私の人生ではない。我が家にやってくるカワラヒワのことである
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羽の美しさを撮りたくて粘るが、どうもうまくゆかない。写真集や図鑑に載っている羽を広げた写真は、うますぎる
三脚の前で粘ること40分
やっとこさ撮れた写真がこれ!

しか~し羽をひろげると黄色・・・の証明写真ではある。
シジュウガラと違い、一度わずかに上昇してから横飛びになることが多いので、焦点は合わせやすいはずなんだけどなぁ
おまけ:
枯葉の大整理をしたので、鳥が土を啄むようになった
ここ数日、午前6時の外気温が5~6℃。今日午前11時でやっと10℃。もちろん要暖房
昨日午後、一転にわかにかき曇ったかと思うと白い粒子がパラパラでなくバタバタと降ってきた
みぞれやあられより角ばった粒子に見えたが、気象用語では直径5ミリ未満が霰(あられ)、5ミリ以上が雹(ひょう)とされているが、計測しなかったので判別できない
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すわ!イチゴ せっかく越冬したんだから・・・・・5分ほどで止んだ
毎日事件・事故がが続く。やりきれない
車好きの男性が強盗に抵抗して亡くなったニュースもたまらない。
映像でみる限り、垂涎級の車をオープンエア・ガレージで保管するのは無理だなあと思う。そして盗難警報器の依存性にも限界があるようだ。
大阪時代のマンションの駐車場で、夜中に他家の警報機が鳴り響き困ったことがあった
命を落として車を守るのは辛い
密かに車内タグを装着し、GPS機能で盗難車の追跡が出来るようにするというアイディアはどうだろう?
抵抗して怪我や死ぬこともなく犯人を御用に出来る可能性——-はあると思う。
いつも感心するのだが、悪いヤツは私よりはるかに頭がいい、と。
余談
大阪の被害者の母親はさすが関西のおばちゃんである。悲しみを抑え、自分の息子のこととは思えないスタンスでインタビューに応じていた。時折笑みまで見せる。
私には到底出来ない対応だった


鉄道⇒バスへ10秒で変身。スムーズな変身だったと乗客の感想

バスと鉄道の乗り継ぎロスタイムがなく便利と乗客の弁

試験的営業走行を終えて無事帰還
鉄路ではカタンカタンと鉄道の味もあったと乗客の興奮を伝える
世界初のバス&鉄道両用車両は、過疎による鉄道事業の救世主としてJR北海道の快挙だ
開発中だよ~の報道から何年になるだろう。すっかり忘れていたが、テレビのニュースで目覚めた。
試験的営業走行は網釧線「藻琴」⇔「浜小清水」で、オホーツクに面した路線とは心憎い演出です
期間中の予約はほぼ満席。試験的走行から本格営業開始になる日を待とう
臼井吉見氏の小説や随筆に登場する名物校長が、朝の訓示に「常念を見よ」と繰り返す場面がある
彫刻家の荻原碌山も毎日常念岳を見上げて育った
燕岳のように毎日眺める事はできないが、常念岳もそれはそれは素晴らしい山である
田圃が続く細道に突如現るこの光景!

掘金は土地探しの折「地価は安いし、電線を見ずして常念が眺められる」と勧められた所で、因縁浅からず親しみを持つ。
この場に居合わせたプロのカメラマンから、構図のアイディアを頂いた。
いつもより上等の撮影が出来たと自画自賛・・・当然か
ついで1
我が家のカタクリが一輪だけ咲きかけている

身長6センチ。毎日更新中
ではと掘金の秘密の群生地へ行ったが、まだ群生とまでは・・・来週末が見ごろだろう
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結んで開いて・・・・どっちが先だ? 右は陽を浴びている時 左は陽が蔭った時
ついで2
ほりで~ゆ四季(安曇野市営)の温泉へ。ここの露天風呂は常念岳が美しく見えるのがウリ

人が居ないのを幸い露天風呂に浸かって撮るとこんな具合
午前6時の外気温5℃、薄日薄曇に強い風
シュンランがしっかり開花した
淡黄緑色の花で唇弁は白っぽく赤紫色の斑点が見える(画像は夫から借用)

かもめが飛んでいるようにも見える
ひっそり咲く姿にも、自然の恵みにも感謝である。思わず合掌・・・
おまけ1
越冬できなかった細大根とラディッシュは———
6センチの根をもちそれなりに
丸くはならなかったがそれなりに赤く染まり
葉の瑞々しさに捨てられず、根は味噌汁の具として、葉は炒めて甘辛く味付けして無事お腹に収まった

はらはらドキドキの冬野菜はこうして終わった
さあ跡地で夏野菜の準備だ。こんどこそ○○○○○
おまけ2
事のついでに南側の空き地の枯れ草も整理すると、イチヤクソウの群生箇所を発見。昨年近所の道端から頂いたものを庭の隅に植えていたので、すぐに判明。
こんなことが嬉しい単純な女ではある
華やかな花や木はないが、雑木風の庭が好きである
ぼやき
死ぬまでに一度川でアメンボ(カヌー遊び)になりたいと願っているのに、花に引きずられトレッキングに浮気しそうで先延ばしになっている。せっかく近くに教室も川もあるというのに・・・なんてこった
2回目の春は、不備が見立つ庭をボツボツ手入れしている
松やナラの落ち葉を取り除くと、青々としたコケが顔をだす
では、と西側の空き地の枯れ葉も、ざざっと掃く。
おぉ、山や林に咲くシュンラン登場。高さ10センチちょい。花はまだ全開していない
傍らには咲くかもしれない予備軍も。細長い葉に触れると小さいギザギザがあるので、間違いないと睨んだが、観察してみると花の準備はなさそう。群生とはいかないが来年への期待に笑みがこぼれる
こいつぁ春から縁起がいい・・・・
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調べると、春蘭=日本産のランで、種類が多い。愛好家も多いらしい。
山野草園や道の駅でも売っているのを見かけたことはあるが、現場でというのは初めてだ
おまけ
別の場所にはこんな芽が出ている。自宅に近いところなので、ひょっとしたら昨夏、調理後に埋めたかぼちゃの種かもしれない。
とほほ・・・蒔いた場所を忘れている
もしそうなら—–こちらが忘れてもかぼちゃは律儀に育っていたことになる
もしそうなら—–間隔をあけて整理しなければ
もう少し成長を見守ろう
余談
度々恐縮ですが、日本スイセンが咲きそろいました
ほうれんそうは発育不良だが、サラダに使いました。跡地にてエダマメに挑戦予定
細大根、ラデッシュは越冬できなかった
唯一誇れるのはイチゴ。うまくいって当然だ。山梨から嫁入りの本格派だもん。

野菜も花も難しい。農家に感謝です
カワラヒワは集団でやってくる、たいていは5~6羽
早い春到来のせいか、小鳥たちの鳴き声はいっそう晴れやかに聞こえる
穂高駅前のひつじ屋さんで小さな鑑賞会が開催される
1週間連続の午後7時から。
私は「ラダック」と「ガイアシンフォニー・テレビ版」を予約した。
小チベットと呼ばれるラダックは、まだ真のチベットが見える、とダラムサラを訪ねた折、地元の人から聞いていた。今はどうだろう
写真左:チベット亡命政府の建物。標高1300メートルの北インドの山の街だ
写真右:ダラムサラで買った法王のステッカーは、旅行の安全お守り
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貧しくとも自然も人も豊かなラダックは、開発・発展とどう折り合いをつけているのだろう?
チベット特にラサは中国に支配されており、チベットらしさは無いという。
今も続く中国人による虐待と、ヒマラヤを越えるインドへの亡命は想像を絶する事態ですが、あまり知られていない
ガイア~~は上映当時、映画を見そびれているので。
やはりダラムサラを訪ねた時からのダライ・ラマ14世のミーハーファンである。
謁見の機会は得なかったが、講演や新年にむけてのアピール集会などで、近くの座席でワクワクして耳を傾けた経験を持つ。
1998年と99年かぁ~、元気だったあの頃。チベットは無理でもインドへは行けるかな。
懐かしさいっぱいで上映を待つ
映写をしてくださる穂高の河崎さんは、当ブログ映画の出前で紹介した方です
でもまだ朝夕は冷たい空気だ。6時の外気温0℃、日中は13~16℃


左:(前日)懸案の日本スイセンは開花まであと一息
右:(今朝)待ちくたびれた開花。世の春を愛でる歌や絵はこうして生まれるのだろう
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左:シジュウガラの恋の成就は昨年の巣箱で
右:今年春のニューフェースは”カワラヒワ”。嘴が白っぽいのと、飛んだとき羽が黄緑色なのが特徴。
撮影できなかったのが残念!次はきっと
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天候不順だった今冬もいよいよ春だ
おまけ:
塩湯荘から持ち帰った井戸水から塩を抽出。
ゆっくり沸騰させ水分を蒸発させたら、
100CC(1/2カップ)から塩5CC(小スプーンすりきり1杯)が出来た

「山の塩」は濃い目のワイルドな懐かしい味だった
四日市へ所用ついでの温泉行き
豊橋からJR飯田線、伊那大島からバスに揺られて40分の山また山の大鹿村です
一押しは塩辛い温泉であること
二押しはアクセスが大変苦労だから・・・・
なんせ道が狭くクネクネ。しかし危険そうな箇所のガードレールは二重構造だ。
予約旅館は「塩湯荘」電話応対でまずクラクラッときます
到着してみると
写真左:アプローチは塩川(塩味はしない)を渡って 写真右:階段の踊り場には壁一面に釣人の魚拓
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女性用の浴室。確かに塩辛かった
夕方・就寝前・翌朝の3回入浴して、お肌ツルツルになりましたよ
さて夕食は自室で、心のこもった料理が盛りだくさんというより必要なだけ・・・
写真左:岩魚はもちろん天然。井戸からくみ上げた水を自宅製塩で焼いてある。
てんぷら、鯉のあらい、鯉の甘露煮、味噌汁、漬物など
写真右:翌朝の岩魚は井戸水に漬けた一夜干し。井戸ってこれです
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おまけ:
部屋の電話は、昭和初めの建物にお似合いのアンティーク、しかも小さい
写真左:川は清く 写真右:山は深い(バス車内から)
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■往路情報
バス停までの迎えを断り、ぶらぶら15分ばかりを歩いて宿へむかう途中

欅の丸太を削り臼を作るおじいさんを発見!
塩泉の歴史はかなり古いのだが、明治時代には黒部銑次郎が私財を投じて岩塩を求めて探掘するも、発見できなかった—という洞窟は

ちょっと霊気を感じる
■帰路情報
バス停には住民が持ち寄った傘があり、こんなポスターも・・・
18年11月塩見岳へ向かった男性です。心あたりのあるかたは是非情報を・・・
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もちろん井戸水はボトルに頂戴してきました
所作の美しいしっとりした対応で、ほっこりと帰ってきた
牧場もあるし、大鹿歌舞伎も年2回あるし、登山もできるしで、また出かけたくなる地だ
ツアだと「やっぱ自由気ままとはゆかない」 当然だけど・・・・
カンボジアはインドほどではないにせよ、格差社会が厳しそうというのが感想です

カンボジアではアンコールワット他世界遺産めぐりだが、入場カードを40US$/3日間を提示して見学するのだが、その割には保存管理が乱雑に思う。もろそうな石を自由に触れ、歩き回れる。
いちおう禁止警告措置はあります
Tシャツマークは、袖のあるシャツを着てね。アメリカのお姉さんみたいにグラマな胸と肩は遠慮して・・・・ (大声で)喋らないでというのもある
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役人らしき人が各遺跡のゲートでバスを止め、車内に乗り込んで我々が掲げるカードを「よしよし」と見回して降りてゆく
数年前、日本の石工棟梁が弟子たちとともに遺跡に派遣され、修復を現地の若者に指導したはずだが、その後生かされているのだろうか?
若い現地ガイドは、何のことかさっぱりわからないという。日本人観光客が多いのだから、勉強して喜ばせてほしいなぁ。
写真右は幹が銀色に輝いて見える大ガジュマルの木
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料金を聞きそびれましたが、上空から遺跡観光というのもあります

そうでした。ベトナムで買ったあの傘を登場させなければ。
写真左:妙に似合っているベトナムの日よけ笠、雨にも強い・・・たぶん。2$なり
写真中:ワット第3回廊(3階)への階段はテスリなし、勾配はたぶん70度
写真右:下りはテスリあり、へっぴり腰ながら35段を無事完降
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余裕のある衣服を着用しているので、非常に太ってみえますが実物は8割くらいです、念の為言い訳を
かなり暑いと予想されていましたが、35度は思ったほどではなかった
アンコールの写真はホームページでた~くさん紹介されているので、ここもやはり働く人々をとりあげます
写真左:石造の阿修羅にそっくりなセキュリティ係りのお姉さん
写真右:日陰で絵を描き売る青年。内戦による障害を持つ人は出入り出来営業活動が許可されているという。彼は声を失い筆記だった
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他に、5~6人で楽器演奏をし、喜捨を受け取る集団も何組かありました。
写真左:遺跡内でも住居や土産屋があり、母親にせかされ営業する少女
写真右:しばらく売り歩いていた少年が、池を見つめて寂しげな佇まい
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ホテル近辺の露地では
写真左:自転車のリヤカーに載せて売り歩くアイスクリーム屋の青年
写真右:おいしそうなコッペパンにアイスクリームをはさみ、色付けした何かをトッピング
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タイでも同じようなアイスクリーム屋さんがいて何回か食べたが、お腹具合は自己責任だから、ツアでは遠慮しガマンガマン
早朝の托鉢中の僧侶に喜捨し、祈りを受ける住民。かがんで受ける姿勢は上座部仏教の習慣だと思う。
日本でも托鉢修行はあるんだろうけど、最近はこういう光景は見ないなあ。

動物だって・・・
写真左:遺跡めぐりの像タクシー
写真右:ココナッツジュースの飲み方を教える親鶏
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こうして事故も病気もなく8日間は終わったが、一人の紳士の財布がスリの被害に遭った。ウエストポーチからだという。たぶん写真を撮っている時だろう。彼等は単独でなく数名で連携プレーをすることが多い。いかにも善人そうな老紳士で、喜捨したと思えば・・・と温和なことをおっしゃる。
これから日本の団塊世代が余暇を謳歌し海外へ脱出すると思いますが、どうかスリには気をつけて。アジアだけでなくイタリアでもアメリカでもイギリスでも多いようですよ。
厳しいアジアの途上国に行くことは、改めて日本を見つめなおす機会だと思う。「世界遺産をめぐる旅」で○○へ行った▲▲を見たという自慢話だけでなく、日本を見つめ、忘れがちな集団行動のマナーを堀りおこさねば。年齢とともにあつかましくなる。自戒をこめて・・・