏川だと思うが、清水が勢いよく水しぶきを上げている

昨夜投宿の「せきえい別館蔵」の女将さんが、我々のチェックアウト時に穴場の紅葉はいかが?と勧めてくれたコースだ。
この宿のお風呂は古代檜風呂といい、浴室の洗い場も浴槽の縁と床も檜で珍しい造りである。
天然温泉で泉質は無色透明だが、とろりと肌にまとわりつく。お約束の3回入浴!
健康志向の寝具と枕は、慣れないとちょっと体が痛い。
女将さんの話では、寝具と枕の高さも体によいものなのだそうで、申し出ればふつうの枕も用意してくれるとのことだった。
付録
ほりで~ゆ四季の郷の付帯施設に「コテージ」があり、子ども連れの家族や仲間数名の滞在に人気がある。
以前友人達の滞在に見学をしたことがあり、キッチン用品はそろっているが、四季の郷のレストランが利用できる。日帰り入浴「蝶ケ岳温泉(天然ラドン温泉)」に浸かることも可能
問い合わせは四季の郷へ




グズベリーハウスの壁につるし柿

定番の正面画像で〆る

建物も館内の陣容も実に美しい
余談
高校時代の同窓生が関東圏から安曇野を訪れた、肌寒い9日の午後。
友の会会員証とネット上の特別割引券を駆使し、9人がのんびりと1時間余を過ごした。
毎度すみません。16日の清掃日にはガンバリます
紅葉が綺麗だと5日の晴天を待って池田町まで行く。曹洞宗のお寺である
もう遅いかな?いやいや十分でごわした。


燃えすぎ

隙間から北アルプス

里からも

おっと、もうひとつの名物はおチビの六地蔵
1体づつ顔の表情が微妙に違う。
中にひとりだけ全く反対方向・・・・『あっち向いてほい六地蔵』?
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我が有明山を見つめている・・・に違いない!

身長35センチくらい
この子たちが成長すると

みんな正面を向き、そして
安曇野を見守っているのかな?
余談
ご住職にチビちゃん地蔵のいきさつをお聞きすると
「松本のどこかわからんが、歩いていて可愛いかったから、ひとつづつ買った」
この子たちの作者ではないと思うが、
「むかしは宮下某という有名な石工がいた」
「あんたも松本の町を歩いて探してみ」
とありがたい?お説法を頂いた
作者の遊び心が見てとれる
しかし「境内に子どもがくると喜ぶじゃろと思った」と話す、ご住職のセンスはもっと素晴しい。
今では大人カメラマンのモデルに大忙し。
感動のダイコン生育記
8月下旬に播種したものが9月1日には4枚葉に

間引きや雑草抜き、虫探しをしながら時を過ごし
9月19日には整列40株に。間引き菜は食したり、別の床に移植した

10月15日
まだまだ太さに不足がある。初めて少し追肥する

10月23日
やや太くなりしっかり顔出してるけどぐっとガマン!

私の足くらいにはなってもらいたい

地上20センチ、太さ7.5センチ

先っぽまでの全長42センチ
あんな小さな粒(タネ)が2ヶ月でどうしてこんなに立派に育つんだろう。
人間の子どもも、こんな生育を見られるのなら10人でも育てたい!
先日テレビの「野菜の育て方」を見ていたら
青みを帯びた所からやや下にあるデコボコのようなものまでが茎で、その下部先までが根っこだそうな
つまり上の11月1日の大版写真のダイコンは、茎部分というわけである。
まずは「おろしダイコンwithちりめんじゃこ」から
水分ほどほど、甘くてしっかり身のしまったダイコンだった
合掌しながら・・・ごちそうさま
外出時の充電用にとこんなものがあるのを知った
購入後初めて使ったのが大失敗
写真右:通常の充電器 写真中央:乾電池充電器

余談:ストラップの丸い筒は八幡屋礒五郎の携帯七味唐辛子
大切な連絡が入るのに、電源がONしない。
10時開店のドコモショップに飛びこんだが、スタッフは慣れたもの。電池パックをなにやら機器に装着して待つこと10分くらい。「はいスイッチON」修復完了
ヤレヤレ買い替えせずに済んだ
ちょこっとしか挿入しちゃいかんのに、寝入ってしまった。
4時間も充電したことになる。過放電だか過充電だかとなり、かつ携帯電話に負担がかかりパワーダウンしたのだそうだ。ようわからん!
ドコモの純正品なら問題ないかといえば、そうとも言えないらしい
発売元のTOPLANDに確認すると、注意事項には記載はないが、
・2時間以内が限度である
・携帯電話の待受画面の電池残量マークが2階の時、もしくは2階から1階になった直後に挿入・充電して欲しい
と説明された
取り扱い要注意だ
あくまで緊急対策用と心すべし
昨年の新聞記事を大切に保管していた
山梨市の笛吹川フルーツ公園の先、標高700メートルにあるほったらかし温泉
日の出前1時間に開湯し、露天風呂に浸かり目前の富士山を眺めるという風流風呂。

その間、露天風呂で立ったり座ったりして待つ。黄色の粒は甲府盆地の灯

「だから何?」と聞こえそう・・・。真っ赤な空は簡単には望めない
湯上り後、ぶらぶら散歩する

あっちの湯入り口はここから
パッチワークののれんは社員の手作り

麻や木綿の、染めたしゃれ物ではない
写真左:入浴ヤンキース(販売) 写真右:手造り靴棚は女性やライダーに嬉しい配慮
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ひと風呂浴びた後、6時ころにはもう朝食が食べられる
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非常に美味しい大盛り新米ご飯、だしのきいたたっぷりの味噌汁ときんぴら。これだけで充分(400円)
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納豆と卵はオプション。富士山はデザート・・・・ごちそうさま
茶屋の洗い場にオーナー発見!早朝は直営にしオーナー自らが食器洗い役をしている
話が聞けた
当初はゴルフ場と景色のよい老人ホームを造りたかったが、融資の関係で頓挫した。
役所の担当者の「温泉ならねぇ」の一言でボーリングし、開発を始めたという。
平成11年にこっちの湯・・・富士山と兜山を眺める湯は10時から
平成15年にあっちの湯・・・早朝お風呂を清掃しながら、こんなすばらしい景色を開放しないのはもったないと、早朝開湯を決断した
石組みは造園業者が、木部は殆ど社員達が建物を建てたそうだ。
大きい休憩室はログハウス。これも手造り。開湯まで外が寒いので待機していると呼びに来る

広いトイレにはベビー用の着替え台もある。
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入浴客には若い女性が多い。おばさんはひとりふたり?・・・・
バイク駐車場には、所沢・多摩・品川・八王子などのナンバープレート8台。
駐車場も似たようなもの。そして長野・松本(あっ私のJIMNYだ)キャンピングカーも1台

しっかり分別ゴミ収集

”こっちの湯”と”あっちの湯”の料金は別払いだから、はしごすると1400円
次回の宿題に”こっちの湯”はパス
注意
フルーツ公園内の途中で間違いやすい道がある。冨士屋ホテルの脇を通ること

納得の会話
もしゴルフ場にしていたら今ではトラブル続出。ラッキーというか、先見の明というか。
融資を断った銀行と方向転換の示唆をくれた人に感謝ですね
オーナーも建物も会話もふわっといい感じ。
久しぶりに、お肌ピチピチ若者の多い日帰り温泉行を体験
ワイルド性には欠けるがまた行きたい温泉だ
追伸
オーナーにはまだ夢がある
ここから少し下の、飛び出した岬型の敷地に3番目の湯を2年をメドに造りたい。
もっと景色がすばらしいという。
こっちの湯、あっちの湯、では次の湯をそっちの湯・・・では芸がないなぁ