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畑のパラソル


畑の夏の日差しは早朝でもたまらない。逃げ場がないのだ。
息子から預かって倉庫に眠っていたものをハウス内に立てた


ひと夏のちょっとした休憩用だが、道路から見るとおかしな景色かもね


ところで夏の野菜もそろそろ終るはずなのだが、ここのところ日中の気温が高くまだ元気がいい
もう終わり、もう最後だといいながら持ち帰るミニトマトはまだ黄色い花が咲いている

秋茄子は美味しいから、本数は減るも楽しみだ

本気で色づいてきたパプリカ。そして甘い。サラダにピクルスに活躍中

ズッキーニはあと2本で終りそう

師匠から頂いたアスパラガスは、いつのまにか葉が繁っていた
しかし今年はこれで終わりだろう。この先どうなるのか分からない。

師匠から引き継いだ野性?のミニトマトは、甘みに欠けるので糖度25~30%のジャムに変身。

土と太陽と少しの雨に感謝である

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農業女子


秋の風物詩、ススキが今美しい


登山女子が流行だそうな
おしゃれなファンションで登山する若い女性を指す。
昔から流行や社会現象、経済活性化は女性が引っぱって来た・・・と思う。
高度経済成長期のブランド志向も。
私には縁はなかったけど・・・・

なら農業女子もあっていい

しかし、夏の強い日差しには蒸れないむぎわら帽子が一番である。首にはタオル、即汗を拭ける

さらに日差しの強い日はタオルを顔の左右にかぶり帽子を載せると脇からの日差し予防。

では農業(百姓)女子を目指すなら、少し洒落てみよう
帽子は登山用のつば広。風を通すし蒸れない。
タオルを薄手のカラフル日本手ぬぐいに替えて・・・

もんぺは足首からの虫の侵入を防ぎ、ゆったりサイズだから屈伸が楽。
さらに裾を長靴に差し込む時スムーズ。
チビTシャツの上には、不要になった男物カッター改造のシャツを羽織る。悪くない。胸ポケットも便利だ

晴れの日はスニーカー。
雨の日とその翌日は長靴。少しカラフルなものを奮発するか!
どろんこにはもったいないから、これは却下。

以前から自宅で愛用の秋冬用もんぺ

家庭菜園では真冬の作業は収穫だけだから、ダウンジャケットとマフラーと毛糸の帽子と手袋があれば十分だ。

こんなもんじゃ若い女子が農業に参入してくれるとは思わないが・・・
さてどうだろう?

余談:
夏物もんぺは、アフリカ土産
秋冬もんぺはペルー土産

つまり世界どこでも”もんぺ”スタイルは活躍しているようだ

おまけ:
先日のニュースから
銀座のビル屋上に貸し農園があり、通勤の行き帰りに若い女性のハイヒール姿。
ちょこっとささっとほうれん草などをいじり、「食に目覚めました」

マイリマシタ!

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しぜん酵母と石釜ぱん


穂高の東は池田町。丘から眺める安曇平は秋のパッチワークだ

R51号池田町・渋田見交差点から松本方面へ走っていると、左側にいかにも手作りの看板が飛び込む

bunga ーぶんがー
名前の面白さに寄ってみると

娘さんのような女性が出てきたが、この店の奥さんだった
まずbungaの意味を聞く。インドネシア語で「花」
6ケ月の準備期間の後、9月1日オープンの店だった。

店内を覗く。ふむふむ本日の酵母は玄米とりんご。
季節のフルーツ、玄米などから起こす自家製天然酵母使用ですって。

オーナーの自慢は食パンだそうな

売れ筋は今のところカレーぱんとメロンぱん

食パンは家にあるので、本日お買い上げはりんごぱんとカンパーニュとメロンぱん

木の香りが漂ってきそうな和テイストの店内だ
それもそのはず、もと和室を改築し陳列箱は和菓子やさんから。
りんごぱんが並んでいるのは蒸し器のリユース。
外の作業台は改築時に出た廃材で。

右の建物内に石窯がある
これが手作りとは・・・下部の丸い石は河原から運び、1ケ月かかってご主人が造ったのです。
 正面

循環型社会形成3Rを心がけているそうだ。
ポリ袋を極力使わず、昔のお店みたいに包装は紙袋。マイバッグ必携ね

パンやさんの朝は早い。午前1時から作業を開始する。天然酵母は発酵時間が長いからだ。
そして石釜内の薪をまず焚き、その熱で鉄板に乗せた成型ぱん種を焼く。
 
パンに入れるあんやカスタードなどもすべて自家製。
 
噛めば噛むほど旨くなる、かなりハードな本格派酵母パンです
りんごぱんはどっしりひとつで満腹でした

おまけ:
松本方面からだと東側にこんな看板が見え、シェルのガソリンスタンド南隣になる。

電話&Fax:1261-85-0377(池田町中鵜1376)
定休日:日曜・月曜・祝日
営業時間:11時頃~17時。早いめに行くと、暖かいホクホクぱんが買えるよ~

穂高では「こっふぇる梅太郎さん」へ、美容院へゆく池田町では「ぶんが」へ。
パン党にはまた楽しみが増えた。

安曇野にはぱん屋さんが多い。
水が良いからかなぁ? 天然酵母の発酵に環境がマッチするからかな?

参考:
3Rとはリデュース(reduce 廃棄物の発生抑制)、リユース(reuse 再使用)、 リサイクル(recycle 再生利用、再資源化)の頭文字をとった言葉。
環境にできるだけ負荷をかけない考え方である。資源の有効利用、環境保全の施策の基本となっている

おまけ:
駐車場の間口の真ん中に樹木があり、出庫のバックの際に幹の瘤にドン!
右のテールランプのカバー下部を割ってしまった。破片を拾い集めてきたので強力ボンドで修理してみよう。
これもひとつのリユース?

幸い木に損傷はなかったので、ほっ。

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嬉しい誤算の茶豆

盛夏美味しく頂いた枝豆、枯れてきたのをどうしたものかと思案。

鶴の子大豆(右)と比較すると姿が違うので、なんとなく気乗りせず放置していた。

最近、茶豆の鞘がはじけて豆が散乱し始めた
これはいかん!と、とりあえず収穫する

鞘から出し健全な粒を選り分けた。

試しに普通の豆と同じように一晩水につけると

茹でると

煮ればなんてことなく美味しい煮豆が出来た

一見金時豆のようにも見えるではないか

でも分類上は
金時豆は、マメ科インゲンマメ属いんげんまめ
大豆は、マメ科ダイズ属だいず
親戚だけど

枝豆の香りには欠けるが試食するとそれなりに美味しい、問題なし。

色はイマイチながら、豆は豆。
サラダに煮物にスープの具にと活躍の場あり。次は金時豆風に煮てみよう

しっかり乾燥させて保存することにした。

結局600グラムの収穫だった。
ありがたいことである

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カフェのおにぎり


秋の足音はどんぐりが揺れたり落下したり・・・かさこそと

食文化に限らず”これでなきゃ!”という固定観念は禁物だと思うが
???と首をかしげた話

美術館に併設のカフェ。
コテージのテーブルでスタッフ考案のおにぎりを待つ間、独り占めの庭をのんびり眺める。

届いた

いただきま~す
混ぜご飯に信州特産の野沢菜巻きおにぎり
信州味噌の焼きおにぎり
野沢菜の漬物と美味しいお茶

小腹&女性向きサイズだ

うん?お箸がない
和紙に差し込まれた楊枝2本。そうか楊枝でおにぎりを食べるのね。

野沢菜は、お箸でもなかなか簡単に切れない
焼きおにぎりは、ばらける
さりとて手づかみではおしぼりがない

持参のウエットティッシュで拭いて頂いたがアルコールの匂いが少々

しばらく本を読んでいたがどうも落ち着かない

迷ったが帰り際スタッフ女性にちょっと感想を述べてみた
「割り箸でなくても、リユースお箸でも添えていただくと嬉しいのですが」
「そのようなことを言われたのは初めてですね」
そうなんだ・・・・

一度スタッフ自身が客になってみると理解できると思うけど。

やっぱり落ち着かない
言わなきゃよかった!

「お箸を貸してください」と言うべきだったのか?

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久しぶりの清里

連休を利用して来宅の、長男夫婦と日帰りドライブへ。
20年ぶりくらい前に来たことがあるが、相変わらずの人気だ

お目当て清泉寮のソフトクリームを調達。
本館では行列必死なので、近くの牧場でらくらくゲット

先っちょは写真のとおりだ
みるみるうちに溶けてくるのは凝固剤が使われていない証拠だろうか?
とにかく美味しい

牧草畑をトラクターツアー

おとなと子どもを30人くらいを乗せて10分、300円/人
荷台にワラを敷き雰囲気満点
係りの人は一人で、運転、集金、乗客の求めに応じて発車前の写真撮影をこなす。
おそらくガイドもするのだろう。大変なコストダウン策。

乳搾り体験もできる。お疲れな牛君は何交代勤務だろうか?

遠くに富士山がかすかに見える。どこで見ても役者だこと
 『富士のお山は日本一』

萌木の村へも立ち寄り。
20年前くらいに比べ、店舗数が増え散策路が整備され賑々しくなっていた。
広場のハロイウンモニュメント。ほうきの魔女は今にも飛び出しそう(拝借画像)
 大きい・・・・・

ランチは、山梨といえば”ほうとう”。通り道の「小作」へ
座席数300余。大賑わいだ。バイク客も多い
メニューに”小豆ほうとう”がある
最後に来たきた。あれっ、きゃらぶきがついている、不吉な予感。
やっぱり!
内容を聞かずに注文したのがいけなかった。鉄鍋一杯の”ほうとうぜんざい”には目が点。
普通の”ほうとう”に小豆もトッピング・・・と想像していた。

とほほである・・・・が息子の応援もあり完食

そして
八ケ岳倶楽部にも立ち寄った。柳生博氏も奥方も真吾氏も見かける。
家族総出で大賑わいの観光客を歓迎していた

ますますブランド化してきたなぁ
花が少なく紅葉には早いこの時期でも超満員。
雑木林の散策路よりショップやレストランにお客が集中しているが、ここが素晴らしいのに・・・

せっかく寄ったのでと、4人前の「オリジナルフルーツティー」を。
インド産・ニルギリ紅茶+7種の果物のブレンドティー
一人3~4杯は頂けて、時間の経過とともにコクと香りが増してくる

イチゴ
オレンジ
キウイ
巨峰
メロン
りんご
レモン

なぜ詳しく覚えているのかって?
物忘れ魔の私のために、お嫁さんがメールで知らせてくれました。そばにいるのに・・・
携帯電話は便利だ。メモ用紙を失くしても携帯電話を紛失する確率は小さい

往復3時間、渋滞もなくの~んびりのおとなの休日だった。

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サロンコンサー ト in 蔵

豊科・県立こども病院近くの蔵で10月10日と11日に”南風”サロンコンサートがあります。

120年前の蔵を改装し、個展やコンサートに開放している「アートカフェ清雅」
日本古来の蔵は、土壁や漆喰壁、天然木仕様で非常によい音響をかもし出します。
南風メンバー3人は夏に訪れ、その音響の素晴らしさにその場でコンサート開催を決定。

アートカフェ清雅では企画コンサート第1弾なので、オーナーの岡村さんも力瘤。

このほど案内チラシができたので、紹介します
画像をクリックすると拡大します(さらにクリックすると読みやすいサイズになります)

チケットは予約制
興味のある方、お申し込みは早い目に・・・

公演時間:(開場はいずれも1時間前から)
10日(土)
Ⅰ部:14時 「ポップスを楽しもう」ピアノ・ヴァイオリン・オーボエ三重奏
Ⅱ部:17時 「ポップスを楽しもう」ピアノ・ヴァイオリン・オーボエ三重奏

11日(日) 
14時 「クラシック・テイストのやさしい風が吹く」ピアノ・ヴァイオリン二重奏

問い合わせ・申し込み:
アートカフェ清雅
電話:0263-72-3982

付録:チラシは現在下記の情報コーナーにもあります
安曇野市中央図書館:入り口右手、各種資料カウンター
穂高駅前:ひつじ屋さん
山麓線:そば処ふじもりさん
山麓線:キッチン&やど ぶたのしっぽさん
早春賦記念碑近く:あづみ野コンサートホール
豊科R147号:パンの店「ティンカーベル」さん
池田町R51号線・押野と渋田見の間、シェルガソリンの南隣:パンの店「bunga(ぶんが)」さん
豊科近代美術館
豊科公民館と図書館
明科図書館

おまけ:
清雅さんは以前蔵くら日記でも紹介しました

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遊び心いっぱいのケーキ屋さん

気になっていた看板。車で通りかかるのでイラストがよくわからなかった

ショップ全景。何屋さんかまだわからない

その正体はケーキ屋さん「サントゥール ムラカミ」
穂高駅の西北側方向、穂高中学校南交差点角にある

まず目についたのが、ふわふわのパイ
朝焼きたてのパイに、注文を受けてからカスタードクリームを詰めてくれます。

ずっしり重い!クリームがこぼれ落ちそうなくらい詰まっている
人気だから早い時間でなくなるそうだ

オリジナルの記念ケーキはいかが?

ちょうど記念ケーキの注文に来た人の要望を、じっくり聞きアイディアを提案していました
お誕生日とか、お稽古の発表会記念だとか、結婚記念日だとか・・・

コレステロール値を気にしながらまた行こうっと

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丘いちめんに蕎麦の花


春に訪れた大町の菜の花畑。初秋は蕎麦の白い花が揺れる
出遅れたか! 1週間前頃が見ごろだったかもかもしれない

赤いリュックの男性の後ろ姿をポイントに、構図を練っていたら
やおらリュックを下ろしスタンドを用意し始めてしまった。残念

すり鉢状の丘だから、方角を変えて少し登ると色々な景色が楽しめる

正面に鹿島槍ケ岳が薄ぼんやり見え、よく登ったことよと思い出す

朽ちかけた小屋でも、カメラに収まれば「大草原の小さな家」もどき

右端の山が鹿島槍ケ岳

そば殻の堆肥のようだ。きのこガニュキニュキ

間伐のクヌギかナラを販売するのだろうか?幹の輪切りの名札が置いてある

一山おいくら?

軽トラとチェンソーがあれば譲って欲しいところだ。

私の知る限りだが
穂高や堀金や松川村近辺の蕎麦畑は平面なのだ。
一度丘の畑を見てしまうと、平面では物足りなくなる。

香りとコシが勝負なのは分かっている—

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秋色

安曇野はここ数日で、朝と日中の気温が15度と25度になりました

3色の秋色じゅうたんです
東山方面をバックに

稲の刈取車ではないようだ
この車は何の仕事をしているのだろう?
西山方面をバックに

秋の雲は鰯雲だったっけ?

山麓線「森の果樹園」のリンゴは自由きままに育ちます
よくあるような、枝を人間に合わせていないからです

今年は赤とんぼをあまり見かけない