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銀世界

銀世界・・・・・・・・懐かしい表現だ
白い恋人たち・・・思い出に目頭が熱くなる人もありやなしや

今冬最低気温の朝は、午前6時の外気温-8℃。昨夜使用しなかった北の室温が8℃。洗面所・トイレも8℃。急ぎストーブを焚く

自宅窓から・・・・南側軒下のつららは最長80センチ


自宅窓から・・・・風に揺れる枯れ葉


8日、三九郎会場近くの田圃にて


分かってるって、余計なことさ!
写真左:餌台が雪に埋もれたので、軒下に臨時の餌台
     ガラス戸のすぐそばでも”背に腹かえられぬ”とやって来る
写真右:餌台が雪に埋もれたので、ガーデンテーブル下に臨時の餌台
     ”これは助かる!”と言ったかどうか   

手をかけすぎた子どもにはロクなことがない・・・とつぶやく
■我共に 遊べや餌の ない小鳥・・・・超駄作 

ワイルドに育つ近所の1年生と保育園児。除雪された自宅前の道でクロスカントリーの練習かな?

おまけ
■水仙に ふりつむ雪よ 春いづこ
■水仙の 頭かくれて 春遠し         とほほ

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カケス登場

あいかわらずビタキは来ない

しかし元旦に初めてお目見えは???? 体長30センチくらい
鳩に似る、いやっカッコウか? こいつぁ正月から嬉しい

 図鑑を頼りに『カケス』と判明
トップの縞模様と羽の一部ブルーが決め手となった

その後、雪を掻き分け元気に餌をついばむ日々が続く
ほっほっほ・・・もう我が家のカケスだもんね

おまけ 
キャラ紹介(サイトから借用)
ジェー ジェーと美しいとは言えない声で鳴き、猫やトンビの鳴きまねもするそうだ
【期待大】
秋に ドングリを運んでは地面に埋めて蓄えるが、「埋めた場所を頭上の雲の形で覚える」と
言われるくらいで、忘れられたドングリが芽を出し ドングリの林がうまれた例もあるとか・・・!
【そうか、どんぐりは宅配出来るくらいあるぞ】

ドジな性格に我を重ねて好感度120%

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三九郎

昨年の冬も気になっていた祭りを見学した
三四郎ではない、三九郎!
大阪時代は近くの神社に各自持参し、まとめて焼いていた。しかし火災の心配か公害に配慮か焼くのはまずいと5年前くらいからは「もえるごみ」に出すよう指示がきた
呼び名は違っても、今でも全国各地に残る行事のようだが、都会では出来ないなぁ

さて見学記
(1)正月飾りを焼いて今年の無病息災を祈る伝統の祭りである
松本平では「三九郎」北信州では「どんど焼き」と呼ばれる

車で7分くらいの田圃の中に立つやぐら?(高さ4m 直径3mくらい)とトップの鈴なりダルマ

(2)「三九郎」の呼び名の由来(転載)
中心となってこの行事をとりおこなった神主さんの名前であるとか、道祖神祭りの際に供えられる人形の名前であるともいわれている。
ほかに面白いものでは、もともと「さんくろう」は「三苦労」(病、災厄、重税)という三つの苦労を追い払う祭りだったものが、藩政に対する批判として取締りの対象となるのをおそれ、「三九郎」の文字をあててカモフラージュしたのだという説もあり、これが一番もっともらしいように思われます。しかし残念なことにどれが本当なのかは定かではありません。

なるほど
(3)ではその実態は
○竹を組み立てて、両目をいれた昨年のだるまを挿したり松やしめ縄を積み上げる
○10時に点火。約1時間かけて焼く
○その間に豚汁をご馳走になる

○神に今年の五穀豊穣・安全や健康など無病息災を祈る
残り火で繭玉や餅を焼いて食する
繭玉とは米の粉をねり、白や、食紅で色づけした団子を柳の枝に挿し、それを焼いて食し今年1年の無事を祈願する
(地方を旅行すると旅館や土産店などに飾っているでしょ)
子どもの書初めを焼いている人もいた
長い棒の先に餅焼き網を針金でぶらさげ、アルミ箔に包んだたくさんの餅を焼く手作りアイディア商品もあった

おまけ
雪合戦に興じる子ども達。久しぶりに見る光景だ
健全な子どもの成長を祈る祭りの場にふさわしい

薄日さす田圃で、出番を待つ繭玉

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富より健康

確かにそうなんですが、牛乳パックに印刷されていると「ん?」
■大正11年創業の(有)松田乳業のキャッチコピーである

さらにパッケージを探検すると
■「65℃ 低温殺菌 スローな牛乳」
65℃で30分間ゆっくり時間をかけて殺菌した牛乳のことで、生乳のもつ風味、味、栄養素等がほとんど失われずに処理された贅沢な牛乳である。
では普段愛用の「M おいしい牛乳」は130℃ 2秒である

■See side of package for English.
外国人観光客にも安心して飲用してもらいたい。業界初の表示だそうだ

■北アルプスの何処だい?
大町市の北アルプス山麓で育つホルスタイン種で、信州・北海道が最適地だそうな

即座に触感を比較できないが、言われてみればなるほど濃いかな。
栄養成分表を比べるとなるほど少しずつ数値は高い(200mlあたり)
エネルギー 136kcal 炭水化物  9.8g  たんぱく質 6.6g 
ナトリウム105mg 脂質 7.6g カルシュウム230mg

『富より健康』 パッケージによる訴求力はあったということです

パッケージひとつでこんなに楽しませてくれた(有)松田乳業のサイトにもお立ち寄りを!

おまけ
しんしんと雪が舞い積雪19センチになりました。それっと雪地蔵

  高45センチ 巾40センチ  奥行33センチ
 (見覚えのあるデザイン? しー)

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日本初の公道オートバイレース

今朝やっと念願の雪です。曇天、午前6時の外気温0℃、積雪6センチ

 大人は喜び元気モリモリ

昨夕のテレビニュースでチラッと聞こえた
第1回三宅島オートバイレース大会(仮称)が今年11月に計画されているという。団塊世代のおじさん達に吉報だよ
詳細は、↑嬉しくなるような大きい文字で読みやすい、三宅村役場のホームページへどうぞ。

お邪魔な思い出話
2002年7月マン島へ行った。この島は公道オートバイレースのメッカで、HONDAマシーンが世界を唸らせたマン島TTレースで有名だ
レース開催中ではないので島は静かだった

 コース沿いのモーターサイクル・ミュージアム

島内の電気機関車、蒸気機関車、登山電車を乗り継ぎ、終点手前駅にミュージアム&ショップがある
一見ぼろい小屋だが、中は熱気ムンムン。むかし青年がウロウロ

蒸気機関車とロゴマーク

コースを横切って走る登山電車

三宅島の本格的オートバイレースは海岸線を1周する。
その他のイベントも思案中らしいが、テーマパーク風にだけはしないでと祈るばかりです

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有明山神社にて

昨年とは大違い
2日に矢羽がもうなかった。しかたなく絵馬だけ買う

 今年の厄除けに影響ないと思うけど・・・

因みに昨年の矢羽
 

そして昨日、車用のお守りを求めてふたたび散歩がてらに登った。
賽銭箱の横に50足くらいの運動靴が実に美しく並ぶ
中をみると黒い学生服の男性がずら~り。アグラはかいているが背筋すっきりの青年達が講話を聞いている

宮司さんの話は、スサノオノミコトの所業から『強く=勇気』『知恵を持つ』『他を思いやる』との訓話だった。我々は、賽銭箱の前でじっと15分ばかり聞いていた。
正直なところ立ち去り難いその場の雰囲気だった

話が終わると全員が正座をして挨拶をする光景に、たぶん有明高原寮生と察した。
社務所の婦人にきくと、やはりそうだった。
「毎年4日に来ます。礼儀正しい学生さんたちです。元気に社会に旅立ってほしい」と話す

そのあと彼等は2班に分かれて山をくだり、徒歩5分の寮へ帰っていった。
北アルプスを背に安曇野を眼下に見下ろす自然いっぱいの、ここ有明高原寮はフェンスも格子もない、青少年の短期処遇厚生施設である。
戦後の連続ラジオドラマ「鐘のなる丘」のモデルともなった少年院で、年間の行事には社会に広く開かれたプログラムがいくつかあります。たぶん2月には鐘のなる丘集会所で市民と交流できるコンサートがあるはずです

余談
残念なのはこの神社の立派な門にかかるしめ縄がプラしめ縄
旅行中の地方でたまに見かける光景だけど・・・

 昨年に続きちょっと嘆く

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朝日を浴びて

名知らずの観葉植物に射す朝日

餌台に遊びに来た鳥たち

余談
右:餌台に小鳥を呼びたくて、いけないなぁと思いながら買った「ナッツ&シード」は小動物・鳥用
左:先日頂いた健康の種はもちろん人間用

            

笑うしかなかった。我々が気をつけることは間違えてビールのおつまみにしないこと!
鳥たちは大喜びで、つまんでは木の枝に運び潰し食べている

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独楽

むか~し信州のどこかで買った木工民芸品の独楽と藁のひも。
今年はタンスの肥やしから脱出できて嬉しそう

独楽の直径10センチ 厚さ2.5センチ 総丈11センチ 重さ230グラム
かなり重い


近くの子どもが独楽でなくケン玉で遊んでいる。懐かしく嬉しい光景である

おまけ
昨年と今年の1月2日有明山神社風景

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2007年が明けました

        


今年もよろしくお願いいたします
雪はなく、晩熟の水仙は身長が止まったまま。鳥だけが楽しそうに餌をついばみに来る年末年始

そんななか、期待はレンゲ(右)の我慢強さ。ともに春を待つ

今年の”おせちニューフェイス”はこれ↓ 干し柿利用の郷土食2バージョン

■簡単レシピ左:
①干し柿のヘタを取り袋にして種と身もすこし取りのぞく
②茹でうずら卵をつめ、固めの天ぷら衣で揚げる
■簡単レシピ右:
①干し柿を切り開き種を取り、9~12枚を重ねるように巻きすに載せる
②刻み胡桃、刻み土しょうが、柚子の千切りを混ぜ、②の干し柿でしっかりくるむ
③ラップで飴のように包み、冷凍も可
④スライスするとこのとおり

くだらないことにやたら感動する中年女の幕明けです
んんん?もう中高年の領域か? 平均年齢が高まりつつある昨今中年でいいか!

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ありがとさんでした

朝6時の外気温ー5度。昨年より気温は高く、積雪はぐーんと少ない


午前10時の北アルプス。どこからでもこんな景色が見わたせる
さて年末

稚拙な文や写真にもかかわらず、毎日たくさんの方が寄ってくださり感謝です。
歴史や文化・芸術の深さ、美しい景色に改めてほれ込んだ安曇野を走りながら、安曇野ファンが増えるといいなぁと1年が過ぎた

■住所変更通知やブログの写真を見て、遊びに来てくれた友人達
■日本建築の技術と知恵を存分に味わってもらえたお客人
■コメントを通じて見ず知らずの方々とも既知の友人のように交信できた
■渋柿が甘くなり和菓子として再生する知恵に感動する
■米の成長を散歩がてら観察することが出来て、最後は藁まで利用して縄をなう無駄のなさに敬服する
■大阪で買っていたものが、たとえわずかでも手作りできる喜び
■私なりの地産地消で地元の友人や農産物から恩恵を受けた
■自然からの贈り物(自生した木からもいで得る)の梅や柿から郷土料理の奥深さを知る
■農に携る人々の強さと優しさを知る
■自然を守るための工夫を実感として学ぶ・・・賢明な?ごみ減量につながった
■鳥の来訪に心踊り、育たない花や野菜に嘆き、林で採集の実で作ったジャムに舌鼓
数えあげればきりがない

今年がこんなに充実して、来年することがあるんかいな?

大阪時代は、買い物にも自転車を使わずよく歩いていた。通勤も駅までせっせと歩いていた。今じゃ撮影も調査も買い物もプールも車だもんね。これはいかん! 
来年の懸案事項だ
と嘆きながら、jimnyをこよなく愛す

 ほんま世話になってる
ヘッドレストのバンダナは友人の息子さん(クリエイター)作

今夜東京から息子夫婦がやってくる
派手ではないが、子どもの頃から馴染んだ我が家のおせちを用意して待つ

おまけ
残り藁で、大きな陶器のふくろうに帽子を。
笠地蔵のつもりなら笠の長さをもっと長くしないと・・・・年初の初仕事