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やっぱり土に感謝

朝6時の外気温も13℃から15℃へ、室内は18℃から20℃へ戻った。一度暑さを経験した体には寒く感じる。
勢いよく降り続いた雨は「今夏の水不足解消は任せて!」と喜ばせているようだが、どうだろうか?


雨に濡れミズナラに囲まれた杉材の巣箱3号


木工芸職人さんの作品で、自然な形がいい。
時々シジュウガラが見学に来ていたが、まだ一度も営巣経験をもたない。

たっぷり水分を含んだ植物は・・・・・満足な肥料ももらってないのに育っている。ムシもつく

気合充分?の苺

  

  念願のエダマメ

  キタアカリというじゃがいも

  水滴を載せたブルーベリーの実

過保護は禁物!———-私好みだが、これからもホントに大きくなるんかいな
数株ずつの青シソもミニトマトもパセリも箱庭みたいな畑で健在だ。

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映画会


ねぎぼうずの正しい名前は知らない


今朝7時の外気温13℃。昨日は地域内だと思うが落雷があり午後の3時間停電した。久しぶりだった

さて今日のお題
温暖化防止キャンペーン映画「107+1 ~天国はつくるもの~」に行ってみたが、観客は5人だった。
この手の催しはホント難しい。多けりゃいいってもんでもないけど、せっかくやるからには・・・
先日紹介記事の続編です
政治がらみではないけど、まだ地方では抵抗があるのかもしれない。
内容は、堅っ苦しいお説教ではなく、無関心だった若者たちが情熱を傾けて行動することで、環境について学び訴えやがては世界に目を向ける姿を描くドキュメンタリーだった。
天国は死んでから行くところではなく、今楽しくつくるものというわけ。
”107”は初めに関わった人の数、”1”はあなた自身をさすそうです。

若い人には共感があるかもしれないけど、年配者の理解を得るのはちょっと難しい映画だ。
結局は人と人の繋がりであり、知識だけでなく知恵と情熱が大切ってことなんだけど・・・
どんどん進化してゆくキラキラした目を見るだけでも観る価値はある。
元気をもらったとか、勇気をありがとうなんて言わないし言いたくない!
『豪快な号外』をたくさん預かり、ささやかな私のアースデイ参加としよう

おまけ
近所にある養護老人ホームの入り口に、『お年寄りの地上の天国』の立看板がある

あまり良い印象はもっていなかったが、この映画の論法から言えばそれなりに意味があることになる

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道端の花

久しぶりに田圃の横を歩く

こんなに美しい水中ですくすくと育つ稲

道端を飾る今日の花は濃い目系
楽しみだった紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)は、明治時代ヨーロッパからの帰化植物。
タンポポに似るが、別名エフデギク
左:長い花茎の先に10個ほどの花をつけるのだが、ここのはせいぜい2~3個しかない
右:開花前(蕾)開花中(花)開花後(果実、白い綿毛) 揃いぶみ・・・

花が終わったら一株いただこうかな?

はいお次も・・・

 アヤメかショウブかカキツバタ(杜若)かわからん

はぁこりゃまた・・・

  葱坊主でないのは確か

地味だけどやっぱり山野草のほうが好きだ

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電車内の品格

最近経験した電車・鉄道での雑感&ボヤキ

JR九州の福岡にて
地下鉄と相互乗り入れ線なので、混雑路線であることは予想できる
各ドアに並べて2枚ずつこのシールがペタ!

長野県内ではまだ見かけない禁止ステッカーだ
JR九州内で独自にデザインしたもので2年前から採用とのことでした。

大糸線でもなくはないが、まだ大阪に比べると坐ベリングは少ないように思う。
それより明るい高校生の、談話の合唱がたまらん!
大阪のおばさんはうるさいと、いっときよく言われていたが、こと車内に関しては負ける。

車内のお化粧姿
忙しいだろう、時間ギリギリまで寝ていたいし用事もある。気持ちはわかる
しかし電車内での化粧に夢中なのは、女の武器(美しく化ける)をさらけだす。口をぽかんと開け、目をむく様はいただけないよ。
一度でいいから「美人は手の内を見せてはだめ!」と・・・・。余計なお世話と怒鳴られるか刺されそう

ある日の車内
とび込み乗車の彼女は、まずドア近くで衣服を整えていた
座席に座るや否やバッグを広げて化粧を始めた。寝坊したのかな?
さて完成の暁に、やおら取り出した新書は『女性の品格』
これを笑わずにいつ笑う。前の座席の老夫婦は口あんぐり。それを眺める私も暇人なり。
さすがの私も写真は撮れない

夜行列車に乗った時、携帯電話の電池が切れそうになった。室内では見つけられなかったので、車両の洗面台を拝借して充電しました。古いケータイは電池の持ちが悪い。

  品格にかかわるかな?

先日新幹線新車両のお披露目映像で、東京大阪間を5分短縮すると紹介していた。勿論座席にコンセントを設置し、パソコン環境も充実するって・・・・。
急がないけど各座席のコンセントは嬉しい。洗面所で遠慮しながら充電しなくていいもんね。

余談1
ホームで私のすぐそばに座った高校生が、やおら通学かばんの口をパカッと開けたはいいが、びっしり化粧道具の山。文房具なんぞまるで見えない。
さすがの私でも写真を撮りたいとは言い出せなかった
余談2
大糸線でも東京ででも、女子高生らしきファッションに笑ってしまう。レストランではありません、駅ホームです

  この年頃は体形が・・・難しいのよねぇ
むか~し、若い頃ちょっと新しい格好をすると、母は言ったものだ
『チンドン屋みたいな服はやめて』決して差別用語でなく、派手さが売り物の衣裳を指しての意見だった。
おかげでクロゼットの中は紺黒グレー
今は昔・・・・

おまけ
同じくJR九州では、樹脂の駅名板にご当地特色をデザインしたカットが描いてありました。漢字、かな、アルファベットのみより明るく好感がもてる。まっ事故なく運行してもらうのが一番だけど・・・・・

このスタイルは旧国鉄時代からあったのだそうです。
漢字の下に「Hieiひえい」「Gionぎおん」ここは京都ではないよね

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青柳宿

5月下旬の話
晴れそうなので四阿屋山(アズマヤサンと読む)へ行くことになった
しかし予想していたより黄砂と松花粉が多く、里山歩きに変更した。
約1時間で集合場所「坂北」駅に到着。
駅舎を覗くと手書きの村の紹介地図があった。役場の職員さん作成ですって。ひょっとして中学生かと思ったが、口を滑らさなくてよかった

 A3サイズの1/4

以前テレビ旅番組で見た善光寺西街道・青柳宿の最寄駅だった。これはラッキー
駅から3分で宿場の入口に到着する。

家を新築しても昔の宿場の屋号を掛けている。大和屋 紅葉屋 近江屋などなど

写真はないが当時の水路をめぐらせる石垣や、改築されているが本陣も現存

ここで村の広報アナウンス「昨夜県道付近で熊出没。注意!してください」えっ
そのすぐあと見たこのリンゴの木・・・・「熊に削られた?」

 そばに居た人が「いや、病気さ、△☆~」

そのままどんどん進むと切通しに出た。岩山を削った通路で高さは4~5メートルくらいはありそう。山を切り開いて作った細い道のことで、防御のためにわざと細くしてあるらしい。普通車なら通過できる幅だった


たいしたもんだ。当時の工法ではどれくらいの時間がかかっているやら・・・

右側の岩山には、いくつもの石仏が点在している

 
ここでカメラの電池が切れ、予備を忘れてきた。

このあと青柳城址へ
しかしお金をかけて整備したであろう公園は、雑草がぼうぼう、訪れる人もなさそうな雰囲気だ。
役場の話では、季節によってはそれなりに近郊からのハイキング客があるようだ。
近辺には神社や史跡が多いらしいので信仰心の篤い地域のようである。

ここは善光寺西街道。東海道や中仙道を筆頭にこんな街道(サイト拝借)があります。

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それぞれのアースデイ

6月5日は環境の日です。これは1972年6月5日から、ストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもの。
環境庁では6月を環境月間としています

未来を託す大人の決断    ~水路はつづく~


今年の私のアースデイは6月7日と22日  地球環境にもっと目覚めよう!—–と思う
それぞれ各人が自身のスタイルでアースデイを持てばいい
■6月7日(木) 映画「107+1 ~天国はつくるもの~」
上映会場:ひつじ屋さん(JR穂高駅前)の3階ホール(予約不要)
開演時間:午後6時30分~   開場は午後6時
料金:おとな¥1,000  高校生以下無料だが、小学生・中学生は大人同伴のこと
問い合わせ:萩原さん(穂高の人)  電話090-4158-1080まで

すでに全国のあちこちで自主上映されているのだが、知らなかった。
Webを覗くと深刻な世界をわかりやすくイメージしてくれるようだ。
舞台は沖縄:それだけでもう青い空、白い雲、蒼い海が頭に浮かぶ
このフレーズもちょっとイケル。
『天国はいくものでなく、つくるもの』
死んでから天国にいって幸せになってもしょうがない。
生きている現在(いま)を天国にしてしまおう!

107+1って何?映画を見ればきっと分かるのだろう

■6月22日(金) 温暖化防止キャンペーン「動けば変わる」
安曇野でも豪快に号外を配るって。
作日の市民タイムス(ここらの充実地方紙)に自転車で一緒に号外を配ろうと呼びかけ記事があった。

自転車で配れない人は、号外を入手してたくさんの人に渡そうよ。
6月15日すぎ、安曇野市穂高支所環境課窓口に配置の予定だそうです。(出かける前に要事前確認)
安曇野を訪れた友人達に”安曇野思い出号外”を送ろう。
キャンペーンの問い合わせも萩原さん(穂高の人)  電話090-4158-1080まで

▼今はまだこれくらいしか出来ていない自己対策
車での外出は出来るだけまとめて、一回でも減らそう(幸いガソリン高騰だし)
パーク・アンド・ライドを心がける(鉄道本数が少ないのでロスタイムが出るのが難点ではある)
勿論ゴミは分別(最近はめっきり”燃えるゴミ”も”プラごみ”も減りました)
マイ手提げ袋&カゴ持参。余計な包装は断る。自宅からお茶や水を持って出る。
出来るだけ歩く。散歩しながら空き缶拾う。食べ過ぎない(?)時間をあけず続けて入浴・・・・
ほかに何ができるだろう?———

余計なひとこと
安曇野の景観を守り、豊な水を守るのは行政がまずリーダーシップをとってがんばってくださいな

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ヒマラヤの青いけし

隣の松川村・下条農園で青いけしが咲いている、というか咲かせている。
以前大鹿村へ行った時、パンフレットに地元農園の青いけしの写真が掲載されていたので、その存在は知っていた。が近場で拝めるなんて・・・・・


ピメコノシプス・ラトニキフォリアという名のヒマラヤのけし(ブルーポピー)

触れなば壊れんばかりの繊細な花びら

農園入口の掲示板から転載。
『標高4000メートル級の四川省・雲南省・ヒマラヤ・シッキムに分布しているメコノシプスの仲間にはもっと美しいスカイブルーや黄色もあるが、最近では現地でもすくなっているようです。180年前からプラントハンターが奥地に入り、イギリス本土にもたらした苦労をしのんで、ご覧ください』

バックから

 日陰なのでスカイブルーに見える

全身

 色では信じがたいが、蕾は確かにポピー形

下条農園のターシャ・チューダーさんは「サカタ種苗で買って育てている。種は採れないし1年ぽっきりなので、毎年買います」と、やさしい目の農婦人。
自家製の梅ジュースとあんずジャムを買って帰りました。

我が近所の畦道には・・・・これも捨てがたし 

偶然にも本日アップほやほやの青いけし追っかけブログ見つけました。興味と時間ある方どうぞ

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第1回ひつじ屋シネマサロン


昨年植えた、園芸品種オダマキの原種といわれるミヤマオダマキがやっとこさ咲いた

日本映画の黄金期を彩った巨匠たちの人間像。その「処女作」または初期の作品を鑑賞する映画鑑賞会に参加した
5月25日開催の記念すべき第1回は雨日スタートだった
黒澤明初監督の「姿三四郎」

 窓に黒幕をはり座席をしつらえる手づくり映画館

観客とスタッフで20人くらいだったと思う。私より年配な方がた、または若い方がたといった陣容だった。
第1回記念はワンドリンクとおつまみつき。コーヒーのほか『ロマンあふれるワイン』『三郷のがんばるリンゴジュース』も提供されました

 おつまみは初体験の
『SNYDER’S』Honey Mustard&Onion。好みの味!
今の映画館ならポップコーンとコカコーラが主流か。袋を裂く音も懐かしい効果音

河崎義祐さんの上映前後トークから
●検閲がすさまじかった時代。その後ロシアで発見されたノーカットで上映という貴重なDVDでした。
 ※今観ても「どこがいかんのや」と疑問を持つほど純粋映画で、制作当時の時代背景を思う
 ※洋画「ニューシネマパラダイス」ではカットシーンを繋いで思い出のフィルムにするシーンがあったなぁ
●汽車内の観客に監督やスタッフを乗せたかったが、制作会社の東宝からダメ出しで実現せず
 ※もし会社に度量があり採用されていたら、別の面白い映画になったのかもしれないが、ヒッチ・コック作品とのタイムラグはどうだったのかな?
●黒澤さんほどの監督でも、第1作の最初の「スタート!」では非常に緊張しておられた。どの監督でもそうだが、一作目の作品には人間性、感性の全人格が投影される
 ※映画にかぎらずあらゆることに言えることだと思う。それがたとえ些細な生活シーンであっても。だから”初心忘るべからず”となる。
※その後の黒澤組常連となる志村喬という俳優が好きだった。
20歳代前半仕事上で出会ったおじさんに、若かった私は思わず「うひょう~、そっくり」と吐いてしまった。今は昔・・・

河崎さんは黒澤明、今井正、岡本喜八監督作品に助監督としてつき、50年「青い山脈」で監督デビュー。名作のリメイクをフレッシュな感覚で演出し、大阪市民映画祭新人監督賞を受賞。その長い経歴から一般には目に触れることのない話をたくさん聞けました。

 主催のひつじ屋さん(左)と河崎義祐さん 
  
次回は
6月29日(金)19:00~
上映作品:木下恵介監督『花咲く港』
参加費:1300円(ドリンク別、差し入れ歓迎)
    ※第1回の1800円はちょっと高いかな?と思った
会場:JR穂高駅前ひつじ屋さんの3階(車でも大丈夫、Pあります)

「試行錯誤しながら続けて行きます」とひつじ屋さん。新しい企画ガンバッテ

余談
椿三十郎のリメイク版が2007年12月封切りだそうです

おまけ
映画館に持参するコーヒーにいかが?

 

ちょっと甘いが、STARBUCKS COFFEE がコンビニに登場(国産)現在3種類
たしか210円?

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贅沢な時空間 「ギャラリー牧ケ原」

1週間晴天続きだった今日は雨。10時の外気温13度 昨日は夏日・・・・。
屋根、車、葉上の松の黄色い花粉を洗ってくれる恵み雨。

3月オープンの「ギャラリー牧ケ原」に、先日来宅中の友人と出かけた。
8000坪の敷地にそそと、華美過ぎず品よくシンプル&ビューティー集約の建物があり、抜群のロケーションでした。


居合わせたオーナーは、構想から20年の歳月をかけて完成させたと紹介

庭・館内の照明には松井直友さんの作品が、ティールームにはデニス・ヤングさんの椅子とテーブルがゆったりと配置されている。
ギャラリー常設には安曇野在住の作家の作品を展示
・備前焼の平林 昇氏
・ステンドグラスの大須賀明彦・和子夫妻
・油絵・水彩画は花嶋美代子氏
・鉄と樹脂の造形の松井直友氏
・創作家具はデニス・ヤング氏

他に愉快なデザインの創作銅具作品(アトリエ小市さん)がいっぱい、多目的ホールには油彩作品(西沢洋氏)の特別展示がありました
小市さんの銅製品はどこかで見た記憶あり。そう、八ケ岳倶楽部のギャラリーでした。

コーヒーか紅茶をバルコニーで頂きながらのんびりと過ごす至福の時間
バルコニーからは安曇野市街と東山の山並みが見渡せます

  ■ゆるゆると 吹き渡る風 極旨し

バルコニーはオープンエアで、アイアンはバルコニーの手すり。勿論松井直友氏作。
4面は四季を表現しているとのことでした。理解するのでなくイメージで感じてください
勿論屋根はありますが、風雨の強い日(アルプスおろし)は大変だろうなと老婆心

アクセス:山麓線沿いアートヒルズから車で数分南
休館日:木曜日  1月・2月は冬季休館
電話:0263-83-8252
入館料:800円(喫茶だけも可。何時間?寛いでも500円)
以下のお知らせに好感:
  小学生以下、20名様以上の団体(ティールームの座席が足りないわけではありません)お断り!
ゆっくり落ち着ける雰囲気を大切にするコンセプトだろう
※牧草地は空間のためのもの、散策は出来ません

   【百聞は一見にしかず】

余談
この前日お客人と散歩中、道を間違えてデニス・ヤングさんの工房の横に出てしまった。立ち寄って30分ほど話し込んだ帰りぎわ、彼が「ギャラリー牧ケ原」のパンフレットで紹介してくれたというわけ・・・・・

おまけ
我が家の建築当時、玄関ホールに松井さんのアイアン作品を置きたかったが、とても手が出ませんでした。トホホ
で、今はどうしてるかって?
インド製のアイアン・イーゼルを松本中町のアンティークショップで見つけ、曼荼羅を掛けている
—–実はこのアイディアを結構気に入っているんです。松井さんに感謝かも(充分負け惜しみ!)—–

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天敵

自然の摂理として天敵はある。人間社会にもある・・・

初夏の巣箱からはピィピィと雛の鳴き声が聞こえ、頻繁に餌を運ぶ親鳥の姿があった

今朝の庭ではツーツーピーとシジュウガラの声が聞こえない
昨日昼食前、やっと雛がかえった巣箱にヘビがするすると侵入したのだ。あっという間の出来事!
わずか2×3センチの穴から・・・・・
4羽くらいは巣を出て飛行練習中だったが、残りが巣の中にいたのだろうか、親鳥が近寄ってギーギーと威嚇するが、ヘビは知らん顔(?)

巣箱の中でとぐろを巻いているかと思うと腹立たしい。
思い余って水をぶっかけ、長い棹で突付くが出ない。蓋をあけ再度シャワーをあびせると、よっこらしょと出てきた。ランチそっちのけで格闘すること30分

  腹が膨れているようにも見える

棹で叩き落し処分し恨みを晴らしたぞ(夫の仕事)

今朝は姿を見ないし声も聞こえない
小鳥も必死に飛び、親鳥にくっついてここを離れたようだ
寂しい。ほかのシジュガラも来ないのは噂が広まったか?季節か?

来年の巣作りには来いよぅ。君達の専用住宅だよ
エサ台はカワラヒワの独占となった
大きい巣箱は考えものだと悟る
別の巣箱からも無事巣立ったようだ