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容姿端麗

今朝6時半の外気温2℃。ぬけるような青い空。
久しぶりだね、有明さん。あいかわらず容姿端麗

車体屋根に霜?が積もっている
野菜たちに幌をかぶせる準備にはいらねば・・・なにをどうするのか?思案

ノンビリ猫と3日目の干し柿  これらも容姿端麗?

余談1
容姿端麗で思い出した
その昔、娘時代の企業求人条件に「身長155センチ以上、容姿端麗」ってのがあった。今ならセクハラで大問題。強心臓の私は無視して(つまり条件に合わない)受験しパスした。入社後先輩から好意的でなかったような気がする・・・
私のような努力が報われ時代が動くのだと思うが、考えすぎか?
余談2
日本スイセンも開花に向けて元気でござる。身長10センチ
 端麗な花を待とう

供養
東の窓ガラスがドンと音をたてた下で山鳩が死んでいる
 窓に激突したのだ
検証:ガラスに映った木々の間を猛スピードで通り抜けるつもりだった・・・ようだ

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第2回つるし柿づくり

今日は立冬。昨日、わが棟梁の親戚へ柿をいただきに行く
今年は枝落としをしたので、ちょっとばかりのお手伝いができた。
おかげでたくさん持ち帰り、友人知人におすそ分けも

南北につるしているので午前中の陽あたりとたっぷりの風通しである
先人の知恵に尊敬と感謝。8個×23列+7個×6列 きゃ~よくぞ剥いたり架けたり・・・・

 双子の柿
今年枝おとしをしたので、来年の収穫は減少になる

おまけ
大根8本も頂いてきた。齧ると甘い
 保存法は土に埋めておく・・・・

余談
時期的には遅かったが10月17日に冬野菜の種をまいた
廿日大根もほうれん草もラディッシュも初めての経験だが、種の袋に発芽率60%と書いてあったので、
目いっぱい播いた・・・ら、恐ろしいほど芽が出た

訳分からず、本日適当に間引く

左から白長廿日大根・ラディッシュ・サラダほうれん草(まばらな丸い葉はたぶんレンゲ)
レンゲを思いっきりたくさんばら撒いたので、あちらこちらに芽を出している
こんな雑な作り方で収穫は期待できるのか?

大根とラディッシュは見ると市販のカイワレと同じじゃん

 間引き分を洗って、サラダとして食した

肌寒い日の農作業?が終わる

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ナスのからし漬け

午前6時の外気温7℃ 日中は20℃を越える日もある
寒暖の差が大きくなり、霧の朝が多くなって冬へと向かう
大阪からのお客人が気持ちよく時間を過ごしてくれるのが嬉しい

先日ナスをたくさん頂いたので、漬物をつくった
縦ふたつ割り+小口切り→→塩をしてよく絞る
ボールに醤油 酢 砂糖 味醂 練り辛子を混ぜ→→ナスを加える(すみません分量は適当)
辛子は粉の”和からし”を買って使う度に練っている。こころなしチューブより香りが良い気がする

■姿より 味が勝負と 世辞の声

余談
庭にたっぷりあるコケを茶碗に収め、五色かづら、松の子を植えてみたが枯れない
そこへどんぐり・松かさを乗っけて、我流”こけだま”完成。大阪のともちゃんが教えてくれました

彼女は3種類のコケとどんぐり、松かさも大阪へ運んだ。環境が変わってもダダをこねずに育てよ!
と送り出した    ミニ箱庭が出来そう・・・・

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バウムクーヘンと近江八幡

高校の同窓会やら老母のご機嫌伺いに大阪へ。
足を伸ばし近江八幡へ立ち寄った。以前から気になっていた”たねや”と”日牟禮ビレッジ”

和菓子のたねやは創業130年、洋菓子のClub Harieは55年だそうだ。
近江商人の商い哲学を前面に・全面的に実践する企業ですが、よく知っていたのはバウムクーヘン!
天下一品のClub Harieバウムクーヘンの出来立てほやほやがカフェで頂ける。行列覚悟だというので前泊して臨んだが平日のためか問題なし。うぅ美味しかったです。しっとりまろやか
ぱくついて写真撮るのを忘れた
飾り立てないごく自然な庭園。設計家ヴォーリズゆかりの個室を時間借り(有料)できます。お見合い、内輪の誕生会、おばあさんの喜寿祝いなどなど利用法さまざま。もちろん勝負デートにも

日牟禮ビレッジの31日の玄関

バウムクーヘンを焼いている。ここで生まれたばかりをカフェで頂くのだ(はやいもの勝ち)
写真右はカッター台。この色と模様がパッケージそっくり(ここで購入は近江八幡デザイン仕様だが)

和菓子のたねやは向い側
2階で蒸せいろ(栗おこわ)を頂く。右の6鉢はどれも地元食材の珍しい品々。赤こんにゃくと麩がいい。
麩の専門店が地図にありました

街中を歩く 


新屋公民館の壁に似ている。漆喰と杉板(たぶん)
           

この家の屋根瓦重たそうでしょう。理由は後で判明します

私の近江八幡の知名度は近江商人、近江兄弟社のメンソレータム(現メンターム)バウムクーヘンの古里くらいだが、いやいや歴史と文化の詰まった町で、道路が碁盤の目のように整った小ぶりの京都市内を思わせる

欅ほかうっそうとした木々に囲まれた日牟禮神社、八幡堀(水路)沿いには江戸・明治時代の瓦製造所が建ちならんでおり、水路は運搬用だった
道理で各家が水路に続く階段をもっている
ここはTVや映画の撮影に利用されることが多く、この日も時代劇を撮影中。なんか軽っぽいなぁと橋の上で見ていたら、そばにいたスタッフの一人が「時代劇なんやからもっとしっかりせな、重みが足らん」と小さい声でぶつくさ。「ほんまや!」と相槌は打たなかったけど・・・・
来年正月の時代劇スペシャルだって。どんな仕上がりになっているのやら?

かわらミュージアムに隣接した工房では、瓦の粘土教室があり型を使ったり、オリジナルなど楽しそうだ
写真左:瓦づくしの庭      写真右:これは・・・自転車置き場

近江商人の豪華なお屋敷が残っており、散策コースになっている

ヴォーリズ設計の屋敷や公共施設など見るべきものが多い。ヴォーリズの文字にどこかで?   
軽井沢でもいくつか設計しています

古い神社の屋根瓦も鬼瓦もこれでもか!というほど立派でした
穂高のような、険しい山あり広がりのある平野ではないが、文化・歴史・景観豊かな町です
流しのタクシーは無いから、帰路に利用する場合は近所の店や白雲館観光センターで呼んでもらえます

 日牟禮神社前の白雲館
明治10年建造の学校を1階観光センター2階ギャラリーとして使っている

 ヴォーリズの設計ではないが60年前の教会も秀逸
(Hニューオウミ前)

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新屋(あらや)公民館

安曇野市の穂高有明にある公民館。たまたま通りかかって おぉ! 
もちろん日を改めて探索にいった
正面玄関


戦後間もない頃の建築のようで、社交ダンス教室などにも使っていたそうだ。
開いた脇戸口から数人のそろばん教室の生徒が見えた。先生が「中を見ますか?」と声をかけてくれたので、当然見学させていただいた

写真左:舞台と年輪を刻んだ古時計
写真右:窓から青空が・・・・古い木造建築独特の窓枠

正面玄関の看板と外灯。おやっ左上に見覚えのある電灯笠

写真左:拡大して眺めると
写真中右:私の部屋の電灯笠はインド製のブリキ植木鉢カバーと大工さん愛用の投光器

壊されずできるだけ長生きしてほしいもんです
この講堂で29日映画会が催されるが、椅子かな?座布団かな?

余談1
この公民館が登場するTVドラマ作品『あの日の僕をさがして』 『電池が切れるまで』(すぐそばにある道祖神も)がありました

余談2
来年2月3日『碌山の恋』(大町出身のテレビマンユニオン合津直枝さん脚本・演出)がTBS系・全国ネットで放映される。
残念ながら新屋公民館は出蕃なし

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長野に球団誕生!?

 24日有明山の雨上がり風景を携帯電話カメラで
大糸線車内から撮影。こういう日は白馬連峰が墨絵のグラデーションで見ることが出来るはず
 
全く無知だった27日夜のTV報道に「えっ!?ホンマかいな」と大阪弁で慌てる
はよメモらんかいな・・・・

球団名が『信濃グランセローズ』に公募で決定した
セローズは県獣カモシカ、頭に信濃or信州or長野がついていることが条件のひとつだった
野球チームもJリーグもない信州は、観光で生きてゆかなあかんから自然環境や景観大切にしようと、以前当ブログ(9月19日)で悲壮感いっぱいで書いた記憶がある

では無知を解消して知ったかぶりをする(サイト:産経新聞地方版10/12から拝借) 


 来年4月に開幕予定のプロ野球独立リーグ「北信越BC(ベースボールチャレンジ)リーグ」の長野県民球団代表に、北海道日本ハムファイターズなどで選手、フロントを計43年務めた三沢今朝治氏(65)が就任することが決まり、10月11日、県庁で発表会見を開いた。11月下旬に球団が設立登記されるのにあわせ、球団社長に就任する予定。

 三沢氏は、目指すチームについて「県出身者を最低5人は入れたい。長野の人が愛着を持てるような、さわやかで強い球団をモットーにした、地域密着型の球団をつくりたい。1年目から全力でやることが大事だと考えている」と語った。

 三沢氏は松本市出身。松商学園、駒沢大を経て昭和38年、東映フライヤーズに入団。現役12年間で592試合に出場後、日本ハムファイターズのスカウト部長、北海道日本ハムファイターズのチーム統括本部長を歴任し、新庄剛志選手獲得の原動力となった。


そうですか新庄さんのスカウトね。日本一に輝いて・・・・爽やかに退団し北海道にも貢献して
待てよ、ひょっとして先読みすれば『信濃グランセローズ』の”盛り上げコーチ”に就任、なんてことはないよね。コーチも解説者も似合わないなぁ

長野の高校球児や野球少年たちガンバレ

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松本の飴屋さん

今日は朝から快晴、久しぶりにしっかり掃除をしよう・・・と思いながらパソコンの前に座る

旅ってほどはないが、松本へ出る時は1時間に1本の電車で30分コトコトゆられて行く
滋賀からのお客人は、インド、トルコ、タイの若い旅仲間。
安曇野のとろろ飯、個性的なクラフトショップを案内した最終日の24日は、
松本へ送りながら中町を散策しようと小雨の中を出かけた

そうだ中町だけでなく『島勇と和来』へも行こう
両店で個性的な”和紙と手ぬぐい”が揃う続き店舗である
駅からの道すがら飴屋さんの古い建物を発見『山屋御飴所』と看板がある


安曇野の優良米や宮古島の黒糖などの原料を使い、工程のほとんどを手作業で仕上げる職人技の飴は種類が少ないが個性的。
落花生の風味のある『板飴』、麦芽で糖化されたお米の『白玉飴』ミルク味の『堂々飴』はオブラートにくるまれた懐かしい包装の飴。水あめのような『堂々引ネキ飴』など

引ネキ飴は寒い季節限定でその日が初日だった。面白い名前は、水あめと黒糖を混ぜて引っ張り伸ばして板にするところかららしい
進物用の化粧箱入りもある 
本業は別にあり、伝統的な製法を受け継ぐためやめられないので細々とつづけていますとのことでした。でもって日祝日は休業です。
0263-32-4848

せっかく出かけた”和来”では商品がもぬけのから。25日からのイベントに出張中でした。手ぬぐいやベビー用のよだれ掛けやちっこいゆかた(ひょっとして季節限定かも)など品質・デザインとも出産祝いにも喜ばれますよ

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不法投棄?

ここ数日雨続きでクマ目撃情報の広報車は来ない
朝からぬけるような青空

家の前でわんこの鳴き声が続く。迷子犬が繋がれてほえていているのだ
ご近所さんが保健所へ連絡してくださって、保護状態

  首輪のある寂しげなわんこ

保健所から軽トラックがやってきた

 「不法投棄されたんじゃない」と呟いたかどうか

逃げたのだろうが、結果的には不法投棄の回収扱いなんだ
広域で量が多いため、引き取りがないと1週間で処分だって・・・・

飼い主が必死で探してくれていたら う・れ・し・い 

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台所で作るカンタン燻製

午前10時外気温15℃
ウルシの紅葉は絶好調 


10月19日
先日表題の講習会に参加したので、おさらいのため、庭で七輪仕様の燻製作りに挑戦した。
基本的には講習会と同じで熱源が違うだけです
首尾よくいったかいって?モチロン美味しかったが、もうちっと火力と焼き時間かけてもよかったかな?

【では用具から】
①繰り返しするなら、使い古して、いつおシャカになっても悔いのない鉄製のフライパンや中華鍋
②焼き網・・・もち焼き用の網で丸型でも角型でも載ればよい
③ふた・・・・フライパンでも土鍋のふたでもボールでも可。傷むのは鍋と同じ
④スモーキングチップ・・・ヒッコリー(ホームセンターでナラやブナ・リンゴほか)
⑤アルミ箔と砂糖ひとつまみ
   
【食材料と下準備】
①鶏モモ肉・・・両面に塩コショウし、ウイスキー、シェリー酒、焼酎などを振りかける
         30分以上おく。1時間でも半日でも可。水分とって燻す
②ウインナー・・そのまま
③たまたまあったゆで卵・・・これは失敗、味もそっけもなかった
■美味しく燻製するなら、燻製にする4日前にソミュール液(ぬるま湯に溶ける限界まで塩を溶かした液)につけ込む。燻製の前に濃い塩水でいったん固めに茹で、そのまま塩水の中で冷ます。(カンタンじゃない!)

【焼き方】
①鍋にアルミ箔を敷き1~2にぎりのチップを撒く。砂糖ひとつまみを振り、網を載せる
②水分を取り除いた食材料を並べ、蓋をする。鍋と蓋の間にに隙間が必要。ここから煙をだす
③コンロ(台所のガスコンロも同様)にかけ、やや強めの中火→煙が出始めたら弱火で20分おく。火をとめてさめるまで放置
■仕上がってすぐより半日程度おいてからのほうが美味しい

生っぽくはなかったが鶏肉はもう少し色よく燻したかった。右は先生作、とほほ差は歴然

参考:講習会の台所

余談1
他の材料として、甘塩鮭の切り身、ボイル帆立貝など
野菜類は味の薄いものはコンソメや塩味を加えてから燻すのがよいようだ
練り製品も結構使えそう

余談2
炭の残り火でナス、ズッキーニ、ジコボウも焼いて梅味噌で食す


【22日午前中、再度おさらいに挑戦】
写真左:鶏もも肉は成功! ホタテは小さいのしか入手できずちょっと燻しすぎ
     皮側を上にしたほうが盛り付けには美しい
写真右:中塩の鮭。調味料の加工不要

おまけ:スリムなハンドミキサー
   高さ35センチ、直径7センチ 300ワットBRAUN製
ホームセンターにて購入できます。30年前のジューサーはでっかくて操作も手入れも面倒だったのでついついお蔵入りでした
材料を入れた容器に花型を下向き(写真の状態)に押し当て2本の指でキュイ~ン・・・・
上の機械部と下の攪拌部は分離するので、洗浄が楽!で安心
フードプロッセサーはなく今までおろしがね、マッシャー、すりばち+すりこぎなどだったので重宝してます
壁にかけて保管できる付属品と縦長プラ容器もついています

これで料理の腕があがればバンザイ!!!

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新しい文化魂誕生

今朝6時の外気温12℃ まずまずの気温だった。本格的なウルシの紅葉始まる

大阪時代はよく映画館に通っていたが、最近は足が遠のいている。安曇野にどっぷり浸かってしまったからかもしれない
今春『映画出前します』の作家で映画監督さんが穂高へこられたと聞き早速ネット購入し、読みました(文庫本はそろそろしんどい)

なんとすばらしい企画と仕事なんだろうと映画好きにはたまりません
映画鑑賞の機会がすくないお年寄りに自宅や施設へ上映の出前をしますというボランティア活動からの出発でした

安曇野スタイルのイベントの一環として映画出前されます
『素晴らしき哉、人生!』
私は当日10月29日は所用で大阪にいますが、盛会であってほしい
会場となる新屋(あらや)公民館正面。元学校だそうです

味のある建物で隠れスパイスのきいた名画を観る。贅沢ではありませんか

おまけ1
私がお墓に持ってゆきたい映画は『カサブランカ』遺言書にもしたためてあります(笑)
おまけ2
映画好きにはたまらない映画礼賛『ニュー・シネマ・パラダイス』シチリアへ旅だちました
おまけ3
ラストシーンが好きな映画『第三の男』『デンジャラス・マインド』どちらも後姿で終わります

書いているうちに友人からこんなCDが届きました
さだまさし『人生の贈り物』 こんな歌詞がわかる歳になりましたね。と
映画の内容とは直接関係ありませんが、建物と映画出前と歌詞がだぶり
並んで一緒に映画を見る機会も、ひょっとしたら人生の贈り物かも・・・・


 もしももう一度だけ若さを くれると言われても
 私はそっと断るだろう
 若き日のときめきや迷いをもう一度
 くりかえすなんてそれはもう 望むものではない

 並んで座って沈む夕日を一緒に眺めてくれる
 友が居れば ほかに望むものはない
 (以上抜粋)