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無事帰国してます

14日午前成田着で帰還しましたが、涼しい安曇野に戻るや柄にもなく風邪で体力消耗しました。いやいや安曇野のせいでなく、歳のせいでありました。
不在にもかかわらずぐ愚ブログへのアクセスを頂きありがとうさんです。特にこの時期パキスタンかよ~という批判もあろうかと・・・。10日から12日頃のニュースに登場したらしいですね。結論をいえば、全く微塵も関与しなかったのです。


8月30日、出かけた日の大糸線車窓から

さてここを埋める作業だ。楽しくもあり、ちょっとしんどい気分でもある。
本来の目的の報告を先にアップせねばならん!のです。遊んだ後は辛い

9月14日すっかり稲穂が黄色くなり、そばの花が満開です


アホみたいな更新ですみません。中間はインド編・パキスタン編に分けて埋めてまいります

※追記いやはや記載ミスです。とほほ「そばの花が刈り取り直前」は「満開」が正しい。
おわび訂正いたします(9月19日)

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インドへ

インドも世界経済の常識に慣れてきたのだろうか?
インド国内航空会社ががんばっている

デリー→バラナシの航空運賃の話だ
Air India  独占にアグラを書いてきた。 無茶高い
Jet Airways 日本支社を開設し、日本語対応電話・ネット購入OK
Sahara    出始めのころ利用したことがある。高かった記憶が・・・
以上は従来の会社

そこへ果敢に参戦しているのが以下2社
■Spice Jetスパイスジェット・エアライン–安すぎる。デリー・バラナシ間が鉄道並の設定
■King Fisher キングフィッシャー・エアライン—経営母体はビール会社
F1のトヨタ車にでかでかステッカーが貼ってあります
個人旅行される方は参考にしてください

いいですねぇ。おおいに価格破壊の競争してほしい
ただし安かろう事故が多かろうは御免こうむりたい

8月31日成田発で8年ぶりにインドへゆきます。
手伝っている支援グループの若いS氏の学術研究渡印に、同世代3婆が途中までコバンザメ状態でついてゆきます。
インドに帰化した日本人住職へ届け物の運搬・サールナートとブッダガヤ観光、ついでにパキスタン・イスラマバード在住の友人夫婦を尋ねる旅。
リュウマチに悩む住職へははとむぎ精白粒や煮干、椎茸などの自然食品や本を。
イスラマバードの友人へは懐かしい日本食品(のりや高野豆腐や醤油ほか)を。
4人とも持込可能重量ぎりぎりの荷物になりました。税関で「なんの商売しとるんや!」と不審がられそう・・・・。細かい詰問にはS氏を全面に差し出すつもり。
コバンザメの所以である

それでもって更新は9月中旬までお休み
当然ながら暑いらしい。熱さまシートも持ったもん
ほんでもって赤の勝負リュック。生来強運の私のこと、まず元気で生還いたします。
それまでしばらくごきげんよう。。。。。

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夏の思い出 その3

思い出に浸っているうちに秋の気配です
朝6時の外気温20度、室内22℃まで下がってきた。昨日の雨で室内の湿度は70%。


夕暮れも寂しい—-1昨日松川村にて

近所の子どもに教えてもらったカブトムシ捕りの極意が成功し、この夏は飼育してみた。さすがとれとれ地元採集のカブトはオスメスとも元気だ

極意1:早朝か夕方がよい。太陽があたると動かないようだ
極意2:比較的古くて樹液があるクヌギやナラの木にいる
極意3:ここが大切。コガネムシと一緒にいることが多い

極意に従ったところ早速オスをGet!体長5センチ 角をいれると7センチ弱ある

そこで飼育セットが登場するのだが、今はクヌギの昆虫マット、栄養保水液、ゼリーなる餌が販売されている。われわれが用意するのはクヌギの朽木のみ
写真左中央の円盤は何だかわかりますか?ゼリー入れだって

こうして飼育ケースは増え、夜中はガサゴソとうるさいので玄関に、昼間は通風のよいリビングにと移動させている。
左ケースにはオス大1匹にメス5匹、中ケースには中オス1匹にメス3匹—-ハーレム状態

  オスを混在すると喧嘩して角が折れる

果たして来年までもつかどうか・・・・・・・

因みに右ケースにはクワガタが住んでいる

カブトムシにかまけているうちに、シジュウガラが帰ってきた。吊るした落花生が減っている。
キジバトに占領されたえさ台は今後どうなるのか?

あれやこれや忙しい夏の終わり
あらぁ、苺の苗の植え付けも、いや先に土つくりを~~~~~

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夏の思い出 その2

今年も小さなお客様を迎えた
昨年のR君(私の友人の孫)が、お母さんの友達親子と一緒に安曇野にやってきた。友達の輪!

自然食をこよなく追及する彼等の今年の宿はシャロム・ヒュッテ
昨年のランチですっかりお気に入りになったシャロム・ヒュッテでは、同年代の子供たちと遊び学び楽しかったようです。

私達は足のお手伝いをしました。彼等は烏川渓谷緑地公園やあづみの公園でのびのびと遊んだ。

ぎこちない動きのR君は、一人水と格闘中。仲間遊びがやや苦手のようだ
アウトドア派のT君はちゃっかり知らないお姉さんに、ペットボトルボートで遊んでもらっている

大阪にも遊園地や公園はあるのだろうが、あづみの公園の空間の広さには脱帽だと感想をもらす

  日暮れて曇ってきたが、常念岳がくっきり

閉園時間ギリギリになって、具合よく熱の冷めたステンレスの巨大カブトムシと待ち時間なしで遊べたR君とT君。ここあづみの公園には、別にクワガタとバッタ(だと思う)の3体があり、いずれも穂高在住の彫刻家中島大道氏の作品です

そして3日目の昼は我が家で庭ランチ。
その後T君親子は穂高駅から大阪へ、R君は我が家で1泊を過ごしました。
別れシーンに弱いR君はしょんぼり。
しかしそこは子供・・・
近所のお兄さんお姉さんたちの”フリスビードッジボール”に加えてもらい、知らないゲームルールも早速覚えて大はしゃぎでした。
「初めての経験だ」と元気よく走り回る息子の姿にお母さんは大喜び。
男組やら作戦会議とやらで盛り上がっていました

女組との勝負は引き分けだったようです
5年生から年中園児まで混在試合だが、ここらの子供は保育園や学校で縦割り教育を経験しているせいか、年下の子供の面倒見が大変よろしい。

疲れてぐっすり眠った翌日は、近くの川で冷やした小さいスイカ(有明産)を引き上げ、美味しく食べました。皮も周りの白い部分も薄いので、しっかりたべると皮1枚になります。、
あっさり味の食事をパクパクと美味しそうにたくさん食べるR君ですが、どうも栄養は頭脳に集中するようで筋肉につかないのがちょっと残念です。来年来る頃にはどうかな?

そうそうスイカを引き上げに行った帰り道、路上にひっくり返っているオスのカブトムシ発見!行き道にはいなかったぞ。
早朝、おじさんと探しに行った時は空振りだったから、狂喜乱舞の大騒ぎ
ぶらぶら揺れるかごの中で、カブトムシは脳震盪を起こしてないか心配だったが、二人と1匹は無事大阪に着いたとメールがきました。やれやれ・・・・

我らの孫が遊びに来る日はいつのことやら・・・・
これからも飽きるまで毎年「夏の家」として来てくれると嬉しい

付録
後日T君から手紙がきました。大きなカブトムシに乗った自画像のようです

  きっと一番印象に残ったシーンなんでしょう

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夏の思い出 その1

空が高くなり、夕方には筆で描いたような雲を見ることがあります。
昼間の熱射に隠れ、秋はひそやかに準備を始めます

庭周りは少しずつ秋の気配を漂よわせる
10時の外気温27℃ 室内は24℃と過ごしやすくなってきた

8月上旬京都はことのほか暑かった・・・・
それでも久しぶりの散策に「やっぱり京都はええなぁ」

四条大橋から眺める加茂川と東山方面・・・・ちっとも変わらへん

有名な老舗の中華飯店だったか? 名前が思い出せない

  ところで何処へいったん? 
好物のうなぎを食べに「いづもや」へ
しかし味覚が信州バージョンになったのか、野菜ばかり食べているからか?
美味しいと思わなくなった。
岡谷の名物うなぎのほうが・・・う~ん、これはいかん!

新京極が様変わりしている
ファンシーショップのような店が増えてガサガサしている感じだ
写真左:カーネルおじさんに浴衣姿は笑える。生涯に3度しか食べた記憶がないケンタッキー~
写真右:店に挟まった小さなお堂は健在だった

年に1度Net注文する基礎化粧品を、せっかく関西に来たからと買いにいった店は
「百々ん」
たしか四条通りの祇園近くだったのに新京極に移転し、初めて対応してくれた若い女性が今店長になっている。やっぱり輝いていた人は違う

とうとうお化粧しなくなってしまった・・・・
歳相応に老けてはきたが、水がいいのか空気が合うのか肌だけはピカピカ。
経済的な女である

コレステロール値が高いというのに、欲に負けて河原町通りのハーゲンダッツでソフトクリームを食べてしまった

  カップじゃだめ! コーンに限る
でも信州竹風堂の”栗あんソフト”250円には負けるなぁ
こうして郷土色に染まり、新田舎人になってゆくのだろう・・・・

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「若い人のための室内楽勉強会」

今年も楽都・松本に熱いイベントがやってきた。
8月15日から9月9日までのサイトウキネン・フェスティバルには、今年もやっぱり主だったチケットは買えなかった。
しかし8月18日15時あがたの森文化会館での「若い人のための勉強会」に参加できたのは満足だった。
フェスティバルを目指してやってくる大阪の友人も「来年もこの勉強会プログラムがいいよ」
18歳から26歳までの若手を、サイトウキネン・オーケストラのメンバーが指導し発表する会です

若い情熱を全身にみなぎらせ演奏する、弦楽四重奏3組12人の発表会でした。小澤征爾さんも同じフロアに座し、演奏者に熱い拍手を送り楽譜を見ながらメモをとっていました。いい雰囲気!

入場を待つ列の間を小澤征爾さんが歩くと、拍手が沸く

  いつもの白いシャツ

開演を待つ文化会館講堂はシンプルながら重厚さを持つ内装だ

  来年は写真正面の右側座席を狙おうっと

アンコールにこたえて、出演メンバーが挨拶に勢ぞろい
選ばれしメンバーの家族・親戚・友人はきっと誇らしげに見守っていることだろう

  
ヒマラヤ杉に囲まれた文化会館講堂出口では、音楽談義だろうか?参加者の立ち話風景が・・・・

私の2006年サイトウキネン・フェスティバルはこちらへ
公式サイトはサイトウキネン・フェスティバル松本まで

付録①
曲目は
モーツアルト:弦楽四重奏曲 第19番 ハ長調 K.465 第1,2,4楽章
ベートーベン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 Op.465 「ハープ」より第1,2楽章
ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10より 第1,2,3,4楽章(とびきり秀逸演奏でした)

付録②
あがたの森の紹介。松本にお越しの折は、是非お立ち寄りを

付録③
9月6日長野県松本文化会館で、チケットが買えなかった人のために「オペラ・スペードの女王リハーサル公開鑑賞」があります。
往復はがきで申し込み&抽選だけど、この日は旅行中・・・ツイてない
友人は帰宅後すぐ投函したって。当選を祈ろう

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さわやかな親子 その2


夏のお客さんを迎えるターフは2家族でも対応可。狭い庭には大きすぎた感

表題の親子の話は数日前の思い出話

いやはや爽やかな親子に遭遇。だから人は動いてみるもんです
上天気の暑い日、大糸線でコトコト北上。信濃大町から混み合ってきたので車両を移動した座席での出来事。

そこには耳におびただしいピアス、吸い込まれそうな大きな目、透ける様な白い肌を持つ青年がいた。その傍らに5~6歳くらいの男児も座っていました。
男児の膝上の飼育ケースから話は始まった。するとその青年はそっと男児と席を入れ替わる。話し言葉から京都の香りがしたので聞くと、やはり京都からの旅先であり、なんと親子だった

観察眼鋭い男児といくつかの会話の後「何処へ行くの?」と問うと「京都へ帰るの」と男児。
???????????北陸周りで京都までか、粋な旅だことと思ったが、ひょっとして・・・・。
そのひょっとでした。松本経由、名古屋から新幹線のチケットを持っていました。
反対方向の電車ですよ~。単線だからなぁ。結局木崎湖北寄りのまん前「海ノ口駅」で下車してもらったが、コトコト走る電車でよかったよ。
その先の駅で交差したので、まもなく松本行きに乗車したことだろう。
降りる直前の男児の言葉
「あばさんに逢えてよかった!さよなら」

彼は反対方向と知るや首をうなだれ、消え入るような声で「どうしよう・・・」
若い父親はノンビリしたもので、下車後ベンチに座る男児と「海の口」駅銘板の写真を撮っていた

あれは普通のビジネスマン家庭の親子とは思えない。ひょっとしたら歌舞伎役者か俳優さんだったかも・・・・・

木崎湖も青木湖も水面はターフの屋根と同じくらい美しいグリーンでした

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さわやかな親子 その1

ちょっと前の思い出話


”キタアカリ”という名のじゃがいもはわずか1.5キロの収穫だった

量は問わない。追肥えなし、水と太陽だけで育ったじゃがいもである
しかし来年は肥料を使って、もう少し大きく育てたいとは思う

いもの子をじゃぶじゃぶ洗い、ふかしてつるりと皮をむき、塩とバターで食べました。
ごく小さいのは皮をむかずとも美味しかった。この種は煮るより単純に食べるのが一番美味しい

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夜空を見上げて

午前9時の外気温が26℃、室内は24~26℃。ぬけるような青空です
きょうも気温上がりそう

この春から細長い葉をもつ茎だけが伸び、花がいっこうに咲いてこない植物が気になっていた

咲いてきた花で図鑑から”ノコンギク”と判明

昨夜ペルセウス座流星群。。。。。。のほんの一部を見た!といっても40分間くらいだったが。
夏と初冬の風物詩だそうだ。天体に興味ある人は「なんだぁ」で終わるが、初めての鑑賞にワクワクとでかけた。
8月12日11時50分から8月13日午前0時30分。車で2分ばかり林の開けたところで待機する。ぽつぽつと灯りがあるだけなので期待できそうだ。
天体望遠鏡はないし高感度デジカメもないので、裸眼でひたすら北の夜空を見上げて待つ。

今までは特に夜中にまじまじと長時間星をみたことはなかったが、いやはや満天の星々。
カシオペア座付近からまず長いほうきが東へ——→☆

ぼんやりもじゃもじゃも少しはあったような気がするが、結局よく見えたのは4本だけの天体ショーだったが、楽しかった。午前3時頃がもっともたくさん見えるというが待てない・・・・
今回は急にでかけたので準備不足は否めない
次回は12月上旬らしい。より空気が澄みきっと美しいことだろう。
参考文献を拝借 こちらへどうぞ

原っぱにゴザを敷き・・・と思ったが12月上旬ではそうはいかない。寝袋がいるなぁ。
やっぱり来夏のお楽しみ

おまけ
むか~しの子供時代
お風呂屋さんからの帰り道、流れ星を見て「願い事がかなうんやって」などと話ながら帰ったっけ。
あの頃の京都市北区の空は美しかった

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ラジオ体操

午前6時の外気温23℃、室内24度。朝夕は涼しいが日中はそれなりに気温はあります。
しかし家の構造上、風がよく通るので今年もエアコンは不要です

10日の入道雲は車内からの撮影。安曇野の午後は34℃だったと気象情報は伝える

ラジオ体操—–懐かしい響きです。
自身の体験に記憶はもうないのですが、息子たちが小学生の頃は眠い目をこすりながら通っていたのを思い出す。
きのう近くの子供たちに同行して、徒歩5分くらいの集合場所へゆきました
午前6時半、あの懐かしい「あた~らしい~朝が来た・・・・・」今も健在
全国各地からの中継生放送も健在でした

この日は欠席者があり少人数ながら真面目にキチンと体操しているのには驚きました
しかも運営は高学年の子供たちの輪番で、スイッチ・オンオフもハンコ押しも。
保育園の子は母親手づくりのカードを首から揺らして、お兄ちゃんについてきます
参加証明のハンコをもらう時には小さい子から順に並ばせていました。それもごく自然な振舞いです。
ふ~んと感心しきりの朝でした

おじいさん&おばあさんも真面目に体操してきましたよ(他人からみれば孫につきそい)

  真上の電線で燕も見守っている

余談
前日近所の子どもとカブトムシやクワガタの話から、「体操にゆく道にいるよ!」
のひとことから発展したわけ。

子供の目は凄い——-いた! コガネムシのそばにいるよ!
まったく見えません。目線は勿論樹高1メートル少々。古い大きな窪みのある樹が狙い目のようだ。
この日はカブトムシのオス&メス+小さいクワガタ3匹Get

 ありがとさんでした

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