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それっ!光城山へ

今朝は晴天なり
有明山が燃えている
北アルプスはきっとよく見えるはず。

昨年の槍ケ岳以来の登山靴とストックをJIMNYの荷台に放りこみ、お茶・かりんとう・みかん1個をリュックに詰め、午前7時半東山にある光城山を目指して走り出す。


やっぱり! 平野、山裾、前山、たなびく雲、常念岳

残念ながら槍の穂先は見えなかった。常念岳の右横雲のむこう

はいズーム

Nikon COOLPIX s620カメラで、よく撮れたと自画自賛、えへへ


登山口には駐車4台だけ。
一人だけど大丈夫かな?眼下に国道19号線とJR篠ノ井線が見え、裏を回り込む登山道ではないので歩きだす。
標高912メートルだが、登山口がすでに600メートルくらいありそうだ
体調に合わせて、遠周りだけどゆっくりカーブコース(からまつ)普通コース(さくら)落ち葉だらけの直登コースがある。
さくらコースで、登り40分下り30分。
下山頃には、雲は山頭を隠し始めた。
雪はないが頂上近くなると所々凍っていたので、下りはちょっと気をつける

あら?先ほど頂上で会った婦人と下り道で顔合わせ。訓練中なのだろうか?2往復目ですと、ふぅ~

おやっ?マウンテンバイクの青年が登ってきた
私の前後は降り、瞬く間にサドルにまたがりコナーワークをこなして走りだしていった、いや走り登っていったが正しい。
狭い登山道を、はぁ~

下山後の駐車場には28台も並んでいた

駄作
■青空に 雲を蹴散らす 常念岳

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南イタリア 「 ピスタチオのアイスクリーム」

そう、あの豆「ピスタチオ」

シチリア産やイラン産が有名だそうな

ピスタチオのアイスクリームを初めて食べたのは、シチリア島の内陸部古代ローマ別荘近くのレストランだった

日本で見つけられたのは
東京の店舗GROM

こちらは美容院のスタッフから聞いた東京の店舗コールドストーン
さすが・・・・若い女性は知っていた
しかし残念ながら単体のメニューにはなかった。聞いてみるとトッピング用ならあるとのことだった。
全国展開のチェーン店である

そして通販で入手できるフロム蔵王(山田牧場)

なんと通販だと1リットルサイズのみ。う~ん
お正月の1点豪華もんとして取り寄せてみた

現地ものよりやや淡白ぎみだが、香りはいい。珍しさと思い出に*****美味しい、ごちそうさま
高コレステロール体質にはきついなぁと思案しながらも手が伸びる

付録
ピスタチオについて「木のメモ帳」なるサイトから拝借。これを読み出したら延々と・・・こちらが本編のような。
でもって
ピスタチオ

お説教
ナッツ類はコレステロールを抑制する作用の不飽和脂肪酸(オレイン酸・リノール酸)が豊富に含まれているため、
肥満の防止に役立つと言われている・・・が、アイスクリームに加工されるとどうだろう?
ナッツ類の中ではかなりカロリーが高いので、ほどほどに

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干し大根

太陽はありがたいものだ

昨年末から挑戦している干し大根は日照不足か技術的に間違っているのか、苦戦している

拍子切りの干し大根は青息吐息。厚みがある分、乾燥に時間がかかる
雨や雪が降ったおかげで、湿ってしまったのだ
苦肉の策として竹ザルにいれ、とにかく移動させながら太陽にあてる

時すでに遅しで屋外干しには諦めた。

結局最後は室内で・・・・”越年干し大根”は完成した
齧ると大根の香りはなく、するめのごとく「噛めば噛むほど」の類

ピーラーで剥いた皮はなんとか完了した。香りも一丁前
味噌汁の出し代わりに鍋に放り込んでいる

もう一点の作品は厚めのそぎ切り。齧ると水分たっぷりで甘い

つるし柿の要領で、たこ糸を通す

外に吊るしたのが、12月20日頃

結局ストーブのガードにかけて最後の〆。齧るとほのかに甘く宮崎産切干し大根に遜色なし

自己満足の干し大根だらけだ。おすそ分けするには自信はなく、今年1年で消費できるのだろうか?
来年は植える数量を減らすことにしよう。

余談
みかんの皮も乾燥させている。即ストーブの焚きつけに利用できる
ほかに、乾燥しておくとネギやナスの肥料になるとも聞く

おまけ
砂地に埋めてあった大根の中に、変な形のものが・・・
落書きしてしばらく遊んだ

身長18センチ。根の先が分裂するのは、準備段階の土起こし不十分が原因らしい
形が悪くても味に変わりはない

嘆息
改めて画像を見ると、なんとまあ濃度明暗構図がバラバラで統一感のないこと。
干し大根作りに苦労の跡が見え見え

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雪遊び


山麓線沿いの雪景色。多様な樹種に雪積もる

今朝大阪の友人から『穂高で友人がログハウス建てているから』・・・とメールが来た
おぉ、大阪発の新信州人がまた1軒仲間入りだわ~と早速探索の準備にとりかかる。
わかっているのは有明○○番地のみ。昨今は便利だ。
ネットの地図検索であたりをつけ、雪が降っているというのに運動不測解消にちょうどいい徒歩で50分。

見っけ!
「Nちゃん?」「蔵くらさん?」初対面である。浪速女はノリがいい。

基礎は大工さんが、ログの組み立ては大阪から通っては夫婦の共同作業で。
まだ内装が残っているそうだ。
たいしたもんだ

雑誌やテレビ番組では見たことはあるが、実際に建てている人に会うのは初めてだ

明日は大阪へ戻るというので、早々に辞した
楽しかった

楽しかったのは、その前後にも2シーン

ひとつは近所の子どもが朝から元気に雪合戦

左のお兄さんに当てるべしの玉を作っている少女。そのスキを狙って「あっ右のお姉さんに注意!」

その後ドカンと大当たり。子どもは容赦なし

探索からの帰り道。
雪だるまがふたつ

傍らでお母さんが”かまくら”を作っている

小さな橋を渡ってすぐ、”作りびと知らず”の雪だるま

ほっそりした首の雪だるまは、まだ未完成

のどかな雪景色。静けさのなかに豊かな動きあり。

だから散歩は好きなんだ

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はい新年2010

昨夕からの雪は・・・・「おめでとう」と白い目覚め

お向いさんのカツラの木。夏でも冬も男前

ずずっと中房川まで

たわわの雪に松ぼっくりが頭のすぐ上まで

こんな日はストーブの出番多し
腰を痛めない薪運びはカンガルーログキャリー。
出来るだけあるものを利用してきたが、今後を考えて投資した

背負わなくても、肩ベルトと持ち手ベルトで下げて運ぶことも可能

手前の四角い紙薪もゴキゲンだ。消えかけたとき放り込むと断然威力を発揮する

■目覚めれば 心ぞ締まる 銀化粧

本年もどうぞよろしく

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未来に輝く


1週間前の積雪が残る、我が家近くのグランドにて

まもなく3歳になる彼女の輝く未来を約束するような、風景だった

2009年が暮れようとする夕方には、一面白銀の世界となった

日常を綴っただけの拙いブログに、お付き合い頂きありがとうございました。
来年は白馬三山と北八ケ岳登山を目標に、輝く1年でありたいと思う。
あっそうでした。南イタリア続編のやりかけの宿題も片付けなくっちゃ・・・

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安曇野の白鳥

初めて白鳥が安曇野へ訪れてから今年は26シーズン目になるそうだ。
アイドル達である

安曇野に滞在する白鳥数
平成21年12月23日現在の飛来数567羽。
私が移住してきた平成17年の12月27日は950羽と記録している。
犀川に台風による水害があったり、暖冬だったりが原因なのか?
飛来数は減少している

12月23日穂高の田んぼに遊ぶ白鳥。奥のたんぼにも一列

それぞれ動き回ったり別の白鳥にちょっかいだしたり

2メートルくらい前で、この子だけは私にお尻を向けたまま長い時間じっとしている。
シベリアからやってきたばかりで、お疲れモードなのか?

撮影日の前日、22日の我が家のつらら

今年の記録はまだ1メートルと短い。

ここ数日の気温上昇にすっかり消えた

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南イタリア 「食事情」


開店間もないサービス満点のレストラン。アルベロベッロへ向う途中「EMILIANA」

知ったかぶりのにわか知識
イタリア料理店の種類は、日本でもこんな名前を目にするが、ホントのところは・・・、
フルコースを出す格の高い高級イタリア料理店は「リストランテ」
そして「トラットリア」や「オステリア」と続く。
「トラットリア」や「オストリア」より手軽な軽食と、お酒とコーヒーを扱うのが「バール」
さらにピザやパスタが単品で楽しむことが主な店が「ピッツェリア」。ワインもきっとあるだろう。

私の胃袋サイズには「ピッツェリア」で十分なのだが、ツアではそうもゆかないから頑張って食べた結果、
1キロ以上太ってしまった。
で~も美味しかった。粉文化(そばやうどんやお好み焼き・おやきなど)が似ているせいか、何をたべても違和感がない。

ホテルやレストランでのメニュー形態は
イタ飯ファンが多い昨今、珍しくもないかも知れないが、こんな構成。
(メモを紛失して記憶があいまいになってきた)

食前酒——-「EMILIANA」ではいきなりボールでワインが。以前何かで見た記憶はあるが、初体験。特に甘くも渋くもなかったが、やや濃いかな?

アンティパスト(前菜)——記憶なし。
しかしワインの後ろの濃厚スープ風のリゾットがあった 

プリモピアット(第1の皿) さすが!トマトソースは美味しい。ここで満腹
きしめんのような平たいパスタはフェットチーネ

セコンドピアット(第2の皿)肉や魚料理が一般的らしい。今日は肉料理
とサラタ(サラダのこと)

ドルチェ(デザート)ヨーグルトではなかったと思うが、ブルベリーソースがかかっていた。

飲み物:カフェオレが一般的かな?
このレストランは、ローマにもあるフランチャイズ。
チーズやハムのどんと大きな塊で買える。

のど元過ぎればすっかり忘れたけど、ちょこっと記憶に残る美味しさ
食前酒:アルベロベッロのレストランのビール
グラスにラベルは珍しかった
訂正:RAFFOはイタリアのビールでした。すいません。
(イタリアンには白ワインがよく似合う・・・は別の店でした)

前菜:パレルモのライスコロッケ。
野菜やチーズや米をサフラン味で炒め、丸めパン粉をまぶして揚げたもの
 アランチーニというらしい

第1の皿:耳たぶ形のパスタ、歯応えしっかりトマト味
このパスタはオレッキエッテと呼ぶそうな

第2の皿:港町シラクサならではの、いわしのフライ

サラダ:同じくシラクサのたこのサラダ

デザート:古代ローマの別荘(ピアッツァ・アルメリーナ)見学の折に食べたピスタチオのアイスクリーム

これは珍しい!

日本で捜したらGROMにありました。
通販なら蔵王の山田乳業に。
松本のビストロ ブランシェ(松本市ホテルブエナビスタ近く)では以前はあったが、よい豆が入らなくなって
今はメニューにないそうだ。
『ピスタチオはないが、イタリアの製造機でおいしいアイスクリームを提供していますから是非どうぞ』とのこと。
ホームページはないがお馴染みのリピーターで評判の店のようだ。

イタリアでは砂糖やスープでことこと煮込む料理が少ないから、ドルチェ=甘いお菓子が豊富にあるのだと
ガイド嬢は言ってました。
オリーブといえども油が多い料理に、マンマの体型を見るにつけコレステロール過多人は後ずさりする。

食べ物の恨みは******1
タオルミナで食べ損ねた『うにパスタ』
フリーディナーに食べたい旨ガイドに頼んでおいた店探しは「今はない」だった。
しかしあとで聞いたところ数人が「ガイドと行ったうにパスタがおいしかったよ」だと・・・
その後見つけたらしいのだが、その旨依頼者の私にも通知するのがガイドとしてのサービスだろうと思うのだけど、わがままかなぁ?
日本からの同行添乗員なら期待出来たのかも・・・と今でも残念しきり。

シチリアに行く機会があれば、だまされたと思って是非うにパスタを召し上がれ。
濃厚なうにの旨みがそのままパスタの上にどどんとのってます。”とろり&ベっちゃりうにパスタ”なら都会のレストランにもあるんだけど。
うになら北海道だろう。夏の北海道に行く機会があったら捜してみよう。

食べ物の恨みは******2
鉄道で移動の前にナポリ駅前でランチだった。ナポリではやはり『ピザ』でしょう。
レストランの奥にはど~んと石釜。期待できるぞ~~~

でも我々のメニューにピザはなし。
「釜があるのにピザはないんですね?」とごく普通の疑問に、
ガイドさん曰く「食べたければ自分でオーダーしたら」
ごもっともだが、ひとり食べるわけにゆかない!皆様にご馳走するほどの余裕はない!
地元のランチ客に運ばれるピザを恨めしそうに・・・・

わがままな私はやっぱりツア向きでないわぃとつくづく実感。
でもでも、農家ペンションとコルトーナでの食事は絶品で・・・あぁ

余談
懐石と会席
『懐石料理は茶を楽しむためのもの、会席料理は酒を楽しむためのものである。江戸時代には会席が料理茶屋(りょうりぢゃや)で行われるようになり、酒席向きの料理が工夫されるようになった』
という。
外国のコース料理は会席料理と同じ。

たまに頂くならイタリア料理はいいね。
日本でも外国でも高級イタリアンレストランには行ったことがないので比較できないが、イタリアで食べたパスタのしっとり感とトマトソースの香りは好きだった。
しかし基本は少しの量で口とお腹にフィット和食嗜好体質ようだ。

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リビング苺の成長記2

今朝6時の外気温ー3℃。積雪7センチ。
午前8時過ぎ、散歩道のリンゴ畑から有明山を眺める

このあと1時間ほどで雲に隠れてしまった

さてリビング苺のその後
人工授粉が必要なんじゃない?とコメントを頂き、そうか・・・と調べたら、
このいちごスクールに詳しい管理法があったので拝借しました

『補修授業:室内で楽しむ
現在栽培されている多くの品種は9月下旬には花芽分化するので、11月以降室内で上手に管理すると12月から1月には赤い実をつけます。いちごは比較的寒さに強いので、室内でマイナスの気温にならなければ冬越しは十分に可能です。この場合、日中は出来るだけ高温の条件(寒い時期はガラス越しの太陽光線に十分当てる。)におき、夜は凍らないように配慮してやります。問題は開花時の受粉です。自然条件下ではミツバチ等の昆虫が受粉の手助けをしてくれますが、室内の場合は人為的に受粉の手助けが必要になります。花の中を軟らかい筆や綿棒で軽く撫でたり、手で軽くゆすったり、ヘアドライヤーの温風を遠くから当てる等をすることにより受粉の順調な進行が期待できます。。この時、温度が高いほど(25℃くらいが最適)受粉率が高といわれています』

でもって私がミツバチ君の役目をしている。
花つきは一丁前なんだけど花の大きさがだんだん小さくなってきた。
12月19日の苺

これでは、クリスマスもお正月も実をみるのは難しそう。

結実に期待をこめて(無料の素材イラスト)

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南イタリア 「アルベロベッロの駅舎」にて

滞在ホテルのそばにその駅舎はある
土・日曜日は運行なし、早く暮れて夜明けが遅い・・・と撮影が限られる。

田舎のシンプルな駅舎

たぶん普通列車

朝日の中をやってきた、たぶん急行列車

どこの国にもいずこの街にもあるデコ車

朝7時前は、通勤通学時間帯

これはたぶん打刻だけ

こちらは自動キップ購入機

この駅前広場には、我々がナポリへ向う専用バスがスタンバイしていた

早起きしてがんばったので、ちょっと周りを散歩
駅舎近くのゴミ回収ボックス

野菜不足に困り、昨夜トマトを買ってかじっていたのだが、今朝行ってみたらまだ閉まっていた。

店番のお姉さんから想像できない可愛い看板だった