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長野へⅠ

大阪に住んでいたらきっと行かなかった。長野県だから・・・その程度の意識ででかけて許される行為か?と、咎められそうな気はする。

聖火リレーではなく善光寺の「先の騒乱犠牲者追悼法要」への参加です。
主催はチベット問題の支援グループ。
善光寺の立場はチベットでの暴動で亡くなった人たちを、民族の違いにかかわらず名前を読み上げて弔う。出発を辞退したが、世界平和を願うという姿勢だった。

26日早朝の電車の中で「7時からの予定を前日になって8時15分からに変更となった」と”考える長野の会”の人が教えてくれた。警察からの要請だという。
つまり同時間にして混乱の分散をはかったようだ。
長野駅前はすでに気勢をあげていた

若者が多い
青い旗は新疆ウイグル自治区の旗でしょう。
同じく民族浄化の嵐にあっている国です

通りを歩くのは危険と感じたので、長野電鉄で善光寺下駅まで行き10分歩き本堂前に

本堂前で日本に住むチベット人と、支援者が犠牲者に祈りをささげていた
静かに唱和の声が響く。

500円の支援団体発行のチケットを購入して本堂へ。

関係者に混じって日本の僧侶も20名ばかりいた。読経の中で、支援団体が入手した犠牲者111名の出身地と年齢が読み上げられ、20代30代の若者が多い。
チベット族だけでなく、別に漢族の名も読み上げていた。
彼らの命が報われる日を待ちたいが、おそらく平和的な解決は望めないと思う。

支援団体が約束だから守ってとプラカードを掲げている
善光寺内ではデモンストレーションは禁止だから、中国の旗は当然ない。

大門を出たところから長野駅に向かい行進が始まった。
大通りをはさんで双方のシュプレヒコールは続く。私は直面しなかったが取っ組み合いで怪我人が出たとインドの袈裟を着た僧侶が話す。彼はインドの新興仏教団体に属し支援をしており、後藤住職のことをよく知っていた。
お互いに活動を労い別れた。
日の丸とチベット旗を重ねて持つ人もおり、信州ならではの真田氏の六文銭旗もはためく

とにかく中国は大量団体戦略である。3~4種類くらいのプリントTシャツを着て、大判の旗を揺らす。おそらく華僑からの資金援助だと思う。
アムネスティや小さな団体が固まって気勢をあげると、寄ってたかって大きな旗を眼前に振り回し、取り囲み阻止しようとする。
”愛国心”というより”上からの指示”と見てとれる。

元気な中年日本人が討論しようと話かけても、ただ大声でわめくのです。相手に隙を与えないぞ!の身構えだ。
たまたま横にいた私は思わず「長野県民は冷静だから、そんなにわめかなくてもゆっくり話したら」と言ってしまった。彼女は黙ったが、背後から襲われないか気がかりだったが、何事もなく・・・・。

再び討論の輪が出来ていた。がやっぱり口をゆがめてわめく女性。
その中で「チベットはずっと昔から中国のもの」との発言にまたしてもプツンとくる
「あなた本当に学生?」横にいた中国支援者が女性を制した。
右横の男性は根気よく話しあっていたがやっぱり噛み合わない。

上右の女性は、中国旗がはためく中で、毅然と意思表示していた

バスはいつも通りにロータリーを周回している

聖火リレーは見なかった。何のためなのか。
駅への階段上り口で、警察官が中国旗を持つ団体に「お疲れさん、旗は丸めて持って」と挨拶している。馬鹿じゃないかと思う。
コンコースでたむろするおそろいシャツ軍団が怖かった

電車の中で話しかけてきた女性は、もと学生運動で鍛えた団塊世代。
彼女曰く「だらしない日本人はいつかチベットと同じ目にあう」と嘆く。そんな深読みは思いがけなかった。
この騒動でチベット問題に目を向ける人が増えれば・・・・では甘かったか?

頭を垂れる長野行きだった

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見事な教会

復活之キリスト穂高教会
戦後の伝道所から続く教会で、国道147号線穂高病院前にあります。

  木に隠れているが、大型立て看板がある
よく通る道だが安全運転の私は、奥まった建物は今まで見ていませんでした。

1995年建替え時に、降幡建築設計事務所による設計でこのデザインになったそうです。
玄関の写真を撮っていたら、「どうぞ」と勧められ、いつものように遠慮なく・・・
新材による木造建築だが、古民家風教会とは珍しいと思う。
全景

  十字架が見えないと教会とはわからない
そこに神秘性があるのか?
設計者のイメージはヨーロッパの田舎の教会を、というお話でした。

玄関  照明器具は改築前からのものを再利用 

  銘板に「復活之キリスト穂高教会」

玄関ホール

  二重ガラスの玄関戸

礼拝堂正面

礼拝堂左(南側)のステンドグラス   礼拝堂右(北側)の窓と重厚な椅子

ステンドグラスは穂高在住の作家の作品で、大熊美術館のステンドグラスと同じ作家です。
我が家の障子も縦長の桟なので、このガラス戸も好きです

どの照明器具も美しい

教会関係者ほかの見学もあるそうで、いつでもご自由にどうぞとのことでした。
築13年であり、また教会だから当然だが日常的な煩雑な香りがないのは、美しすぎるんでしょうか。
これから20年30年後のこの建物を見たいが、残念ながら私は・・・・

案内看板は見つけられませんでしたが、日曜礼拝があると思ます。

余談1
「復活之キリスト教会」という聞きなれない名前が気になり、牧師さんに伺いました。
日本キリスト教連合会に所属するひとつに復活之キリスト教団というのがあり、その穂高支店(失礼)—じゃなく穂高教会ということでした。
余談2
こちらの奥様は京都出身の、私の卒業小学校の後輩だそうで楽しい会話で盛り上がりました。
もうどこへ行っても・・・・あとは言うまい

付録
22日は碌山美術館開館50周年の式典と記念コンサートがありました。
キリスト教を信仰した荻原碌山のイメージにのっとった教会風美術館です

  22日の夕景
4月27日の記念講演は
「建築家 今井兼次の世界ー碌山美術館設計者のこころ」
午後1時30分 碌山公園研成ホールにて、入場無料

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ヒカゲツツジ咲く京ケ倉

初めて見たヒカゲツツジ(日陰躑躅)一目惚れです

右画像、わかりにくいですが、岩の細い裂け目から茎を出すど根性ツツジ

↓参考イメージ解説は全くそのと~おり
ヒカゲツツジはツツジとシャクナゲの中間のような感じ。枝先に集まって咲く花はキバナシャクナゲのようだが、葉はシャクナゲほど厚くなく、薄い革質でシラカシの葉のような手触りで、ややつやもある。山の岩尾根や谷川の岸壁などに生える。

詳しい人の話では、よくわかる特徴は—レンゲツツジより葉が大きく花は小さく薄く繊細—

近場のトレッキングは”京ケ倉”。山でもなく、岳でもなく、峰でもない山の名”京ケ倉”
岩が多く何箇所かの木製はしご・ロープの世話になる登山道で、一気に上るため1時間くらいぜーぜーする。
標高990メートル、山に中にぽつんと立つコブシが美しかったのと、なんといっても感動的なのはヒカゲツツジ!関東地方以西、四国、九州に分布するツツジだそうです。
あいにく北アルプスは雲の中

国道19号線生坂付近で見える三角山で、最近人気上昇中とか。
登ってわかりました。低山の割にはスリルがあり、晴天なら北アルプス一望の山です。生坂村が登山マップを作成し力を入れています。左の台形は大城山。車2台を分散駐車し縦走しました。

万平側(生坂小学校奥)からスタート

  売出中だけあって、標識は親切です

庚申塚、屋根つき双体道祖神(女性が大きな徳利、男性が杯を持っている)
屋根は、藁で美しく編んであります

左隣の石塚の下部にすりへっているが「見ざる言わざる聞かざる」が彫ってある

小さな広場に「見晴台」があり、蛇のような犀川が鈍く光っていた
ところどころに北アルプスがよく見えるよう木を伐採し、ビューポイントを設えてある。売出し中ならではの配慮だ。

頂上手前は、背中のとがった石の動物の上を歩く感じで怖い。
ロープはあったが、一瞬引きそうになった。がここまで来たからにはと続ける
頂上で弁当を広げた数分後、反対側から登ってきた団体約40名のパーティーが到着。ほとんどが女性だ。
口々に「すみませんね、どうぞそのまま」(それほど広くない頂上広場)といいながら、「ここしか広場はないから、さあお昼にしましょう」ときた。
多勢に無勢、広げたままの用具を持ちスゴスゴと先の道へ移動。団体戦レジャーを好まない所以である。

尾根歩きで隣の大城山へ向う。でっかい石があって、ひぇ~これを越えるのかとびびったけれど、左へ巻き道がありました。

薄ぼんやりながら、わが有明山ほか北アルプス・安曇野平・池田町・遠く松本平も見える隠れた魅力山です。

大城山から後はほとんど問題なくだらだらと落ち葉を踏みながら下り一方。
よく整備されたコースでした

付録
なにかと参考にしている山サイト中島さんの京ケ倉

おまけ1
偶然近場の2日続きトレッキングだったが、筋肉痛はたいしたことないと見栄をはる。
向かいの小山にパラグライダーが揺れてる。スカイ・スポーツ・パークは国道からすぐの公園らしい。

おまけ2  駄句3点
■初見なり ヒカゲツツジの 清らかさ
■山中の ヒカゲツツジは 一等賞
■ヒカゲでも 魅力あふれる ツツジかな
お・そ・ま・つ—–失礼しました  

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山桜トレッキング

隣の池田町陸郷の山桜トレッキングは6回目だそうですが、私は始めての参加。大勢の池田町ガイドマスター、夢農場、高瀬ライオンズクラブほかの協力を得て、至れり尽くせりの8キロ5時間トレッキングでした。

山間にひっそりと佇む山桜を見た——-かったが
なかなかそうはいかない。いきなり・・・地元企業水野建設の花咲爺ならぬ社長さんの20年3100本の桜です。

ここはラベンダー畑が有名で、6月中旬から見ごろになるそうです

池田町は童謡『てるてる坊主』の作詞者浅原六郎の出身地です。そこでてるてる坊主のおかげで、曇り一時雨予報→曇り予報→晴天となりましたという挨拶になる。

さあ歩き出そう
神社や道祖神がありここは最近まで集落があったことがわかる

奇勝『ままこ落とし』の真実は?
奇岩を真正面に見るコースではなかったので、拝借写真
池田町や隣の生坂町から高く遠くに見ることが出来る

この一帯は堆積岩で、崩れやすく来年同じ光景がみられるか保証の限りでない。
すり鉢のへりのような絶壁脇の細い道を歩く。鎖やロープはない。先頭さんの歩みが早くて撮影できなかった。

歴史的には、当時の後継者争いに、先妻の子どもが邪魔で後妻が継子を突き落としたという。姨捨てなど女には辛い昔話だ・・・

ではこの標識は何?

まま子はまずいと考えたのか、口当たりよく当て字をしたらしいけど、実際歩行中は怖い道で、癒しスポットにはならなかった

  光る白馬三山が写っているはずだった

  古木の幹に新しい生命

  こんな光景が好きです

石だけどこれは? 高機能石詰かご「じゃかご」というそうです。仕事は土留め
セメントを使わない、再利用も可能とこれもひとつのエコ?

丸い石は川にあるもので、積み方は良く見ると3段で、1段づつ左右に向きを変えています。隙間を少なくするためでしょうか。じゃかご方式は地震にも柔軟に対応できるといいます。
調べると
古来「じゃかご」は、使用する材料により、「竹籠」「柳籠」「藤籠」などと呼ばれており、日本では安土桃山時代から使用されたといわれている。写真のは針金の籠でした。
このような歴史的な資材に着目し、自然観や歴史観を踏まえた新たな研究成果として「多自然型じゃかご」として最近見直されているそうです。

  これは新しい石なので、現代工法によるものだと思います。
昔近所の明科地域で始まったのが全国に広まったという説もあるとガイド氏。
これはまだ確認していません—–

道草食ってる間に桜仙峡に到着。

バックにヤマザクラが点在している

無事完登。
お帰り!と、さくら茶やお餅の接待、地元企業さんから豆乳の差し入れがあったり

  さくらソフトクリームを食べました。300円なり
ほのかに香りがしたようなしないような・・・・。ラベンダーのソフトクリームもあります

おまけ
わが班のガイドマスターは愉快な方で、山道で、「ここは僕の通学路だった」という。通学バスは朝夕の2回だけ。乗り遅れるとこの道を抜けて、次のバス停で乗車したんですって。
ソウル、バルセロナ五輪代表だったマラソンの中山竹通選手(現在は監督)は池田町出身で、やはりこの山を通学路だか練習路だかにしていたそうです。
参考資料
じゃかごの勘所
気に入らないけど護岸工事にも採用されていますね。 

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さくら・さくら

小雨模様の中、思い切って穂高病院へ予約に行く。
一昨年夏の検診で大腸にポリープがあると判明。放置していたが、大腸.comを読んで今年切除する気になった。

途中、橋を渡って右カーブ後まん前に桜の木。たくさんはいらない。たった2本が車道そばにあった。
なぜかちょっとブルーになって・・・・
車内でかけていたCDがいけなかった。病を克服した徳永英明が歌う「いい日旅立ち」・・・。
もうどこかで私を待っている人はなかろうが、カーブと桜と徳永君。

予約完了後、いつもと違う道を走ってみる
右手前方遠くに桜並木が見えた。カーブして眺める
穂高南小学校だった。お・み・ご・と—–四角い敷地の2辺にずら~り。大木30本はありそう。
写真はピンボケだった(またしてもデジカメを忘れた)

校庭内と敷地の外を周遊する1年生と思しき生徒が、自転車で走っている。旗を持ったそばの婦人に聞くと、毎日1~2時間目を自転車の安全な乗り方講習に充てているという。詳細はわからないが、聞いたことのないなんとも長閑な風景だ。
練習用自転車は自宅から各自が押して登校するという。
自転車通学のための講習ではない。へぇ~、じゃ自転車のない子は?
教室で別メニュー学習中だって。最近はどこでもやっていることなんでしょうか?
各家庭で教えることだと思うけどなぁ~。

  載せるのも恥ずかしい画像ですが・・お許しを!

そろそろ豪華な桜は散る頃だ。我が家の2本きりの素朴な山桜の出番です。
VOCALIST2の続きを聞きながら帰る

yahooニュースに↓この写真。ルソン島で木彫りスクターによる「米の豊作感謝祭」レース
カーブの先には桜はないでしょう、きっと

  のどかですね~~~~
自宅のリビングに置きたい一品です。近所のデコボコ砂利道じゃ怖くて走れない 

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同居

安曇追分駅は最寄駅。大正4年11月12日開業の駅です
自宅から徒歩で行きは40分、帰りはやや登りで1時間。
散歩の通りがかりに背高のっぽの白い花が見えたので、駅まで見学に行く

正面に廻ると ん? 微妙に違う2種の花をつける樹が並んで立っている

見上げると

2本を分解すると 左:ハクモクレン 右:コブシ

この写真で違いを見分けるというのは無理な話

ん? 幹の下部はひとつ

  モクレンとコブシは親戚だから・・・
くっついた、と委託駅長さん

さらに帰り道には味わい深い民家も。
一部かやぶき屋根と小さな桜の木

同居樹と同年齢くらいだろう崩れかけ土蔵

余談
私はワガママすぎる性格だから、とても息子たちと同居できない。
おまけ
画像はすべて携帯電話のカメラです

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苫米地さんのコンサート

”苫米地”さあなんと読むでしょう?
■○◎▲
4月13日あづみ野コンサートホールにて、
サックス 苫米地義久
ピアノ&ボーカル石塚まみ  
ドラム 表 直志  大柄の迫力あるドラム演奏にくぎづけ
のジャズコンサートに出かけ、久しぶりにノリノリで楽しんだ。

全国各地を歩き旅先のイメージに合う音楽を作るCD「音楽紀行」シリーズに取り組んでおられる。安曇野をテーマに第2弾が予定されているそうだ。

プログラムのチラシ

当日の午後のリハーサルの様子を描いたイラストは9歳の少女作です

ここは大阪出身の長谷川さんの個人ホールである。ベーゼンドルファー製ピアノと音響のよさ、舞台と100席とは唾も汗もが飛んできそうな距離感が嬉しいホールです。
演奏のなかに「りんご追分」があって、石塚さんのピアノとフルートによる演奏を海外でもされている曲。
安曇野の「美空」にひばり?

リクエストコーナーでは、何枚かのリスト用紙からトランプのばばぬき(失礼な!)よろしく3枚を選択。その1枚は私のリクエスト曲でした。
えっ曲名ですか?
第1部を聞いて、苫米地さんがまるで少年のようなシャイな方とみえたので『少年時代』をアレンジしてもらった。
幻のリクエスト曲は『As Time Goes By』アルトサックスでいつか聞きたいね。

余談1
先日の我が家のお客人Yさんは、大阪で麻生夏代さんのシャンソン歌唱指導をうけており、研究発表会にも出演するそうだ。
その彼女が、ここあずみ野コンサートホールのご好意で個人的にベーゼンドルファーのピアノを見せていただき、館長・長谷川さんの演奏もすこし聞かせていただきました。興奮したのは勿論のこと、麻生先生にも報告し羨ましがらせたことであろうと想像できる。
因みにこのピアノにはオーストリア建国1000年記念の国旗が左右2箇所に刻印されている記念品的ピアノです。
帰路直前のあわただしい時間とアポなしでの対応ありがとうございました。
おまけ
彼女は滞在の早朝、冷え込む林の中で15分の発声練習をしていた。元気で研究熱心な70代だ。
我が家でピアノ曲のCDを聞きながら、音が違う!と叫んでおりました

余談2
苫米地さんが2003年のある日、安曇野の東の長峰山から下山の道すがら立ち寄ったことから始まったコンサート連続企画だそうです。
※苫米地さんは”トマベチ”さんと読みます

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ほのぼの

松本市内の路地を歩いていた

ざるに10個ずつ卵を載せた店内が、ガラス越しに見えた・・・ん?
と思うまもなくもう戸をガラガラ。

嫁いで来て50年、ずっとこのやり方で売ってるんだと話すおばあさん。
2枚かさねの新聞紙で5個ずつくるんでくれました。210円/10個 也

夕食はもちろん『たまごかけご飯』
何年ぶりだろう?甘い懐かしい味でした

なぜか私はよく話しかけられるタチである
腰をかがめ目を見て話すおばあさんと、しばしの会話を楽しんだ。
松本発3時4分の大糸線で帰宅のつもりが、4時発になってしまった

今朝、カタクリの花を3本見つけたました。
一昨年植えたのだから当然といえば当然なのだが、あまりに急な出現だ。
昨年は4本のうち1本しか咲かなかった。

昨日すぐそばにあるショウジョウバカマに見とれていたばかりだから

カタクリは一夜にしてニョキッと顔を出したことになる

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エコ餌台デビュー

”富より健康”の松田牛乳パックで作った小鳥用餌台。台というより箱
既存の餌台はヒヨドリやキジバトに占領されるので、侵入されない大きさに作ったつもりだが効果のほどは?

鳥だって食事室のデザインは選びたいだろうな?
屋根の部分に色をつけようと思ったが、利用される確率は低そうなのでやめた。
上部に紐か針金を通して出来上がり。

果報は寝て待て——–ぶら下げてみよう。

廃木材と牛乳パックでおしゃれ?な屋根つき餌台も作ってみたが、いっこうに来ない。
台に餌がなくても、シジュウガラもカワラヒワもゲラも遊びに来ているから、設置する必要はないのに、ばばあのお節介は続く。

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迷惑コメント


雨の中を郵便ポストまで散歩に出る
老木に絡まる若葉  by携帯カメラ


実に迷惑極まりない
侵入されるのは健全な時間帯ではない。深夜か明け方だ
気休めに【記事に関係にないコメントは——-】と書いてもなんにもならん。

パソコンのメールオプションに、指定したアドレスからのメール受信を携帯メールで受けるよう登録している。そこでブーブーと振動することになる。

当方が悪いわけじゃないがなんか後ろめたく、また自身の美意識?から、早急に削除するようにしている。
じゃぁコメント受け取り禁止にすればいいんだけど、ちょっと寂しい。

当方くらいのささやかなブログなら対応ったってタカが知れてるけど、人気ブログは大変じゃろうな。
それとももっと良い対処法があるのかもしれません。探してしてみよう。

ダイタイワルイコトスルヤツノホウガ、ワタシナンゾヨリズットアタマガヨイノダ。

下らんことに精出す御仁さん方よ!
その元気を他にいかせる方法は、ないんかいな?
確かまもなく迷惑メール罰則が強化されるんで、敵も駆け込み稼業中でしょうか?
一般迷惑メールもドッサリ・・・・
ゆめゆめ好奇心から反応してはなりませんぞ。軽くのっかる人がいるから増殖するのです。痛い目にあうぞ~。
彼らは億単位で稼いでいるんだって。

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