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縁 縁そして縁

里山歩きの代わりに飯山市の「高橋まゆみ人形館」へ行った
77771人目の入場者
一人前か6人後だとよかったのに

呼ばれてお訪れたとしか思えない!

2~3年前頃のドライブ中に(場所が思い出せない)立ち寄った小さな展示場で見た人形たち
その素朴さと、信州の田んぼや畑で見かけるあのおじいさんおばあさんの顔や~
子供のころから田舎に故郷を持たない私にも「わぉ~懐かしい」

その時に買ったB5版冊子は2006年3月発行
この冊子は全国巡回展のものだったのか

飯山へは2006年2月大雪の頃訪ねている。駅前はシャッター通りだった
しかし2010年4月「高橋まゆみ人形館」開館は、大いなる街おこしに貢献。
商工会や市観光課あげての快挙だろう。

のどかな線路わきにその館は建つ

正面

大きなお屋敷の蔵は、部分改装して土産物屋と飲食店二つに

メインの展示室は建て替えに伴う廃古材を随所に再利用

トイレは年配の観客を想定した、使い勝手のよさそうな便座。勿論車いす対応のトイレもある。

荷物預かりロッカーも柔らかい木製

予想以上の反響に、休日の駐車場には待ち行列が出来るほど。

展示室はそれほど大きくないが、季節の入れ替えをするそうで、9月には秋冬シリーズが始まる。
開催日を確認してから出かけよう。

年配者だけでなく若者の姿も結構見かけた

作品にはお年寄りだけでなく、子供や乳飲み子やお地蔵さんや、盲目の女芸人「瞽女」、じゃがいもやちゃぶだいや麦わら帽子や蛍など、絣のモンペや昭和の子供服・・・・
作品は勿論撮影できないが、手持ちの冊子に展示作品が掲載されているので転載すると
たとえば
 まくらと鍋も持ち出して
でも数時間後にはとぼとぼ家に戻るんよ・・・と温かいまなざしの余韻が残る

展示室の人形のキャプションには
“頑固ばーさんの家出 
お世話さん 気合一つで家を出る あんな鬼嫁話すもしゃくだ”

思わず笑みがこぼれる

各作品のキャプションの文字になぜか見覚えがあるような・・・
通路の壁に小さく案内があった。株式会社グランパの伊藤良男氏の協力なるもの。
イメージが相田みつをさんの文字を連想させた

高橋まゆみさんとは以前からのお知り合いとかで、2ケ月前からそのキャプションが採用になったそうだ。
人形が醸し出す味とキャプション文字の絶妙なナイス・マッチング
参考に伊藤良男氏の絵手紙をGrand・paホームページから拝借すると

相田みつをさんの詩と文字にも古い縁を持つ
1980年(昭和55年)そう30年前、兵庫県川西市の米田建築が創立12周年に発刊した記念誌をいまでも大切に持っている。
確か新聞の片隅に小さい記事があって、申し込んだら送られてきた。1000円と表示があるがプレゼントだったと記憶する

グランパのボローニャ食パンは、梅田に勤務していた頃、北新地のビル1階の奥でひそやかに販売されていた。
1斤半を買って帰っても、1度で食べてしまうほど美味しかったが、今でもあの店はあるだろうか?

インドへ呼ばれて行ったように、やっぱり誘われて飯山へ向かったのだ・・・・

参考
高橋まゆみ人形館
株式会社グランパ
相田みつを美術館

とどめの余談は、とほほ
「育てたように 子は育つ」ー相田みつをー

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旅は道連れ篠ノ井線

長野県立美術館(善光寺の東北)で開催中の「原田泰治展」へ。
ちょうど子育て真っ最中30代のころ、朝日新聞にのどかな絵の連載があり、当時田舎の生活を知らない私は愉しく鑑賞したものだった。
 8月22日(日)まで開催

その帰り道
最高気温記録の午後、長野駅2番ホーム待合室で涼んでいると、隣席から懐かしい会話風景。
大リュック+スポーツウエア+ワンポイントアクセ付crocs男性と
キャリーバッグ+ブラウス+ロングスカート女性のペア・・・ウン??

マラソン大会に出場されたご主人と応援の奥方だった。
いやはや愉しいったら。大阪のおばちゃん達は数年来の知己よろしく1時間半の旅友となった

8回目の小布施ハーフマラソンに、ご主人は3回目の参加。
今まで遠くは山形をはじめ全国あちらこちら、近場マラソンなど月1回のペースで、旅行がてら続けておられる。
当夜は下諏訪で宿泊、片倉館の温泉にも立ち寄りコースとのこと。
これも旅のスタイル。

諏訪へはかねがね原田泰治美術館と片倉館をセットに行きたいと思っていたので、ご縁を頂いた。

小布施は町おこしに成功の元気な人口12000人ほどの町。
今年のマラソン参加者は8000人と、町をあげてサポートする人気のマラソンだそうだ。
人気の秘密は、「ONの道よりOFFの道」仮装OK、順位ではなく時空間をみんなで共有して楽しむ。

小布施町は好きな町で何度か訪ねている。
善光寺へ松代へ軽井沢へ戸隠や志賀高原へと、足を延ばせるアクセスのよい立地条件のを持っているのも、旅ごころを誘うマラソン大会なのだろう。

素晴らしい企画は小布施見にマラソン(誤字ではないぞよ)公式サイト

旅の車内風物詩は物々交換
懐かしい『播磨屋のおかき』おいしかったぁ~。
江坂店で購入したり、友人たちと「創業の家生野総本店」へドライブしたり・・・と思い出す
 と

『かんてんぱぱで買った、油で揚げてない焼かりんとう』

帰宅後気がついた、相変わらずボケである
「何故寒天の会社がかりんとう?」

かりん糖好きは、あわてて全国のおいしいお菓子コーナーから買ってきた次第。
糸寒天と抹茶わらび餅の購入に、2個もおまけ寒天商品がはいっていたから、まっいいか!

愉快なご夫婦と小さな旅の思い出が作れて、いつか再会できそうな・・・・予感

参考:
諏訪市原田泰治美術館(さだまさし氏が名誉館長)
原田泰治オフィシャルサイト「鳥の目虫の目くらぶ」

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三軒茶屋mame-hiko 通称三茶巡り


たぶんバルサミコ酢とオリーブオイルと塩&黒胡椒。自分でゴリゴリ味付けする

ちょっと変わったカフェは

Cafe Mame-Hic o→ コーヒーまめ。
 ただいま満席

アーティスティックな店構え。店内も道具や食器に統一したまとまりがあり落ち着く。
大きなテーブルにゆったりした木製の椅子。
満席だったので時間をつぶしてから再訪。見回すとみんなゆっくり寛いでいる。
本を読んでる人、書き物してる人、小声で談話する人たち・・・・

難をいえば、14人くらい掛ける大テーブルの相席では、一人でふらりと立ち寄るには、隣りや向かい席との距離感がねぇ。というむきもあろうか

温かい日ならここでお茶もよし。このテーブルは喫煙者向け?

コーヒー豆だけでなく、日本の豆である金時豆、黒豆、虎豆、小豆などを豆プレート(料理)

そば粉のうす焼きに煮豆や目玉焼きを載っけたもの
同じプレートでハムと目玉焼き

スイーツもいろいろあるが

これはヨーグルトに黒豆と???
はすの実でした。初めての経験だけど、好きな食感だ。大きな瓶に入れて飾っであったが非売品。
「もうこれだけしかないんですよ」残念

はすの実を調べると

はすの実は、スイレン科のはすの種子です。はすは、沼や水田などの水中に生育し、根茎は、れんこんとして食用にしています。葉は大型で、夏に白又は薄紅色の大型の花が咲き、咲き終わった後、蜂巣(はちす)と呼ばれる花托(かたく)が肥大して穴の中に種実が育ちます。未熟なうちは甘みがあり、生食用にされます。秋には完熟し、製菓の原材料として利用されます。市販品は、完熟した実をよくゆでて乾燥させたものです。食べ方・料理法としては、乾燥品は水で戻して、砂糖漬けやようかんなどの原材料にする方法があります。また、菓子のあんや炊き込みご飯に入れて使う方法もあります。

だそうである。

薄めのさわやかな味つけなのに、どん!と印象深いランチとなった。
女性好みの店のようだが、一人で二人での男性客も。こういう情景を草食男子と呼ぶのだろうか?

この後もう1軒不思議な空間のカフェみっけ

鉛筆型の古いビルの2階がフロント、3階と4階が客席
メニューは、もちろんランチもあるが、はちみつトーストなどはちみつが目についた
次回はお腹をすかせて ランチや懐かしいはちみつトーストを食べてみたい
 
compound cafe (コンパウンド・カフェ)
角を曲がってすぐの木の扉をあけて、急階段を上がる
(ふりふりスカートは避けたほうが無難ね)

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伸行さんを見に行く


世田谷区呑川沿いの、苔むす石垣と古木桜の並木道


ふたつの用事をかねて東京へ

用事1
25日、虎ノ門のホテルオークラ本館5階ロビーにて、第11回音楽賞の受賞式と記念演奏会があった。

ピアノの辻井伸行さんがその一人だった
初めて彼の演奏を聴いたのは確か数年前のテレビ朝日「題名のない音楽会」だったと記憶する。
盲目の少年が奏でる澄んだ音・・・

時を経てメジャーになった青年のコンサートチケットは、入手困難となった

セレモニーは午後6時開始に、4時にはもう超満員。無料だし。。。。
背中を押されながら、せっかくだからと受賞式と演奏姿を足を踏ん張りながら鑑賞した。
およそ1時間、つくづくミーハーである

技術がどうとか才能がどうとかでなく『ひたすら楽しく弾くピアノの音色が美しい』に尽きる。
借りた辻井いつ子著「のぶカンタービレ」を一気読み

カンタービレは音楽の発想標語のひとつで”歌うように”の意味

楽しく弾いている陰には、血のにじむような格闘練習と大勢の支援がある。
しかしいつも大らかに前向きに歩む姿を、特に若い人には見てほしい。

だが才能があっても財力がないとしんどい世界ではある。

用事2
買い替えたパソコンに手こずり、パソコン持参で長男宅で懸案事項を解決する。

更新するのは、年齢的に今がタイムリミットだと思う。
8年目のXPだが、急ぐことはなかったかな?とちょっと反省もする。
Windows7・・・
ソフトやデータの載せ換えが面倒である。機能が多すぎて使い慣れたXPがなつかしい。
結局全面解決までは至らなかったが、現在安らかに起動中。

土を這う古木桜の根元に咲く、ど根性桜に励まされ「まぁなんとかなるじゃろう」

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三軒茶屋の映画館

初めて訪れた世田谷区三軒茶屋は、下町の雰囲気と、若者を引きつける斬新さを併せもっているようだ

古い映画館を見つけた
1952年開館だからまもなく60年の歴史を誇る小さな映画館三軒茶屋中央劇場

ムーブオーバー館という位置づけだ
上映映画を“別の映画館に移動させる”という意味です。ある映画館で上映していた映画を公開数週間して終了した際に、別の映画館で上映する。

2本立てで通常1300円 金曜日は1100円 シニア800円。
週代わりなので金曜日は最終日で割引になる

先日観たのはポーランドの「アンナと過ごした4日間」
最近はめったに映画館に行かないからノーチェックだが、昨年秋から年末にかけて上映していた作品のようだ

観客は圧倒的に年配男女。夕刻だったせいか背広とビジネスバッグの男性も見かけたね

窓口。

実際には館内で対応
売り場の女性が「2本立てで夕飯時にかかるから、お弁当買ってきて持ち込みOKよ」


突き当たりがトイレ

喫煙所。のどかですね

松本でも上映はなかった作品かもしれないな。
中年男の片思いが高じ事件に発展するが、さびれた田舎の切ない映画だった。

今週は4月2日まで「ポー川のひかり」と「夏時間の庭」の2本立て・・・・

おっしゃれーな先々の予告看板・・・そういえば予告上映なし。いきなり本上映である

”ニューシネマパラダイス”ほどノスタルジックではないが、久しぶりに大阪西九条にあった映画館を思い出した。
天井にはミラーボールがあり、昔ダンスホールであったことをうかがわせる映画館だった。
残念ながら名前を思い出せない

余談
地方都市のわけあり映画館をさがしていたら、Webサイト『港町キネマ通り』のこちらは名画座ですがありました。
皆様の街にもきっとあると思います、情報提供してあげてください。

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大鹿歌舞伎長野公演

長野公演で何回目かの、南アルプス下伊那郡大鹿村の村民歌舞伎を鑑賞した。
いやはや驚きましたね。

300余年前から静かに熱く生き続ける地芝居だ。

大衆演劇のようにスターはいないけど、村長さん(総括)はじめ
今回の役者は、村役場職員・大鹿歌舞伎愛好会会長・農業・バイト郵便配員・旅館オ-ナー・OL・小学1年生・
高校1年生・大工・ガス屋。
スタッフ(衣装、着付け、化粧、床山)は、オペレーター・農業・主婦・そば屋・OL。
と、すべて村民。
新しく赴任してきた学校の先生も、必ず1度は舞台に立つのが鉄則とか。

歌舞伎は本来男性役者に限るのだが、人口減少に「そんなこといってらんねぇ」と腰元二人の女性が混じる。

演題は歌舞伎独特の母物親子物「奥州安達原三段目 袖萩祭文の段」
目の不自由な母と、母を助けるけなげな娘・・・の場面。1.5センチ角くらいの白い和紙の雪が降る
左:小学1年生女児  右:大鹿歌舞伎愛好会会長(男性)

不幸な娘と孫娘の姿を悲しむおばあさんは、青いケシの農園主(男性)
  

もと豪族の青年役は郵便配達のバイトくん

大人にからむ小学生役者

以前泊まった旅館のオーナーは捕手役だった

演技もさることながら、村から応援の観客がとばす威勢のよい掛け声やおひねりが、ことのほか楽しい。
観客もえいやっと投げる投げる。

開演前に「歌舞伎の楽しみ方の一番はおひねり」だと作り方投げ方指南があり、
配布のティシューペーパーに図解メモがはさんである

終演後の花道にころがるおひねり

その先には重厚な緞帳ではないようだが、こんな図柄の幕を持つ、ホクト文化ホール

大鹿村では春秋の定期公演がある
以前鹿塩温泉に行った折、大鹿歌舞伎のことを知りいつかいつかと年が経つうちに、北上してきてくれた。
それじゃあと長野の引越し公演へ・・・・とあいなった次第

しんみりしたり声を上げて大笑いの楽しい時間だったせぇ

以下サイトを参考に大鹿村をお訪ねくださいな
大鹿歌舞伎
日本で一番美しい村
ヒマラヤの青いケシが見られる中村農園の様子(拝借サイト)

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御堂筋のイチョウ並木

過日、久しぶりに老母のご機嫌伺いに大阪へ。

所要で懐かしい御堂筋をちょっと散策した。
まもなくイルミネーションに彩られいっそう華やかになることだろう。

こんな交通量の中、よくぞ元気でいるものと感心する

私もやってらんないのよねぇ~。高原美術館へでも引越ししたいわ。

電飾用の準備完了の木を見上げると、痛々しい

梅田では評判宝くじ売り場の喧騒。ここまで必要かなぁ?大阪らしいといえば・・・

『ジャンボひと筋』

人混みと明るすぎる街と駅アナウンスの騒音に疲れて—-

とぼとぼ帰る

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奥志賀の紅葉

4日に北信州・奥志賀カヤノ平へ黄・紅葉を探しに行った

そろそろ見ごろと踏んで出かけたが、残念まだ早かった。
昨年より遅れているようだ。
カメラのスタンドを肩に担いで、男性が降りてきた

シラカバ、ダケカンバ、ブナなど林立の自然林を歩く。
昔は日本中の山にブナ林があったという

全山秋色が望めないならばと、さまざまな樹の表情を撮ってみた

レイをかけてもらい

勲章を胸に

腕を伸ばして

大木の足元で光を集める

はっけよい! どすこい!

古株の箱庭

ちょっぴり黄紅葉

錦秋はきっと今週末からが見ごろだろう

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久しぶりの清里

連休を利用して来宅の、長男夫婦と日帰りドライブへ。
20年ぶりくらい前に来たことがあるが、相変わらずの人気だ

お目当て清泉寮のソフトクリームを調達。
本館では行列必死なので、近くの牧場でらくらくゲット

先っちょは写真のとおりだ
みるみるうちに溶けてくるのは凝固剤が使われていない証拠だろうか?
とにかく美味しい

牧草畑をトラクターツアー

おとなと子どもを30人くらいを乗せて10分、300円/人
荷台にワラを敷き雰囲気満点
係りの人は一人で、運転、集金、乗客の求めに応じて発車前の写真撮影をこなす。
おそらくガイドもするのだろう。大変なコストダウン策。

乳搾り体験もできる。お疲れな牛君は何交代勤務だろうか?

遠くに富士山がかすかに見える。どこで見ても役者だこと
 『富士のお山は日本一』

萌木の村へも立ち寄り。
20年前くらいに比べ、店舗数が増え散策路が整備され賑々しくなっていた。
広場のハロイウンモニュメント。ほうきの魔女は今にも飛び出しそう(拝借画像)
 大きい・・・・・

ランチは、山梨といえば”ほうとう”。通り道の「小作」へ
座席数300余。大賑わいだ。バイク客も多い
メニューに”小豆ほうとう”がある
最後に来たきた。あれっ、きゃらぶきがついている、不吉な予感。
やっぱり!
内容を聞かずに注文したのがいけなかった。鉄鍋一杯の”ほうとうぜんざい”には目が点。
普通の”ほうとう”に小豆もトッピング・・・と想像していた。

とほほである・・・・が息子の応援もあり完食

そして
八ケ岳倶楽部にも立ち寄った。柳生博氏も奥方も真吾氏も見かける。
家族総出で大賑わいの観光客を歓迎していた

ますますブランド化してきたなぁ
花が少なく紅葉には早いこの時期でも超満員。
雑木林の散策路よりショップやレストランにお客が集中しているが、ここが素晴らしいのに・・・

せっかく寄ったのでと、4人前の「オリジナルフルーツティー」を。
インド産・ニルギリ紅茶+7種の果物のブレンドティー
一人3~4杯は頂けて、時間の経過とともにコクと香りが増してくる

イチゴ
オレンジ
キウイ
巨峰
メロン
りんご
レモン

なぜ詳しく覚えているのかって?
物忘れ魔の私のために、お嫁さんがメールで知らせてくれました。そばにいるのに・・・
携帯電話は便利だ。メモ用紙を失くしても携帯電話を紛失する確率は小さい

往復3時間、渋滞もなくの~んびりのおとなの休日だった。