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ヒョンなことからコンサート

だから平凡な日常にも夢があるのだ

穂高駅前のひつじ屋さん。最近は人脈がクモの巣状態で、多角イベントが盛りだくさん
そこへヒョンなきっかけから、こんなコンサートも開かれる
(ひつじ屋さんのブログから拝借画像)

まず名前がいい
なにを隠そう、坂本竜馬が好きだった若かりし頃、高知や京都をほっつき歩いたもんだ。
余談
表舞台に立ち過ぎるきらいはあるが、宮崎県知事や大阪府知事の気概は竜馬の片鱗を覗かせる。
がんばって欲しい

なして「竜馬」か?

音響効果がどうだとか、座席の椅子がどうのこうの~
そんなことは問題でない。
東京からひょこり観光で訪れ、偶然駅前カフェに立ち寄り、多分会場も知らされたであろう竜馬さんが、
ひつじ屋オーナーになにかを感じ取ったこと・・・
時間を経てコンサート開催を呼びかけ実現したこと・・・

が愉快ではないか。

演奏予定の選曲に好感(これもひつじ屋さんブログから転載)
♪Libertango (Astor Piazzolla)
♪J.S.Bach「オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲 二短調BWV.1060」より第二楽章・Adagio
♪ Gabriel’s Oboe (The Missionより)
♪Time To Say Goodbye (Sarah Brightman)
♪Let it be (The Beatles)
♪My favorite things (サウンドオブミュージックより)
♪Amazing Grace (Gospel)
♪ハナミズキ (一青窈)
♪私だけに (エリザベートより)
♪素直になれなくて (シカゴ)
♪Your Song (Elton John)
♪見上げてごらん夜の星を (坂本九)
♪風笛 (大島ミチル)
♪情熱大陸 (葉加瀬太郎)
♪ラブイズオーヴァー (欧陽菲菲)

楽しみに待っている

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朝日を浴びて


昨日の大雨から一転、今朝の朝日が一段と美しい
昨年芳しくなかった面々をモデルに撮影する

2年前4本購入のカタクリ。今年は細くヒョロヒョロと2本のみ

イカリソウ。山野草の専門店「美千草」で調達して3年目。
昨年は芳しくなかったが、今年は2本ともに花をつけた

昨年道の駅「安曇野ビレッジ」にて超特価600円だった房スグリ
今年はめいっぱい花をつけている。真っ赤な実が期待できるぞ~

お・ま・け

昨年末購入の切花ネコヤナギ6本は花瓶でお正月を越し、春を迎えて今だ健在。
花瓶の底が根っこだらけになったので、1本を庭に挿し木よろしく植えてみた。
さてさて・・・

きちんと世話すれば当然ながら期待に答えてくれる
今年は日本スイセンの球根を掘りあげて空気を入れ替えよう
室内のシンピジュムや3年がんばったシクラメンも、鉢を替えようっと

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わが棟梁

もう移住後3年半になる。今でも何かとご縁が続く、小林工務店の棟梁と大工さんたち。
高い所の梁や窓ガラスの清掃、屋根の落葉おろし(雪おろしはないけど)などメンテに来てくださる。ありがたいことだ。

たまに我が家の見学ご希望のお客さんと共にやってくる。
建築を決めるかどうか参考に、私も紹介されて訪ねた経験があるので協力させていただいている。
今の現場は池田町の東山の中腹で建築中だというので見学に行った。

以前会った施主さんがおられた。
ロケーションはこのとおり。安曇野一望。北アルプスもわが有明山も。

私「懐石料理なみのご馳走で、満腹です~」
施主さん「白馬の迫力には負けるなぁ」
白馬村の寒さと雪おろしがこたえたので、古民家から脱出の移住です。

敷地は600坪。うひょう~、しかも鵜山桜並木のそば、ぶどう畑の上。

大きな建物に、お~早ばやとストーブの煙突が立っている。

ん、あの納屋は? 母屋にあわせた棟梁お得意のデザインもの。
建築中のお施主さんの居室兼寝室にもなりそうだ。

棟梁のこだわり健在にニンマリ

しかし、上下水道は麓から自己負担の引き込み(引き上げ?)なので、思わぬ経費となったようだ。しかもその地中内設備は町の所有物になるという。
今後居住する限り税金を収めるわけだから、ちょっと首を傾げますねぇ。どんな事情があるのか理解できないが、町外からの移住者受け入れには積極的でないのかも知れない。まさかね
池田町は安曇野市と違い合併浄化槽は許可されていないから、引き込むしか選択肢がないのだ。

裏山に自生の大きな「タラの芽」を頂く。甘くて香りよし、早速てんぷらで頂いた。

広告板も立派だ。桜並木の標識板に負けてない。
小林工務店のますますの繁盛を願い現場を辞した

技と知恵とこころをもって・・・。
小さい我が家にどれほどの知恵と工夫をしてもらったことか。看板に偽りなし

余談1
道順を聞いて行ったが、案の定間違えた。離れた角で待機している棟梁発見。
「下の道を横ぎった運転席を見たから」という。結構な距離だよ。短いが濃い付き合いということか。

余談2
昨年研修中だった若者が現場にいた。いやいや~入門していたのだ。
ちょっと逞しくなったように見え嬉しい限りだ。

余談3
我が家は合併浄化槽、つまり「水洗トイレからの汚水(し尿)や台所・風呂などからの排水(生活雑排水)を微生物の働きなどを利用して浄化し、きれいな水にして放流するための施設」です。
3ケ月に一度業者が点検に来る。
浄化槽の負担を小さくするため、台所の排水は4重の網をくぐらせている。
排水口に2個の網籠を重ね、三角コーナーにも網袋をかぶせる。
ごみっこホルダーなら楽だけどなーと思いつつ、後のメンテ経費を考えると・・・

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光城山の桜


全国に桜の名所は数知れず・・・
安曇野の東山にある光城山(ひかるじょうやま)
安曇野を一望、上高地から流れてきた犀川も北アルプスも眺められる。
里から見上げると桜並木が、まるで蛇が天に昇るように頂上へ続く
大正時代初めに地元住民が植えたソメイヨシノ1500本だそうだ。

頂上では、北アルプス槍ケ岳の穂先がほんの気持ちだけ見える。
左は標高2857mの常念岳。稜線右から1/4に槍ケ岳の△(穂先)あり

並木道。登り口から前半は散り始め、頂上はほぼ満開だった。

鳥の声が賑やかだ。ウソという鳥に花を食べられる被害がでていると聞いている。
これがウソかいな?

 
メジロも花をかじっていた

向いの常念岳ほか北アルプスの山々が私と同じ目線・・・と錯覚する

目を右に移せば爺ケ岳・鹿島槍から白馬方面も(薄ぼんやりで残念)

夜間は裸電球が並木を引導するライトアップの帯が里から見えます

光城山は標高911メートル、登山口からの標高差約350メートル。
遊歩道は、子どももお年寄りも安全に歩けるようゆるいヘアピンカーブ道と、
元気人が歩を進められるようショートカット道が用意されている。
こんなかわいいアニメ坊やもへっちゃら

余談
登山口からまもなくを左へ行くとさくら池。そこから登る散策路と桜並木を周回すれば、桜の時期をはずしても緑いっぱいのトレッキングコースとなる。

ちょっと残念は遊歩道のあちこちに西洋種のスイセンが植えられていること。
住民が守っている山だから登山者への配慮かもしれないが、せっかくの古木の桜並木が台無しに感じるのは私のわがままかなぁ?

 
結局頂上までスイセンが咲いていた。
野草のスミレやナデシコにまかせてはいかがかな?

桜の苗木か別の苗木の寄付を募集したのだろうか? 
記名板にもう一工夫のセンスが欲しいところだ。

樹下でバーベキュー宴会がないお花見でした

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息を呑む


安曇野の北、麻績から東へ抜ける山中にて。
光を集める樹木は? ポプラだったら嬉しいのに

息を呑むほどの風景というのは・・・・

花はダンコウバイかな?

水際とさざなみ

小さなダム湖だが、人の手がはいることを拒否した超自然体

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あんずの花


善光寺へ行ったついでに千曲市森にあるあんずの里へ足をのばした
「ひと目百万本」といわれるらしい。たしかに小高い展望台から眺めると・・・・

山並みの左奥に北アルプスが見えてた

農家の高齢化にともない、りんごでもあんずでも実を採るのに都合よく低木に剪定されている。

山手に向かい散策していると、在来種の古木が何本かあり、その美しさに惚れ惚れする。
この木は樹齢250年、平成9年当時の更埴市から指定された保存樹木だ

ランダムに自由きままに咲く古木あんずの花

クマ注意!
ひょっとしてこれは盗難防止策?いやいや素直に注意喚起としよう

余談1
今春パキスタン北部の桃源郷・フンザの超自然あんずの木々を見に行きたかったが、治安に心配があり断念。
いつの日か機会がめぐってくれば・・・・きっと

余談2
親戚の娘っこの初来宅を記念して、あんず「幸福丸」を地元農家の挿し木で購入。
500円でいいという。
実は期待しないから花だけでもうまく咲きますように・・・・

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鳥・ニューフェイス


晴天の続く本日の昼下がり
ミズナラの枝に見慣れぬ鳥発見!急ぎカメラ・カメラ・バシャッ

ちょっと横むいてみて


さて名前を探そう
嘴が黄色くずんぐり三角タイプ・・・カワラヒワの嘴に似る
カワラヒワは、スズメ目アトリ科
スズメ目アトリ科の項目から候補を絞る

あった!イカル(斑鳩)。
手持ちの図鑑ではコイカルのようだが、拝借サイト図鑑だと
イカルだねぇ。
まっいいかな。イカルでお手柄お手柄

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善光寺へ


善光寺本堂北側をバックに七分咲きのしだれ桜

「遠くとも一度は詣れ善光寺」 安曇野から近いので、七年に一度の「御開帳」善光寺を参詣す。

善光寺山門へ続く大通りは、祝賀ムードいっぱい

善光寺郵便局でも記念切手を販売していたのかな?

善光寺は昔から宗派を問わず、男女を分かたず参詣できたことが人気の秘密だという。
私は加えて「善光寺」のこの文字が好きだ。善の羊扁のちょんちょんは鳥(鳩に見えるけど)のマーク

秘仏公開が七年に一度というのがいかにも霊験あらたかな気持ちにさせるようだ。でもその秘仏は代々の住職も見たことがないという善光寺独特の一光三尊阿弥陀如来
では何を拝むのか?
身代わりそっくりさんの「善光寺前立本尊(まえだちほんぞん)」です。
本堂奥深くにご開帳されたその仏像とお柱を結び、お柱(回向柱)に触れることが、前立本尊に触れるのと同じ巧徳を得るという。

回向柱は伝統的に長野市松代の山から切り出される


なんだかまどろっこしい気もするが、秘密に弱い人間の性質のなせる・・・余計なことはいうまい。
いつかいいことあるだろう。
午前8時半に到着した頃はすいていたが、帰る頃は大盛況だった。

お参りと
御印文頂戴(本尊の分身とも言われる宝印を頭に押してもらうと極楽往生のご利益が得られる)
を経験した。長生きを望まないけど適宜安楽に・・・・どうぞよろしく

余談
善光寺は特定の宗派をうたっていないが、「天台宗」と「浄土宗」が支援している。
隣の長野県信濃博物館にて開催中の「“いのり”のかたち―善光寺信仰展」とのカップリング道中でした。
長野県信濃博物館の館長は、安曇野ちひろ美術館館館長・松本 猛氏。

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稲作の手伝い・播種編

畑の師匠は松川村の大型稲作農家で、たくさんのお米を作ります。
そこでハウスでの播種作業の手伝いに行く。お邪魔虫にならぬよう・・・・
現場は先日の屋根張りをした、私が借りているわいわい農場のハウス。

ビニールを敷くのは何故?
聞き忘れたので考える。散水の水分を保留するためかな?

ではスタート!
午後1時半、自動播種機のスイッチ・オン。ごとんごとんとコンベアに乗ってトレーが前進する。

82歳の老婦人は、トレーを乗せる係

まず「水稲育苗培土」がトレーに均等に撒かれる
次に水を撒く
トレーはさらに前進し種もみが均等に播かれる
さらに前進し「水稲育苗培土」が均等に撒かれる。

つまり種もみのサンドイッチ・トレーが現れる

トレー9~12枚を専用(一輪車)台車でハウス内に運び込み、奥から順次敷き詰める

両サイドの横にわたるパイプは自動散水栓だ。

総勢6人が2時間半で578枚を完了!
この播種は「大雪渓」など酒造会社に納まる”みやまにしき米”ですって。

えっ私の仕事は何だって?
サンドイッチ・トレーのお出迎え→台車に搭載。培土空袋の片付けなどでした。
翌日は、朝から食用”こしひかり米”の播種作業だった。

今のところ筋肉痛も腰痛も一切ありません・・・・はい。
トレッキングの効用か、はたまた数日後にドド~ンと襲来か?

おまけ
サンドイッチ・トレーが落下しないように先端にストッパーがついているから、作業がおくれても安心。必要は発明の母

余談
一輪車で運び込む回数が多く、トレーを敷き詰める作業もなかなか大変だ。
機械化できるなら、コンベアの3連式延長だろう。奥までコンベアを繋ぎ、1連づつ分離してゆく。
トレーの敷き詰め作業まで機械化出来るなら、農業用トラクターにトレー着脱ジョイントをつけ運搬と設置・・・・・などとと思ったが、ちょっと無理そうだね。
そうだロボットの登場を待とう。

コスト度外視の発想だけど、いずれ採用されるアイディアだと自画自賛。
いやいやもう出遅れアイディアかもしれない。

農業は法人化される傾向にある。レンタルや共同管理で、日本のお米や野菜を守って欲しい。
中国産コシヒカリが美味しいとか安いとかのニュースは聞きたくないなぁ。

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ひつじ屋インド支店


上天気! 穂高神社の淡紅色の梅の大木

5月の大遷宮祭の開催を祝っているよう

ご無沙汰の穂高駅前ひつじ屋さんへ
あらら、店内に素朴な標識が。インドのアクセサリー・手刺繍のバッグやスカーフを並べ販売されている。

昨年のインド遊吟旅行以来すっかりインドにはまったひつじ屋さん
ニックネームの「ガンジー」もすっかり板についてきた。

おまけ
入口左手の書籍コーナーに『インド共和国がよ~くわかる本』を置かせて頂いています。
興味ある方は覗いてください。おっと蔵くら著ではありません・・・念のため