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県立こども病院のカリヨン

難病の子供を預かるこども病院は全国にいくつあるのだろう?
豊科にある長野県立こども病院はその外観においても有名です


山頂や高台にある温泉旅館や露天風呂からも、赤い屋根がよく見える安曇野のランドマークだ


戦後の映画『鐘の鳴る丘』のモデルになった有明高原寮(穂高)の赤い屋根と時計台をイメージしています

11月2日こども病院の中庭で、松本にあるNPO法人「いのちと平和の森」から贈呈されたカリヨン除幕式があった。『新老人の会』から『小さな命を守るこども病院』へバトンタッチされたのです。ちょっといい話でしょ。
建設当時(平成5年)は資金難から時計台上に鐘が掛けられなかったが、松本市内の新施設モニュメントとして設置予定の鐘を変更しての贈呈だ。

オランダ製のブロンズ16鐘で朝8時半と正午、午後5時の3回、安曇野の空に鳴り響きます。式典の最後にメイン曲となる三善晃作曲「母子のための音楽」(朝夕)とほかに四季を通じて演奏される「早春賦」や「鐘の鳴る丘」「大きな古時計」ほか全19曲(正午)が披露された

  病院スタッフの”手づくりクス玉”も無事に割れて・・・
当日はえらく冷え込み屋外での式典はきつかったけど、年配の議員さんたちや一般出席者、病院の先生や看護士、メディア・スタッフなど約100人はがんばって最後まで参加していました。ホカロンの配布や希望者にはひざ掛けも用意されて、さすが老人と子供を大切にする関係者ならではの配慮でした。

帰りがけに振り返り東側からも見て、改めて建物のデザインに感心した。
大きい窓も小さい窓も窓枠の丸みが柔らかいのだ

付録
カリヨン制作費がまだ不足しており、寄付を募っているとのことでした
連絡先の柳沢さん(026・239・7555)はきりえ作家です。
村井知事からのメッセージや菅谷松本市長の参列を確認しております、ハイ
振り込め詐欺ではありません。上記電話番号へご連絡を。

おまけ1
参加者には資料のほかにCD「子供に聴かせたい世界のメロディ」がプレゼントされました。ウフフ
おまけ2
大阪の京阪電車守口駅に繋がる陸橋にカリヨンの鳴る塔がある。12時と夕方に聞いた記憶があります。カリヨンはなかなか情緒ある音色です
おまけ3
カメラを忘れて、全て携帯電話カメラ(デジカメ機能)です。性能アップには驚くばかりですな

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「偉い人より良き人に」

今朝6時の外気温10度、こんなもんかな?
話はちょっと逆登るが、穂高が誇る教育者である『井口喜源治』さんのお孫さんと話をする機会があり、9月にシアトルへ旅行された話を伺いました。
井口喜源治記念館で得ていた知識だけだったが、多くの賢明な良識人を輩出した私塾の創設者である。800人の卒業生の中から実に72名がシアトルに移民し穂高倶楽部を結成して厳しい米国社会を、また太平洋戦争を生き抜いてきた成功者たちの子孫と会合をもたれたという。
当地で紹介された新聞「北米報知」に
喜源治の「偉い人より良き人に」の精神を受け継いだことが現在の成功につながっていると記事にある

一行はJTBの手配旅行でしたが、成田空港カウンターではこんな掲示板を掛けてくれたと、写真をいただいた

  関係者の方がたにとっては嬉しい配慮だと思う

昨今のキレる老若男女を思うにつけ、偉い人どころか良き人であり続ける難しさに心が重くなります
我儘な良き人になれない私が、ウンチク垂れるのも不謹慎ですが・・・・

■余談
井口さんからポポーという初めて見る果物をいただきました。

日本では明治27~28年頃から栽培されており全国各地で育つそうです。
北米原産で、バナナを剥くように皮をはぎ食べますが、実は柔らかく味は甘くてクリーミー、熱帯果実の雰囲気をもっている(写真撮影を忘れた)
苗を植えるならは、ちょうど今頃ではないかな?

■おまけ
池田のお馴染み美容院のスタッフ(女性)が「長野県はUターン者が全国一だそうですよ」という。
テレビや新聞で見ても、学校生活の中にいも栽培や収穫・調理、もち米作りからもちつきなどの農作業や、山の間伐作業を実践するプログラムが多いです。
蛍の幼虫を放して夏に鑑賞するというのもありました。
先日驚いたのは、マツタケを収穫したよ~。でも11本だけだから生徒だけにプレゼントだって。山の小さい学校ならではだ。
さもありなん、青年や親になって子供に同じ思いを伝えたいと帰郷するんだろうね。
東京~京都~大阪と都会の真ん中で人生を過ごした私には、いまやここ安曇野がふ・る・さ・とだで。たとえ見て聞いて歩くだけの田舎暮らしごっこでもね

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大カエデ

隣というか我が家から高瀬川をはさんで真向かいの池田町・大峰高原に立派なカエデがあることは2年前から知っていた。”ふ~ん”だったが、鍋倉山のブナに味をしめ紅葉見物に出かけた


斜面に踏ん張りなんと愛しく美しいことよ(ここは私有地です)


全体像はこうだ

  遥かかなたに山並みも
人間と比べてみても・・・・

・・・でかい
現地立て看板から
昭和22年開拓団に発見され、開墾の際、この楓の根はどうにもならず、思案の末、耕地の陽当たりを考え根から幹1mを残し丸坊主にし、中央に残したそうです。昭和43年、大峰牧場ができ、上に道を作った際、盆栽のように立派になったこの楓が再発見され今日に至る。海抜1000mに位置し、フォッサマグナが下を通り、豊穣な火山灰地とくぼ地が根の栄養を集めて、山もみじとしては奇跡的な大樹に成長した。

身体測定
樹齢200年から250年くらいで高さ13m、四方に伸ばした枝先の直径約15m、幹回り3m25 あるという
  
■高原に 大なり良なり 大カエデ

さらに大町方面へゆくと白樺の森あり

ツツジも鮮やか
写真右はトイレの内部
正面の棚には予備ペーパー、ティシュー、柿の枝まで飾ってあるが照明のスイッチが見あたらない。
貼り紙には『用便を足すときは、一歩前進してホールをねらってください』とある。気持ちはわかるけど、真っ暗で自身がホールに落ちそう・・・・
電気ほしいよ。結局ドアに隙間をあけて”小”を済ませたけど

下山し美容院の予約時間には早いので池田ハーブセンター隣にあるビストロchamomile 電話0261-85-7663へ立ち寄った。
地元の野菜や黒豚を使った新しいレストランですが、味、サービス、価格ともまだまだ発展途上でした(ハーブセンターの経営でなく有志によるカモミールの会)ガンバッテ~

おまけ
池田ハーブセンターのトイレ(女子用しか知らない)天井にはドライハーブがぶら下がっています。大峰高原のトイレよ、ここまで要求しないけど照明だけは付けてください

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森太郎と森姫


シロブナが多いといわれる関田高原。鍋倉山の美白ブナ


ブナといえば白神山地、丹沢が有名ですが、北信州飯山の関田高原にもある。
その中の鍋倉山へ登山学校から出かけた。
予習では標高は1289メートル、登山口900メートルくらいと見当つけたので、しめしめ里山だわい・・・とタカをくくったのはまずかった。急登あり、雨台風の影響でぬかるみ道あり、張り出した枝、毛細血管のような根が細い登山道を谷に向かって這っている。つまり滑るんですぅ。怖かった

登山口手前の田茂木池

  携帯電話カメラにて

左:登山口付近から見る向かいのブナの森。ブナは茶褐色、黄色や赤はカエデ類、ヤマウルシ
右:登山者を規制したいために道路脇には表示看板はない。数メートル上から何枚か用意されていた

森太郎・森姫とは巨大老齢ブナの名前で、数年前NHKが取り上げた際名前をつけたもの。ブナには雌雄はないので、ネーミングに問題はあるが、評判となり登山者が増えたという。
ブナの寿命は300~400年くらいなので仕方ないとはいえ、根を踏まれることで衰弱したのだ。現在はロープをはっているが、時すでに遅し。

急登を30分くらいの分岐点から数分下って「森姫」に逢う。

来年まで元気でいるかどうか?
しばらく紅葉を楽しみながら登り

「森太郎」と対面する。平成12年に林野庁の巨木100選に選定された
空高く伸び樹高35メートル、幹周り5メートル以上樹齢400年といわれている

森の中にはもっともっと大きなブナも健在だろうが、姫や太郎の教訓からナイショにされているのだろう
目を凝らすと幹に、キツツキがあけた大穴やかわいいきのこが見える。これはブナが衰弱している証拠

さて112時15分頂上に到着。30分の休憩でおにぎりと塩鮭とみかん1個をほうばる

出発前にリーダーが地図を広げ「日本海はどっち?」。車座の数人がコンパスで計測している。
西北だが曇天で見えない。南側の樹間からは蛇行の千曲川が光っていた

下山途中、実をたくさんつけたブナを見る。落下して子孫を増やす

  大切に守りたいものだ

保水や土砂崩れを防ぐ働きを持つのに、建材として役に立たない木として多くを伐採されてしまったブナ。
なべくら高原森の家が活躍している。ここで販売されている本『なべくら山の森太郎』は分かりやすくステキな本だよと参加者から教えてもらった。図書館にきっとあるはずだから・・・
安曇野市にはなかった。とほほ

午後3時には下山、分乗してきた車で一路松本の集合場所へ走る。そこから自宅までまた40分ほど走ることになる

■余談
今回は樹木医同行で、詳しい説明を聞きながらの登山だった。どうも見覚えのある方だと思っていたら県営烏川渓谷緑地の管理者根萩さんでした。情熱いっぱいのおじさんに感謝です。
この渓谷は吊橋やトイレやベンチやアクセス道路が立派すぎて、大きな木を伐採してしまったのだろうなと残念に思うこともありますが、まだまだ自然のままの姿を見られます。そして楽しい話がきけます。
世間は狭い!

■おまけ
携帯電話の電池が切れそうになり、豊科のDOCOMO(スワンガーデン店)に立ち寄る
左:無料でこんなサービスがあるんだ。とりあえず30分ほど充電する
右:鍵がかかるので、久しぶりに近くの竹風堂の栗あんソフトを食べた。250円は嬉しい

消費したカロリーと相殺になった

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コテージ(貸別荘)

夫の同級生を含む中高年5人組が来宅
リンゴのオーナーである方の安曇野観光に立ち寄ってくださり、しばし談笑する。
そのうちの2人は、すでにご夫婦で恵那峡近くにて田舎くらしをしておられるという。
野菜や花つくりを楽しんでいるそうです。

お客人の今夜の宿は
掘金烏川にある宿泊施設「ほりで~ゆ 四季の郷」だと思っていたら、
その川沿いにあるコテージ(貸別荘)が今日の宿泊だとのことで見学をさせていただいた。
コテージは夏のイメージが強いが、なかなかどうして暖房完備の快適別荘である。
ベッドルーム2室とリビング・キッチン、キッチン用具も洗濯、洗面施設も充実していました。
温泉入浴は向かいの「四季の郷」まで出かけるが、コテージ料金内で利用可と嬉しい配慮です。
ここの露天風呂から常念岳が見えるよ~。林の中でしかも烏川もあるから、春も夏も秋もOK!きっと冬景色もいいことだろう
通年利用可で、今年リフォームをしたそうです。道理で綺麗でした
家族でグループでワイワイとリゾート気分はいかがですか?

おまけ
軽井沢のコテージ。ここは私が9月に友人と利用したサニーヴィッレジ。1棟4室のコテージや家族向き単棟ヴィレッジが用意さていました。

こちらは軽井沢だけのことはあって、周辺施設は高級から自然まで充実していました。食材持込でワイワイと騒げる。若者の合宿だけでない、最近は中高年ご用達旅ツールだと思う

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いやしんぼう


台風到来予報の今朝。やっと色づき始めたヤマウルシが雨に濡れている

”美味しんぼう”ではない、いやしんぼう
昨日道の駅で巨大アケビ6個を250円で買った。散歩道に成っているが敷地内では手が出ないからね

パクリと白い実を種ごと食べた。確か前に食べた時も種ごと食べた記憶がうっすらあった。
咬んだ途端のどに苦味と痛みが走る⇒胸に圧迫感を覚える⇒吐き気もしてきた

ありゃぁ、種を咬んではダメなんだ。ぺっとはきだすんだっけ?
それとも何か異物が混じってたのか?皮には手をつけてないぞ!

保険証と免許証と鍵をつかんで車に飛び乗る
時に行く病院は遠い。確か散歩道に新しく出来た内科・小児科の看板を見たことがある。
そこなら10分で行ける
「初めてですが、アケビを食べたら胸が苦しくなりました。診てもらえますか?」
「薬によるアレルギーはありませんか?」  「ありません」
「蜂に射されたことはありませんか?」    「ありません」
検温し嘔吐袋を受け取り待つ。

診察の結果、急性のアレルギー症状で、1.5時間の点滴と1091円の診察代で事なきを得た

午後からの来客を控え、道順の分かりにくい自宅へきっと電話がはいっているに違いない・・・・
夫は大阪行きの電車の中。両手と口の周りがかすかに震えてきたではないか!

「看護士さんすみません、もし何かありましたらこのボタンを押して連絡してください」と携帯電話番号を見せる
「大丈夫ですよ」
知らないこととはいえ——不安だった

お粥を食べて元気になったけど
ったく、慌て者には困ったもんだ。正常な今朝でもアケビは食べたくないな

おまけ
血圧が上がっているに違いないと予想したけど、自宅で計る時より低い
病院と自宅用ではどっちがより正しいのか?

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落花生の収穫

初冠雪の翌日10月21日は朝焼けのプレゼント。


午前6時15分カメラ抱えて小走り1分の地点へ。

油断するとわずかの時間で消える


朝焼けショーの後は山梨県北杜市在住の知人宅へ、落花生の収穫体験に出かけた
写真左:ピクニック気分でお弁当持参。
古代米入りおにぎり、玉子焼き、漬物3種、朝採りきのこほか味噌汁の具
写真右:いつもすいてる長野自動車道から小淵沢まで。正面は八ガ岳連峰

昼食後、収穫作業が始まる
写真左:引っこ抜く前にとんぼ撮影
写真右:畝から抜いた落花生の集積

写真左:泥を落とし、ご機嫌の落花生を摘む。中には未完成豆もある
写真右:すぐそばを流れる綺麗な疎水で洗浄

写真左:採れたての殻を剥くと、実の薄皮は淡いピンク色だった
写真右:3時頃陽が傾き始め、本日の収穫は3年目にして大量とのこと
広げた新聞紙に並べ、不良品を取り除きながら乾燥させる
烏に狙われるので夕方から屋内で保管だそうです

今朝から我が家でも編み蓋つきザルで乾燥開始。
しかし乾燥後はどうするのか?

  また宿題が増えた

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雪化粧

上空に寒気が入りこんだ影響で、昨日北アルプスの初冠雪を見た。
歓喜する


松本のプリン専門店「春夏秋冬(はるなつあきふゆ)」へ走った帰り道

信号待ちに撮影し、左側にあった信号機をカットした画像


空気はまだボンヤリしているが”青空と北アルプス”シーズン到来
写真が撮りたくてわき道に入ると、突然コスモス畑が飛び込んできた
松本市内のはずれ、新村付近か?

  主役がはっきりしない画像

  風に揺れる姿を表現したかった画像

説明のいらない画像が素晴らしい写真の条件だとすれば、失格。
畑の中を歩くと区画が設定されており、子供が書いたと思しき字や絵の立て看板が見える。
近隣の家庭や企業の共同出資で、コスモス畑を運営しているのかもしれない。
美ヶ原には、自動車道沿いの植林に名前と絵を描いた札がかかっていたから、同じ主旨かも?
随分大きくて元気なコスモスだ


掘金あたりで隠れていた燕岳がほんの少し姿を見せ、胸が高鳴る
少しだから神秘的なのか?苦労して登った念願の山だから格別なのか?

そして穂高に近づくと、これから毎度感動するだろう愛しい常念岳が・・・・・

付録
今朝6時の外気温3℃  ぬけるような快晴です
紅葉・山と信州・安曇野へお出かけ希望の方、今週は晴天予報ですぞ
是非!!!!!

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うっそ~

今朝は昨日に比べやや暖かい。6時の外気温10℃


今安曇野にはこの花が真っ盛り。似てるけどキバナコスモスではなさそう

最近は新種が多いのでしらべても分からんことが多いです。秋ってことは確か

きのこは、山や林の中や湿気たところに生えると思いませんか?
コケや草のあいだから寂しげに顔を出すのがカワユイと思いませんか?

昨日玄関前と庭の小石の間から顔を出す「ヌメリイグチ」発見
食べられるきのこで、信州人は躍起に探し、うどん・鍋・味噌汁にいれ秋を味わう
が↓
  通路の砂利の間からニョキッ
  ここにもニョキッ

  ぞろぞろと何だか怖い!

この状態ならカワユイ

我が家の前身はやはり”きのこの山”だったかも・・・・・・
どうせならマツタケが嬉しい。純国産だもんね

おまけ
知人から『深山幽谷に分け入り、きのこ採りすることもないね』と羨ましそうな?メールがきた

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今年もきのこ出現

笑うしかない
午前7時の外気温12℃、昨夕からの雨でこのこもニョッキリ!
昨年に続きジコボウ(ヌメリイグチともいう)

雨上がりに、庭の雑草をひいたり秋の草花を整理していたら根元に大きいジコボウが2本。
目を移すと重なりあって4本

ぐるっと庭まわりを探すと

  あらら11本も
大きいのは直径9センチもありました。

我が家近くの道端に車をとめ、長靴婦人やほうかむりおじさんがポリ袋片手に林にはいって行く。
我が敷地は、以前きのこのやまだったと昨年聞いたので
↓見張り番?

  まさか

散歩コースの隣村松川で見かけたか・か・し。リアルすぎて遠目には人間が立っているようだ
醸しだす雰囲気と色のバランスが絶妙。

今年の役目は終えた・・・・来年晩夏までこの姿勢で過ごすのかなぁ?

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