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トマトが壊れる!?

トマトはナス科の植物で栄養価の高い野菜だ。
ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われていたほど、健康にいい野菜だという。

でもって夏野菜の女王様を作っている。7月5日早速ミニトマトの初収穫

  

が問題あり!
赤も黄色も実が割れている————-
師匠に聞いたりサイトを検索したりで「原因と対策」を調べると
ミニトマトのほうが、桃太郎のような大きいトマトより問題が生じる傾向にあるらしい

どうも水分過多のようだ。
「水遣りに気をつけて」と書いてあったが、畑で梅雨期とあらばどうする?

新たな経費をかけず、梅雨期を過ごすために打った手立ては

格好悪いけど、とにかくミニトマトの上だけシートをかけた。しばらくの辛抱。。。
師匠の話では、ミニでもラグビーボール型の品種は比較的問題ないということらしいが、結果やいかに


9日。降り続く雨の隙間の曇天をねらい、トマトの観察に行くと、
おお~赤いミニトマトが裂け目なくぶら下がっている

油断ならないが、やや効果あったかも?と納得して帰宅した

桃太郎と中型トマトは野ざらしでも、元気だ。
やはり品種によるのだろうか

  桃太郎

  中玉

しかし私のトマトたちはどうも繁りすぎのようで、わき芽の採り方がまずかったのか、勝手気ままに伸びて行儀が悪い

作日遅く繁みの整理をし、思い切って枝をばっさり。すっきりさせたがどうだろう?結果が楽しみ

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アートカフェ清雅

豊科に新しくオープンしたアートカフェ清雅(せいが)

元庄屋の米蔵を演奏会にも展示会としても利用できるよう改装した、オーナーの思い入れたっぷりの空間。
かなり古い(明治19年建造)土蔵に新たな息吹がよみがえったようです。
正面(カフェの案内ハガキから転用)

幅1間の、お相撲さんでもゆったりくぐれる蔵戸ももちろん当時のものを再利用

駐車スペースはたっぷりあるので安心だ
伺ったときは洞澤今朝夫氏と中村紘一氏の彫刻や木彫がかかっていました。

1階展示室

1階にはグランドピアノを配し、演奏会には大工さん手作りの古材ベンチが並ぶそうです。
背もたれがないので、いい気持ちで寛ぎすぎると後ろへこけるので要注意ですが・・・
倒れる心配のある人は、背もたれのある椅子を頼んでみては?

1階の奥にはテーブル席とカウンター席を持つ喫茶室

2階は立派な梁のある常設展示室。木工玩具・アクセサリーなどが展示されており販売可です。

こには10席ほどの角テーブルもあり、ちょっとした懇話会が開催できる。
ただし営業は喫茶のみのため、ランチを挟む場合はお弁当持ちこみもOKとのことなので相談してください。

2階バルコニーには椅子が5席ほど用意できるので、演奏会ではスペシャル席になること請け合い。
土蔵は非常に良い音を聞くことが出来、吹き抜けに漆喰壁、調度品は天然材とくれば完璧です。

オーナーは朽ちた土壁を見ながら構想10年。
想いの丈がいっぱい詰まった土蔵に多くの人々が集まる。

古民家や土蔵を見るたびに私はつぶやく
「老人は古き良き日本の伝統に誇りを持ち、中高年の親たちは『もの作り日本』に自信を取り戻し、若者は日本人の底力を信じて欲しい」

案内(地図は右へ北方角)カフェの案内ハガキから転用
インター西信号から136号線を南へ、県立こども病院のそばだから分かりやすい

参考
常設展示(2階)は7月20日から日展作家・高木初美さんの陶器
企画展(1階)は7月14日から清沢好子さんの木版画展「色と色のハーモニー」

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並びすぎた構図

撮影技術はからきしダメは分かっているが、時に我ながら「wo~」と思うことがある。
これもそのうちの1枚・・・と自画自賛しかけたがやめた
花と山の稜線が平行すぎる
上下の空間が間伸びしすぎ

そこで並びは無理だから上下をカットしてみた

花を主役にしたかったのだから、右が良いように思う
いやいや今度は左右が間延びしすぎ


結局上と右をカット編集して作業を終えた

撮る時は必死なので、全体の構図まで気がまわらないのが実情
初見の如く・・・山も花も平行に並びすぎなんだ

6月27日夕刻、南八ケ岳・硫黄岳・硫黄岳山荘の花畑にて撮影
和名「長之助草」は岩手県の採集家須川長之助の名を記念したそうだ

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しそサワー

酢を使ったドリンクや簡単に出来るピクルスが流行っているようだ

数年前までは、リンゴ酢に野菜ミックスをいれただけの簡単ピクルスを作り、サラダやカレーの付け合せに重宝していた。

2007年の梅ジュース。これも重宝している

今年はしそジュース2種

スーパーで10枚づつパッケージされたしそはグリーン鮮やか。
庭に繁茂する青しそはこんなフリフリ。香りは変わらないのだが・・・
しかも花が咲いてきた。

青しそサワー
まず葉を20枚。水1カップを沸騰させて10分煮る
葉を取り出し絞った液に砂糖20グラム+酢小スプーン半分を加える
これだけ・・・・

赤しそサワーには絞ったレモン汁たっぷり

穂高の農家さんの赤しそ1.5~2束 
葉だけを使うので、正味400グラム
砂糖300グラム+佐野養蜂園のハチミツ適宜、レモン8個あとは水9C半と、計15分くらいの燃料

はい出来上がり

青しそはそのままで冷やして、赤しそは好みで冷水で2~3倍に薄めたり、炭酸水を加えて飲む。
青と赤のミックスしそでも美味しく出来るようです。

青しそと赤しその搾った後の葉の利用法
いずれも刻んで炒め甘辛く味付けし、しらす干しを加えて保存食の出来上がり
赤しそは煮れば色がでて、青しそと同じになる。当たり前だね

余談
佐野養蜂園は穂高駅の近くで、移住後西友に行った時の隣の店だった
安曇野市穂高、豊科、松本市、生坂村など安曇野の8ヶ所の蜂場にて採集したアカシヤの蜂蜜。
今では長野県でも珍しい本格派養蜂家です。

市販品にありがちな「これがハチミツじゃ!」とばかりベタベタ主張せず、さらっと優しい味わいです。

おまけ
佐野養蜂園が2009年6月28日のテレビ旅番組に紹介されていた

さらにおまけ
昨年あたりからミツバチの大量死というか、蜂群が消える状況が表面化してきた。
この現象について参考記事もどうぞ

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富士登山

27~28日の八ケ岳登山による筋肉痛は、1日朝には無事解消した。
ひとつ山に登るたび、自然治癒でも筋肉痛回復時間は短くなる。

冨士登山が今ブームだそうな。
しかも東京から深夜の高速道経由で登山口へ・・・の日帰り登山も増えているそうだ。
どんなものだろうか?
旅行会社の登山ツアーもあるという。つまり初心者が多いのだろう、知らなかった

先日の赤岳頂上からほんのり富士山が見えた。「まだまだ雪かぶってるなあ」とリーダーの先生。
やはり1日の山開きが開催できず、8合目まで登山可能と昨日朝のニュース報道があった。

私には「一度は富士山へ」の願望持ち合わせはない。
冨士山は確かに美しい。でも見るに限る——とかねがね思っている

先日の赤岳頂上での説明では
富士山があちらに
北アルプスの常念岳、穂高連峰、槍ケ岳~~
南アルプスの~~~~
蓼科山も権現岳も
曇天ながら見えました。
ヘロヘロの中で耳を澄まし遠くを見やるが覚えられない。

しかし古い標識は見逃さなかった。携帯電話のカメラなので鮮明ではないが、いい文字だ

いつごろの標識だろう?サイトで検索してもいっこうにひっかからない。
八ケ岳観光協会でも、赤岳山荘に聞いても判明しない。

歴史と由緒がありそうなんだけどなぁ。
今上映中の「剱岳 点の記」のチラシに『明治40年、日本地図最後の空白地点を埋めるために』と記されているので、明治40年以前の標識だろう。

余談
コンパクトカメラが壊れた。レンズエラーの赤い文字が電源ONのたびに出現しいよいよ諦めた。
しかし先日のプリンタ修理のことがある。購入時の資料を取り揃え、NICONカスタマセンターへ電話するも・・・
つれないお返事。
「はい、そのお修理には12900円がかかります。お手続きされますか?」

おもむろに受話器を置く。

おっと、ただ今入電。打診していた息子からお古が入手できると決まった。
エヘヘ捨てる神あれば、拾う神あり

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南八ケ岳縦走

初心者向きコースだというので参加したが、なんのなんのハードでありました
八ケ岳主峰赤岳(右の三角山)ここを目指し美濃戸山荘から北沢コースを行く。
左は横岳

日程表と地図を基に自家製ルート図(イメージ図なので距離は不正確)
方向音痴なので、どこへ行くのか知るために作っている

予定では赤岳から見て阿弥陀岳の手前に見える中岳を越え、コル(窪んだ部分)を
抜け、行者小屋に向うコースだったが、私が岩場登りに時間をかけてしまった。
時間が押してきたので急遽コースを変更し、美濃戸山荘に向って下山した(たぶん文三郎尾根コースだろう)
この道は急勾配+鉄階段+鉄クサリ。時間短縮は出来たがきつかった。

硫黄岳頂上。曇天で360度展望は望めなかった

あと20分ほどで今夜の宿へ到着
硫黄岳山荘は水洗トイレでびっくりだ。
以前皇太子殿下が宿泊されたと記念碑があったが、水洗トイレのずっと前である。
食事はどの山小屋でも充実しており、若者がきびきびと接待してくれる。

もう小屋とはいえない食事を出す山荘もあるという。

翌朝6時半には山荘を出発し横岳に向かう
クサリ場のあるスリリングな行程を経て横岳山頂へ

横岳から赤岳への行程でダウンした。短足に加えて骨や筋肉の硬い身体にはきつ~い。
心臓がパクパクしてきた。
途中ですれ違ったおじさんが「山は初めてかい?」と怪訝な目。
「いえ5山目ですが、こんなきつい登りは初めてでして・・・・」
最後尾を前後4人の男性のサポートを得て、ようやく山頂に到着するも、多分先頭とは30分の差だったろう。
とほほ、迷惑をかけてしまった。しかも赤岳登頂証拠写真もない!

リーダーの先生に「すみません、4人のチャーター料金が要りますね?」というと
「では後日請求いたします」だって
今年8月の「槍ケ岳2泊3日」デビューも危なくなってきた

そんなこんなで遅れた時間はショートカットコースに変更になったが、結果的にはほぼ予定通りの時間で
登山口に戻ってきた。
この変更コースがまたきつかった。高さが半端な鉄製網状の階段が続くのだ。
1歩で降りるには高すぎ、2歩着地だと無駄が出る。全く背が低いのは何かと不便である

自信喪失で余裕なく、弱り目に祟り目カメラのレンズエラーで写真が少ない。

花の八ケ岳といわれるように珍しい花を見た。
左:白馬と八ケ岳にのみ見られるというツクモグサ(オキナグサの仲間だそうだ)
自身では撮影できなかったので、図鑑から拝借画像
右:皆から「見れたらいいね」と期待されたウルップソウ

チョウノスケソウは「咲いてるだろうか?」とベテラン達が心配していた花

私が興味をもったのは
左:おばさんぐさじゃなかった”オサバグサ”
右:ハリブキ。葉の表面にドゲがあり、これは落葉低木だ(撮影が出来ず図鑑から拝借)

左:キバナシャクナゲ。ハイマツにかこまれながらしっかり自己主張
右:ユキザサ(葉の下に小さい花が行列していたが、立ち上がるとこんな感じ(画像拝借)

コマクサはまだやっと眠りから覚めたところ

たくさんの花はあったが、山でお馴染みのものは割愛。
どの花も厳しい冬を越え、我々を迎えてくれる。

目下の心配は、2泊3日登山デビューのこと。やれやれ
私の人生は70年がちょうどいいと思っていた
でももう64歳になってしまった。あと6年・・・か
75歳に上方修正し、迷惑をかけずに行ける登山はあと2年と決意した山行だった

おまけ
どの場面での写真だか思い出せないが、ひ・ひ・人がぽつんと。

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冬の姿で 夏となる

6月ももう下旬だというに午後2時現在の外気温25℃、室内23.5℃。やや肌寒し

毎月発行の「広報あづみの」(安曇野市の広報)が平成21年度全国広報コンクールの市部門で、特選に次ぐ1席に入選した。
2008年12月の発行誌で子どもへの地域の姿勢や活動を掲載した号が評価されたという。

毎号裏表紙の「彩紀行」にて”今月の色”とそれをイメージする”風景写真”が掲載される。
パンフレットや写真集とは違った視点で安曇野を表現している。
例えば6月24日発行のN0.83では、川の水に感謝する5月の祭礼「お水迎え」と水色

  
広報誌から拝借

過日田んぼの水鏡写真を撮りながら「この景色はご馳走だわい」と味わったが
『冬の姿で 夏が来る』
この切り口もまた美味なり。

いずれかからの引用かもしれないと探したところ、ありました。
安曇地方の民謡「正調安曇節」の一節だ。

(1)サー寄れや寄ってこい安曇の踊り
田から町から田から町から野山から
野山から野山から 
チョコサイコラコイ

(2)サー日本アルプスどの山見ても冬の姿で夏となる
夏となる夏となる 
チョコサイコラコイ

(3)サー安曇六月まだ風寒い田植布子に雪袴
雪袴雪袴 
チョコサイコラコイ

(4)サーなにか思案の有明山に小首かしげて出たわらび
出たわらび出たわらび 
チョコサイコラコイ
とまだまだ続く。どの歌詞も言い得て妙なり

松川村のホームページから
『村医榛葉太生が、安曇地方に古来から伝わる幾つかの民謡を統一し、創作したのが大正12年に発表した安曇節。榛葉氏はこの安曇節が流行歌調なのに満足せず、安曇野にふさわしい素朴で優雅な正調安曇節を大正14年に発表した』
昭和58年に松川村で無形文化財に指定され、長野県四大民謡のひとつとして評価されているという。

余談
山小屋でこの歌を聴いたことがある。
昨年9月末、上高地から涸沢カールへ行った折のメンバー男性だった。
よく通る声で、ちょっとユーモアのある歌だったことを思い出した。
そうそう6月27~28日、涸沢カールと同じ「松本ヒマラヤ友好会」から南八ケ岳の硫黄岳~横岳~赤岳縦走に参加予定だ。

おまけ
2006年6月28日の当ブログで、正調安曇節は長野県四大民謡のひとつで、他は伊那節 木曾節 信濃追分じゃなかろうかと役場観光課の職員氏・・・と紹介している。
3年前と同じような記事か・・・・。成長しとらん証拠だ。

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松の伐採

今森林では「松枯れ」が全国的にじわじわと広がっているという
安曇野市でも懸念林がある。

我が家の狭い庭にある赤松の幹に、きのこのようなものがブツブツとはえているのを発見したのは今年の始め頃だったか?
松枯れではなく、上のほうの松葉は緑色だ。

5月、近所へ中部電力が電線に接触している枯れ木の伐採に来た折、松の木の症状を見てもらったところ「腐ってきているから、ほっとくと倒れて危ないよ」

すわ!一大事とばかりわが棟梁に相談し、伐採の労をとってもらったのが6月上旬のこと。
建築時お世話になった電気屋さんから高所作業車を出していただき

こまごまとある植木の間を縫って、まず枝と葉を切る

丈夫な枝にロープを掛け、伐採幹に結び、1.5メートルくらいづつ鋸で平行にカットする。チェンソーでなくよく切れる鋸で・・・・。
腐りかけているといえども、まだ生木である。鋸は大丈夫なんだろうか?

撮影漏れしたが、1.5メートルの伐採木がおよそ10本くらい。枝や葉を加えると・・・
下から眺めるぶんには細くみえたが、なんのなんの落下物は結構太くて重かった。

松枯れに関して:
1本の松枯れを発見すれば、周囲何本かの伐採を覚悟しなければならない。
負担金も大変なもの。
通常ならクレーン車で吊り上げ、広場で倒した木をカットするのだ。
松枯れがどんなに大変なのか?このレポートが判りやすいので拝借しました。
国土の3分の2を占めるといわれる日本の森林をもっと大切にしたいものだ。

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風性と土性


この春咲いたれんげは一昨年秋に播種したものだ

しょぼいが思い出に残る花となった


信州大学の名誉教授玉井袈裟男さんが6月11日に亡くなられた。
——本日の市民タイムスのコラム「みすず野」から抜粋
新たな活力や文化の創出を願った『風土舎』は
「風性の人ならば土を求めて風になれ。土性の人ならば、風を呼び込む土となれ」(詩集から命名)——

長野県に移住後、毎朝刊地域紙「市民タイムス」のコラム記事から、玉井教授の静かな活動『風土舎』を知り、影響を受けたことがふたつある。
私自身は風性にも土性の人間にもとてもなれないが、教授から自然への感謝や畏敬の念を抱くことを教わった。

里山を歩き、散歩道から見える山をひとつづつ登り始めたこと。

”れんげの花咲く里づくり”に触発され、自分なりのれんげを咲かせようと決めたこと。作れないがれんげ米の存在を知ったこと。
家庭菜園で、格闘しながらも土に親しむようになったこと。

ありがとうございました。

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見て見て!嬉しがり

品種を増やしたおかげで忙しい。雑草もふえるし、何かと用事がある。
晴天が続くと肌が焼ける焼ける・・・

ブツブツひとりごちしながら今日も農婦スタイル

ブロッコリーを初めて育てている
普通のものと茎ブロッコリーを3本づつ苗で植えた。
ところがどうした行き違いか、師匠が「あら!これはキャベツよ」というではないか。
苗を買った時、隣のポットがキャベツだったのだろうか。

やっぱりキャベツだ。
キャベツもブロッコリーもアブラナ科で、ごつごつした大きな葉っぱがよく似ている

サニーレタスも初挑戦。虫知らずの簡単で、ただただ植えているだけ。
出来た脇から数枚ずつはがしてサラダに。出来すぎてこんな収穫のときはオリーブオイル少々と塩こしょうでさっと炒めて・・・

こんなレシピを、ためしてガッテンから拝借。

トウモロコシも芽をだした。雑草と似ているのでうっかり引っこ抜きそうだ

タマネギは完成して、葉が枯れるまでお休み。大小混ぜて40余個できた

枝豆は”越後サニー”という品種を種から植えた(ダダ豆とか茶豆とも言う品種)。
鳥についばまれるので、しばらくは防鳥ネットを掛けていたが、ここまで成長すれば安心だ

トマトは昨年の失敗に懲りて、早く着手したおかげで威勢が良い
桃太郎・中玉・ミニの3種に挑戦。追肥に注意である

道の駅の”栗かぼちゃ”が美味しかったので4株で挑戦

キュウリ、ナスも4株づつ準備した
ささげの種はピンクです

新米農婦には欲張りすぎた・・・ふぅ~、やれやれ

参考:
畑の師匠から聞いた知恵と
サイト情報を参考にして柑橘類の皮を乾燥保管している。
『みかんの皮をカラカラになるまで干して、手で細かくほぐします。それをトマトを植える畑にまいてから耕します。あとは普通にトマトを植えます。病気にかかり難くなるばかりか、香りがよくなり、果肉も軟らかくなります。植えてしまってからみかんの皮をまいても大丈夫です』
特効薬か万能薬みたい・・・・

トウモロコシにも応用できるそうだ