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現行犯

午前6時の外気温0度、11時の外気温3℃。曇天です
ついに発見!
犯行現場の写真は撮れませんでしたが・・・、つるし柿をつつく鳥のことである

 ヒヨドリでした

つまり一番上を狙うのは、吊るしている竹につかまり顔を下に向けつつくのである。
わかったからには一番上の柿を20センチさげたのは当然の処置
しかし、ぶらさがっている途中の柿の損傷はどうだ?
これも判明、横に飛行しながら一瞬につつくのだ。敵ながらあっぱれ!
と、現場を目撃した亭主殿の感想でした。肝心な現場をはずした私は残念無念

余談
おっと、8日の野沢菜漬けはどうなったか?
今朝水分があがりました。菜を傷めぬよう一番重い石を除く
漬け汁をなめると「うわぁ、いい香りとほのかな辛子味」

 いつから食べられるのか?

窓から、弱いが陽射しが・・・・
毎日を愉しませてくれる鳥とは、共存共栄だ!と暖かい気持ちになりました

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いよいよです

こんな景色が始まりました

午前6時、障子を開けると木々の間に朝日が光っている
それっとジャンバーひっかけ、帽子を頭に載っけ、カメラ抱えて山方面へ飛び出す。
走ること2分。すぐ景色が変わるので、つい走る・・・・

帰り道は手がかじかんでいる
外気温0度だった

余談
今日は一日別件の片付けに追われ、アップが遅くなった
この写真の賞味時間はとうに過ぎている・・・・とほほ

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野沢菜漬けにトライ!

松川村に住む知人が手ほどきをしてくれるというので、決心した
インドのカレーと同様、家庭の数ほどレシピがある・・・らしい

12月6日
畑に同行して野沢菜を刈る。ふたかかえの約12キロの菜を頂く。今夕の洗いは断念する
12月7日
朝から洗い始める。
根を切ってばらし、茎にある土を落とす。数株ずつ濡らしておいた藁で束ね、
茎を下に立てかけて水分を落とす。

12月8日
いよいよ10キロの野沢菜を漬け込む。興奮し、張り切って作業開始!
調味料(うすくち醤油・ザラメ・酒・酢)を調合しておく
55リットル容器に敷き詰める。5列1段ごとに粉からしをふりかけ、合計6段積みました

初めてのことゆえ、菜の分量と容器の大きさの見当がつかなかったが、なんとか収まり物置で夜明かしします。明日はたっぷり水分が上がっているはず・・・・・zzzzz

余談1
本音をいえば木樽で漬けたかった。しかし成功するかどうかもわからんのでプラ容器で我慢した
石だけは庭にごろごろあるので、重石は買わずにすみました
余談2
藁の代わりに輪ゴムで束ねる家庭もありますが、藁にしてよかった。
藁の仕事は容器から引き上げる時に指で引っ掛けるため。
なるほど

おまけ
野沢菜騒ぎで亭主殿の誕生日を忘れていました
太平洋戦争開戦日(だんだん風化する)とジョン・レノン命日(ますます記憶新たになる)と同じ日です
おめでとう!とはちょっと言いがたい日です

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イノシシが遊ぶ小学校

最低気温が-4度の今朝の自宅近辺雪景色

昨夜テレビ放映で紹介された安曇野市の堀金小学校は、
時々農産物を求めて訪れる道の駅「堀金物産センター」の奥にある
この学校の中庭にはイノシシが子どもと一緒に遊んでいます

鶏やウサギが学校の飼育小屋にいるのはよくある。犬が廊下を闊歩している学校はままある。
しかしイノシシとは・・・・。運良く休憩時間だったので、園庭に案内され撮影できたというわけ
いのちゃんと呼び大勢の生徒が追いかけまわす。イノシシにはたいそうなストレスだろうとちょっと気の毒だった。
上左写真のコーナーは待避所のようだ。生徒が教室に入ると窓から覗くしぐさが可愛いとテレビでは報道していた

土日祝日も長い休暇も飼育クラス(低学年)の生徒が当番で登校しているそうです

常念岳を背中に学校の前には拾ケ堰が流れ、やまびこ道路のサイクリングコースも併走しており、広々としたロケーションである

こんな景色の良い学校で、イノシシを飼いながら学ぶ生徒は幸せ・・・だと思う
浦里小学校と対極にあるようなピカピカの校舎でも、のどかさは同じでした

おまけ:常念岳をしつこくもう1枚

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フジ子・ヘミングの舞台衣裳

12月3日のTV「題名のない音楽会21 2000回記念」を観た!

 テレビ朝日のサイトから敢えて拝借転載

1999年のドキュメンタリー放映後の活躍はすごい。ヨーロッパでの生活の不遇、聴力減退の上の再起であった。
私は過去大阪と京都で2回鑑賞したことがありますが、素人が聴いてもその圧倒的迫力は今でも忘れない。
大らかな衣裳も好ましかった
しかし最近はたまにCDを聴いていただけだったが、テレビ放映で再会したのが題名~~。
ほんの一瞬見えた裾に浮世絵のような波のデザインがあった、袴だった、と思うが見間違えか?
急ぎ撮影するも裾は撮れなかった、残念である。
テレビ朝日の番組の画面から
写真左:キモノの袖です。背中で揺れていた紐の束はちりめんのようだった
写真右:袖口のそばに桜のはなびら紋・・・・だと思う

ダイナミックな演奏も衣裳も舞台装置もみごとだった!

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駅シリーズ番外編 別所温泉駅

浦里小学校とカップリング旅
別所温泉駅は、JR&しなの鉄道上田駅から上田電鉄別所線終着駅である
ここには珍しい車両が走っていた。そして復活している
ラッキーなことに丸窓つき電車がホームに入ってきた(不定期運行)


ミラーに映る昭和2年から61年まで働いた旧型車両モハ5250 構内に保管展示されている

さて駅の陣容
1921年(大正12年)開業するもいくつかの鉄道会社名の変遷をくぐりながら、今は『信州の鎌倉』と呼ばれる温泉の玄関口である
写真左:正面 ないと嬉しい自動販売機     写真右:坂の上から見るホーム

改札口付近のレトロな看板と、レトロではない女性駅員の制服は袴姿

駅そば道路脇に丸ポスト
余談
徒歩15分くらいに国宝 安楽寺八角三重の塔があります。
姿よし、珍しさは日本で唯一らしい、次の信州旅行には是非加えてください

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ゴミからプール

明け方に雨があがり、朝日に輝く小径。めいっぱい枯れた葉では美しい紅葉の絨毯とはいいがたい


穂高にクリーンセンターのゴミ焼却熱を利用したプールがある。安曇野市周辺の町村も含む広域組合組織だ。つまり私も出したゴミの焼却熱の再利用である。
最近は生ゴミを自宅で堆肥化しているので貢献度は低いが、なにせ格安なので昨日から利用開始

立派である。温水プールのほか、ジャグジー、採暖室(ゆるいサウナ)、ジェットバス。
そして展望風呂(サウナつき)にトレーニングジムがあり、料金体系は、いくつか組み合わせるともっと安くなる仕組みだ。
おそらく全国にもこのような施設はたくさんあるのだろうが、木をふんだん使った施設内とガラス張りからみえる景色がいい。

のんびり外を眺めていたら、とんびがゆっくりと飛んできて、ガラスのそばを通り覗き見してゆく。
いい歳して派手な水着だわい! そうです昔の水着がまだいけたのだ。
続くかどうかわからないので、買いかえはやめた
 眼下にわさび田
夕刻は北アルプスの夕焼けがこれまた絶品(カメラ持参した今日は曇天だった)
役者揃いで、コレステロール上昇気味の健康管理にひと役買ってくれそうだ

継続は安さと近さに尽きる。3ケ月9,000円で使い放題のプール定期券を購入。
それにしても利用者が少ないようだが、ペイしているのだろうか?

余談1
本来は「脱焼却」を目指すべきなのだが、安曇野でやっと始まった生ゴミ分別収集に水をさすのはまずい
余談2
最近の報道で、夕張市の苦悩が痛い。長野県も6年前は心配の声があがるほど財政が逼迫していたという。
プールで泳ぎながら(歩きながら?)夕張市民に申し訳ない気持ちになる

長野県も結構ハコモノが好きさ・・・

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こけの存在感

12月1日 2006年の最終月 午前6時半の外気温0℃

確かに歳を重ねるごとに時間の流れは早い、ここスローな風土にあっても・・・
しかし今朝は動きが早かった
午前6時半の朝焼けにガウンのまま飛び出す(ピンボケはお許しを)

さて本題の枯れ庭を潤すこけたち

雨にもマケズ 風にもマケズ 霜にもヘッチャラ


こけと同居の松とモミジの子

根気よく探せばほかの種類もありそうだ


姿優れたる鉢を奮発ゲットし、こけだまを移す

器を変えるだけでこけに存在感と色気が漂う・・・ような気がした

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浦里小学校写真集

過去のコメント覧で気になってしょうがなかった小学校を訪ねた



いつもの姨捨駅から、晩秋の棚田風景

上田市といっても・・・・・青木村のそばだった
圧倒的な迫力  創立130年の現役バリバリです
教室や和室が映画の撮影に利用されることがありますが、エキストラは地域の大人のみだそうです

ながら族の先駆者「二宮金次郎さん」は、戦時中は金属類回収の憂き目にあい撤収されたようですが、
それでも全国にはきっといくつも健在だろう。このロケーションは似合いすぎ・・・

写真左:ちょっと覗かせてもらったら、こんな廊下が・・・靴箱が並ぶ
写真右:裏にまわると、渡り廊下の奥に木製の観音開きの男子トイレ。手前は手洗い台

校庭では学童保育チームとお父さんチームで今年の納会野球に興じていました
応援のお母さん達が左の白い塊りでチラホラ。選手も応援の子ども達もちらほら
のどかですねぇ。
すぐ裏の山がわが有明山にそっくりなのも嬉しか

写真左のグリーンのネットは耐震補強工事中だった
校舎の存続か廃止かでもめたであろうと想像できる。存続の選択にまずは拍手を送りたい

周りには新興住宅も多く上田市や近隣市のベッドタウン的存在のようだ。充分通勤圏である
各学年1クラスの陣容で、縦割り行事が多く「みんな仲が良い」とお母さんの話

校庭の近くに鶏小屋がある
私が5・6年生の2年間、飼育当番でアヒルや鶏を世話していたことを懐かしく思い出した

卒業生の作品とおぼしきオブジェの前に「標高453メートル」「根性」の文字も
ハウスメーカーの新しい家に住んでる生徒がこの学校で過ごす6年間は、
それだけでも相当の根性だと思うよ

↓この看板を見ずとも掃除の行き届いた学校でした
 将来生徒が親になり、自分達の子どもに自慢できる学校だと思う

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荻原碌山を偲ぶ散歩道

晩秋の田園のなか、碌山のお墓参りに行った
写真左:生家の蔵。ここに碌山の作品が収蔵されていたのか?   
写真右:生家の前の古い土蔵。この周りでこどもの頃、ちゃんばらごっこをして遊んだかな?

モミジと大杉の下にひっそりとお墓がある。この一帯の墓碑名はすべて荻原~~さん

同じ地域内に建つ立派な屋敷林をもつお屋敷

近くのスーパーマーケットに駐車して、散歩がてら訪ねた道すがらの
○アスパラ=お化けのように伸び放題。このまま放置しても来年また新しいアスパラガスがニュキニョキ

○ほうれん草=我が家のほうれん草はさっぱり大きくならないが、こんな葉になる予定

○お気に入りの野沢菜漬「就一郎本舗」の工場と車の後部

余談
「松本地域景観推進会議」発行のパンフレット(景観を守ろう!)
10月に屋敷林見学ツアの募集があったが、抽選に漏れた。残念がったらこのパンフを送ってくれました

32地区216戸(平成17年末現在)が登録されている
送付元は長野県松本地方事務所/地域政策チーム/土地利用・建築室 土地・建築ユニット
現知事はカタカナを嫌って、チームとユニットを外しました