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秋冬野菜の準備

田んぼの水抜きが始まり、そろそろ刈入れ時期だが黄金色にはまだ遠い稲穂。
長雨など天候不順の影響はどうだろう?

秋冬野菜の土作りと播種を始めた
7月中旬で2年目を迎えたので、ご褒美に鍬を買おう・・・と思案しつつ秋になった。とうとう購入に踏み切る
1年以上、土起こしも土寄せも雑草引きも左の1本で済ませた。
野菜の種類も面積も増え、これじゃイカンと中央の金星印万能鍬が仲間入り。

適道具適畑。作業がはかどる。写真右は引き抜いた雑草の回収用竹製熊手

大根の種を撒いた。昨年の成功は師匠の手取り足取りのおかげである。
今年は昨年のトラの巻を読み返しながら自立を目指す。

失敗してもめげないことにしよう。私には「道の駅」の美味しい大根があるし~
小さな畝に昨年の残り種も撒いた。ついでに間引き菜の床も用意した。重宝するカイワレ菜である

ハクサイの播種も完了。成功すれば収穫は11月~来年1月。ここで何株出来るだろう。虫との闘いか?

 アブラナ科は害虫に弱いからなぁ。
でも寒い時期だから大丈夫かもしれないが、対策は講じる予定

タマネギの育苗床。晩秋には苗をハウス外の畑に定植する。
収穫時期が翌年6月頃で、春には師匠の稲の苗床をこのハウスで作るからだ。

だから、ホウレンソウや、ネギ、ニンニクなど越年し春に収穫する野菜はハウスの外の畑を借りることになる。

なんだかんだと思案するフリしながら、種や苗を揃えているのには我ながら舌を出す

コメリに寄ったら干し九条ネギがあった。ブランドかな? 植え方掲示板を撮る。
8月から9月にかけて植えるので、早く床を用意せにゃー

ブロッコリーは松本のナカツタヤさんで苗を15個買い、定植した。
夏に失敗しているのに懲りないのは・・・・好物だから
これにも害虫対策がいるのでペットボトル利用のガードを何本か試してみよう。
とりあえず防虫ネットは掛けた

キャベツも作りたいけど・・・・虫や鳥に狙われるらしい。難しそう。
キャベツはベテラン家庭菜園家でも苗を植えるよと聞いた。
私にも出来るかもね

余談
こんな便利な肥料があるって。便利すぎるのは化学物質がいっぱい詰まっていそうで躊躇するけど・・・
でも楽そう

おまけ
野菜に気をとられていると、日本スイセンの球根植えを忘れそうだ
6月に掘りあげて乾燥させたが、うまく咲くかな?

無心(時に、えらい日焼けしてきたなぁと悩むが)に土を耕している・・・・
自然への感謝と収穫を祈りながら種を播く・・・
届ける家族や友人の喜ぶ顔を思い浮かべる・・・

——仏教に通じるなと感じることあり、インドや山を想ふ——

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鳥からの贈り物?


植えた覚えのない花が咲くのは、風か鳥からの贈り物だろうか?
チョウセンヨメナ キク科  別名チョウセンシオン

名前は、我が家の図鑑では探せなかったので、花色:青紫  葉:線状  花の時期:夏~秋
でサイト検索し判明。見つけた時は嬉しいものだ

パソコン横のインク壷(シビンと呼んでる)に成長しすぎたハーブと収まるヨメナ

ちょっと得した気分!ありがとね

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熊の湯温泉

8月中旬奥志賀へ出かけた帰り道、志賀高原(奥志賀高原の南)熊の湯ホテルの温泉へ立ち寄りした。
ここは昔、天皇陛下が皇太子時代にスキーに出かけられたホテル。また文人墨客も訪れているという由緒あるホテルだそうである。

草津へ抜けるR292(志賀草津高原ルート、冬季閉鎖)の、ひっそりとした木戸池のそのまた先にある。

『1848年幕末の蘭学者・兵学者として知られる佐久間象山が、志賀高原の開発のため行った調査の際、手負いの小熊が傷を癒しているのを見て熊の湯を発見したとされている』温泉宿だ

12時半から入浴可。入湯料1000円、タオルがついてくる。タオルいらないから800円にして欲しい

見上げた目に飛び込んだ歴史を見る天井の明り取りと木組み

湯船には抹茶色の湯。
肌に刺激はなかった。というより肌が鈍感なのか?

—-掲示板から—–
泉質名は「含硫黄ーカルシュム・ナトリュウムー 硫酸塩・炭酸水素塩泉」
掲示用泉質名「硫黄泉」

薬草の匂いがする。
飲用可で、これまた薬草っぽい。

露天風呂といってもよしず囲いで外は見えない室外風呂。隙間から覗くと大きな石組と水が流れていた
酒樽の浴槽は4人くらいは浸かれる。中に踏み台がないので短足には苦労だ。

給湯と俳湯パイプ

平成10年玉村本店から寄贈された酒樽は
110年ほど前志賀高原麓の醸造元が製作し使用されていた仕込み樽。
1合瓶25000本以上の容積だという。

日曜日だが空いており、樽風呂は貸切状態。
しかし帰り際に関東方面から大型観光バス(ツア名:4泊5日の志賀高原)が到着したので、
温泉宿としては人気なのだろう。

寄り道湯としては上々だった

余談
熊の湯から西方向に「西発哺(にしほっぽ)温泉ホテル」があり、北アルプスが見えるそうだ。
ここも素晴らしいよと昨夜の宿で教えてもらったが、道幅が狭く交差に苦労しそうなので今回は諦めた。

いつか軽のJIMNYで行ってみよう
政権交代があれば、ほどなくETC不要・高速料金無料・・・・
地球温暖化に逆行だけどエコカーの台頭。買い替えの用意がない私は心苦しいことになる

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まもなく終る夏野菜

長雨にもまけず、ミニトマトと中玉トマトはまだたくさんの実をつけている。
桃太郎はさっぱり大きくならず、残念

病気ではないが葉が黄変し茶色く縮み枯れる。わき芽とりと共に外すとスカスカに風通しがよくなったミニトマト

雨よけビニールの中が蒸れていた。早速外す

中玉トマトは大量に美味しく出来て、まだ収穫可

ナスは雨の影響か昨年ほどの収穫がない。おかげでナスに追われることはなかった。
オクラは元気すぎて、ちょっと目を離すとジャンボになり筋が固くて食べにくくなる

種類が違うのか、肥料が足りないのか市販のように色が緑にならない

キュウリは早々と枯れた。それでもたくさんの収穫はできた。
ところが今日行ってみると新しい実がぶらさがっている。強い野菜である。

パプリカは待っても待っても赤くならない。枯れてもいない。静観

栗かぼちゃは大きくならないが、一丁前の姿で転がっている。都合7個収穫できた。
昨年裏庭に埋めた種が今年芽をだしたので、畑に移植した。白い皮のかぼちゃに成長してが、水っぽかった。
早く収穫しすぎた味のないかぼちゃ

種から育てたブロッコリーは、病気だったらしく数本を収穫してダウン。育てるのは難しい・・・を実感する。
秋から育てるのは病気に強いと種苗店がアドバイス。10本(@70円)の苗で再挑戦。懲りない農婦・・・

枝豆「越後サニー(茶豆)」は大成功だった。3月にポットで育苗してから5ケ月。今年の優等生だ
今さわさわと風に揺れまだ少し残っているが、適時収穫が大事

香りよく美味しいので朝夕食卓に登場する。いずれグリーンスープになるだろう。

トウモロコシ
ゴールドラッシュが太ってきた。いかにも金(黄色)の粒になりそうな名前がいい。
生で美味しく食べられる品種だと今になって知った。たしかに美味しい。
トウモロコシは粒を外して冷凍にしておけば、スープや味噌汁やラーメンの具になり無駄がない

手を広げると管理が大変である。雑草引きも半端じゃない。
雑草と共に自然農法風にと無視していたら、とんでもないことになってしまった。
来年は品種を減らそうと思っているが、時期になれば忘れてせっせと種をまいているような気がする

昨年の記録を読むと
8月21日には「だいこん」の床つくり
25日には元肥をいれ、27日には播種・・・・。と書いてある
土を掘り起こし床の準備を始めた。道具がくわ1本では無理がきているなぁと感じる

タマネギとねぎの準備は9月1日から始めている。まもなくだ。
ねぎは失敗しているから、今年はどうしようかな?

10月にはいれば、昨年の失敗を克服するべしの白菜とほうれん草・・・・思案中

いちごの太郎ちゃん(ランナーの先の苗)は、畑の師匠がすでに移植してくださっていた。
忙しいはずの彼女のバイタリティーに敬服する。10月に次郎ちゃん苗をポットで育てるのだ。

成長と収穫の喜び、土に馴染む、食に感謝する。離れた家族に届けられる。
自己満足農婦だけど、うんやっぱり頑張ってみよう

ちょっと忙しくなる。

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電気自動車

市民健康診断の駐車場にあった車は、シンプル&おもちゃのようで可愛い

初めて見たが「TAKEOKA」のネームプレートがついている

調べるとミリューという電気自動車のようだ。
前にナンバープレートがないのは、原動機付3・4輪自転車 というカテゴリーになるから?
詳しくはタケオカHPQ&Aへ。

おやっ富山県富山市の会社だ
富山と言えば「MITSUOKA」も富山市の企業である。偶然だけど特にグループ企業ではなさそう。

ほかに車椅子のまま乗車出来て、なおかつ運転席に装着できる車種もある。
しかし広域農道や国道のように、ダンプカーや大型トラックが走るところではおっかない。
車輪に巻き込まれそう・・・

ゆくゆく私も、電気自動車(またはシニアカー)→免許返納→巡回バス利用→福祉タクシー利用のコースを
たどることになるだろう。

だけど、のろのろ幹線道路を走られたら迷惑だろうな。一応時速50キロでも可能とはなっているが・・・
道の駅やJUSCOや医院に行ける脇道安全ルートを決めておかねばなるまい。
冬タイヤはあるのだろうか?
それより何より買い換える財力と気力が残っているかどうか。

”工芸”と社名に謳っているところに、丁寧な手作り感があって信頼できそう。
北陸電力(株)と(有)タケオカ自動車工芸の共同開発だそうだ。

時流からみて今後発展しそうな車種だと思う。

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イカル

今年4月11日我が家にニューフェイスの鳥として登場のイカル。
その後は姿を見かけなかった。

夏の間、朝4時半ころから啼く「ニージューニ」の鳥の声で目覚める。
「ニジュニ!」と怒ったような声の時もある
これがイカル(スズメ科アトリ属)だったのだ

白馬村さのさかにある姫川源流自然探勝園を訪ねた折、ドウカク山の頂上の鳥案内板にイカルがいた

鳥たちの歌声を人の言葉に翻訳したものをが「聞きなし」
『お菊二十四ーツ』
林に来るイカルは”お菊”の声が小さいのか省略しているのか?
二十四より若い「二十二・・・・」
とまれ懸案事項は解決をみた。虫の声と交代して早朝ではなく6時頃に聴く。

姿は見つけられないが樹上には確実にいるわけだ。

山も、歩けば情報にあたる(?)・・・ヤレヤレ

付録:鳥の啼き声サイト
ことりのさえずりのききなし
森のコンサート

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姫川源流とドウカク山

蓮華温泉の帰り道、白馬村さのさかの姫川源流自然探勝園を散策した。
美しい名前の姫川は、長野県北安曇郡と新潟県糸魚川市を流れ日本海に注ぐ。
——-古事記によると、糸魚川市付近を治めていた豪族の娘、奴奈川姫に大国主命が出雲から求婚しに来たという神話が残されている。この奴奈川姫が姫川の名の由来とされる——-

姫川の源流はここ湧水だ

国道沿いに大きな河川の源流が見られるのは全国的にもまれなことだそうだ

オタカラコウ(雄宝香)とキツリフネ(黄釣船)くらいしか目を引く花はなかった。どちらも名前は個性的だ

この一帯には親海(およみ)湿原もあるが、花の時期は終っているので次回にまわす。

標識にドウカク山の案内がある。
変わった名前につられ、進むと右手に細い急傾斜の階段道があった。うわ~
203段を上りきった頂上がドウカク山。標高814メートル、源流あたりからおよそ70メートルの標高差。
石祠だけ。杉の林だから展望はなし。

「ドウカク山について 」の案内板

『ドウカク山は、佐野坂丘陵から北に張り出した尾根の先端にある孤立丘で親海湿原の東に位置します。標高は815mで、親海湿原との標高差は約70mあります。「ドウカク山」の名は、残念ながら日本では絶滅してしまった、国際保護鳥の「トキ」のことを昔、各地域では、「ドー」とか「ドウ」と呼んでいたことに由来します。大正の初めまでは長野県の各地にも、トキはたくさん生息していたと言われています。その当時は、湿田地帯が多く、トキの餌となるドジョウやカエル、水生昆虫がたくさんいて、トキの繁殖に適していた地域がいたるところにあったものと思われます。このあたりでも、トキのことを「ドウ」と呼び、たくさんのトキが近くの山の木に巣をかけていたため、「ドウ」が巣をかける山から「ドウカク山」と呼ばれるようになったとのことです。:生活環境保全林整備事業 長野県 白馬村』

今春、新潟で放たれたトキが長野県の田んぼに滞在していると報道があった。
もっと長く滞在していれば、あるいはこんな話題に発展したかもれない。

階段を下りずに木のチップ道をだらだら下ると、国道148号線をはさんだ向いの駐車場にもどってきた。

帰宅後地形図や道路地図にない山であることがわかり、よくぞ案内板の写真を撮ったことよ
参考:さのさかサイト

余談
こんなに優しい水流が、やがて土石流や氾濫で町や村や民家や家族を押しつぶす川に変貌することもある。
選挙モード一色の報道にかき消されているが、先日の台風と大雨の被災地の現況はいかがだろう?
向寒時期に早い復旧を願うばかり。

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野趣溢れる蓮華温泉

とにかく極上のワイルド温泉・・・・新潟県糸魚川の標高1500メートルにある蓮華温泉だ。
最上にある「薬師湯」。この見晴らしはどうだ!

脱衣室なし、混浴とくれば・・・・
いつも賑わっていると聞いていたが、幸い今日は貸切状態だった

穂高からひたすら北上し~大町~白馬(ここで集合)~小谷~平岩へ。
標高1475メートルの白馬岳蓮華温泉ロッジまで車で2時間半。
いつかいつかと待ちわびたチャンス到来に感激

とにかく豪雪地帯のため、6月下旬から10月20日くらいまでしか車で登れない。
国道からの山道はヘアピンカーブの連続である。仲間がいればこその温泉巡りだった。

露天風呂は500円。ロッジの内湯は800円。勿論、露天というより野天風呂を目指す。

ロッジ前からスタート

登って1つめの「三国一の湯」は1メートル四方の小さい湯船。ここはパス。

青空があるうちに最高所の「薬師湯」へ。およそ4×2.5メートルの石積みの湯船は底も石敷き。
湯温は熱い。ツンと鼻につく酸性泉で、あっという間に肌がつるつるしてくるのは嬉しい。

少し下るとここは立ち入り禁止の源泉地熱帯。もくもくと蒸気を吹き上げている。

そばには「仙気の湯」。再び脱衣しどぼんする
ここは縁も底も木製、温度は薬師湯よりやや低いので暢気に入浴出来る

ここで出会った熟年婦人は富山県側から白馬岳へ、そして8時間以上かけてこの温泉にたどり着いた単独縦走の山人だった。
子育て終了後からの登山経験だそうだ。う~ん驚き。山の話で盛り上がる

さらに下り「黄金湯」の横を通りかかると中年男性一人が入浴中。ぬる目だという。

結局現役の湯は4つ。
2湯入浴と1周1.5キロのハイキングでゆっくりと時間を過ごした。

ここでゴール。白馬岳や小蓮華岳への登山口でもある。

名前の分かる可憐な花の時期は終っていた
静かに風に揺れていたヘアピンロード沿道のシシウド

余談1
安曇野のれんげ畑を探していた3年前、検索サーチにひっかかった蓮華温泉。
やっとこさ巡り合えたってわけ。

余談2
生き急ぐようなスケジュールは、来年はひょっとして老母の介護が始まるかも?と
チャンスにしがみつく根性のようで恥ずかしい。

おまけ
最近はもっぱら農作業車化のJIMNYは、山道曲り道細い道に本領発揮だった。

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小澤征爾さん


夏日続きのおかげで畑のトウモロコシが太ってきた。
ひげがもっと茶色くなれば粒も大きくなり収穫だ。ルンルン

細めのを食べてみたが美味しかった。虫食いが心配で友人に送るのを思案中

指揮者小澤征爾さんを知ったのは、『ボクの音楽武者修行』を読んだ時から。

大陸育ちの彼は決して裕福な御曹司ではなかったが、大らかな性格は今の活躍を暗示していたように思う。

私は若い頃大阪フィルハーモニーを聴く機会がたびたびあった。
素人ながら管楽器が不安定なオーケストラだったが、ある日小澤さん指揮の大フィルを聴いた。全く音も迫力も違った。

舞台袖から小走りでやってきて指揮台にあがり、時を開けずに演奏が始まる。
演奏曲名は忘れたが音の記憶は残る。
後日の談話から「控え室で、直前まで繰り返し練習しているその勢いで舞台へ飛び出す」ことを知った。

『日本人は、ヨーロッパのクラシック音楽を聴くことはできても、演奏は出来ない』と小ばかにされた時代が長く続いた。
小澤さんは世界へ飛び出して行き、オペラに目覚め、世界のOZAWAとなった。

サイトウ・キネン・フェスティバル松本は瓢箪から駒的な発展をしたように見えるが、なみなみならぬ努力で世界的に珍しくまた評価されているフェスティバルである。

今年の目玉『戦争レクイエム』について「今年はほんとに反戦の、平和主義とかじゃなくて、生々しい反戦の音楽を僕たちは選びました」と記者団に語っている。

——以下Yahooニュースから—–
「戦争レクイエム」はイギリスの作曲家ブリテンの代表的な声楽作品。テノールとバリトンがそれぞれイギリス兵とドイツ兵を演じ、敵対する兵士のやりとりを通じて、第2次大戦を生々しく歌いあげ、戦争の悲惨さを訴える。小沢さんが日本で「戦争レクイエム」を指揮するのは、終戦40年の1985年に広島などで公演して以来初めて。
今年で18回目を迎えるサイトウ・キネン・フェスティバル・松本は、9月9日まで長野県松本市などで開かれる。

■余談
抽選に当たったよと通知ハガキが来た。ルンルン
「戦争レクイエム」のリハーサル(8月24日19時から指定席にて)に招待されたのだ。
・・・事情により公開できない場合もありうるので、報道機関を通じて発表いたします・・・そんなぁ
 
松本に近いから安曇野へ引っ越したわけではないが、同じ空気を味わえる幸福は十分感じている。

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焼額山

今朝はやや冷えた。午前6時の外気温16℃。西北の室内が20℃。朝日が差し込むリビングでも23℃。
まぁ、日中は30度ちかくまで上がるだろうけど・・・・

北信州の志賀高原にある山で「やけびたいやま」と読む。
読み方がわからないので、確認するため15日(土)奥志賀高原に入る手前で寄り道。

スキーやスノボーを楽しむ人にはお馴染みらしい。
プリンスホテル西館のフロントで、ゴンドラの割引券を頂き、第1ゴンドラ乗り場へ。

大人往復1300円が1000円に。プリンスの太っ腹。
下山は歩きたかったが奥志賀高原のコンサートが気になるので、往復ゴンドラ乗籠?とした。

9分で頂上へ。標高2009メートル・・・・今年は何年?

花の見ごろは終っているせいか人はまばら


ご褒美は稚児池の水面

晴天なら北アルプスが見えるという

終戦記念日の午後12時。平和のありがたさをかみしめながら、姨捨サービスエリアの”どら弁”をいただいた
姨捨山の『田毎の月』をイメージした評判のお弁当。
栗おこわ、山菜おこわ、信州サーモン味噌漬焼き、松代地鶏の照り焼き、信州エリンギフライ、野沢菜漬
杏のシロップ漬ほか全12品目(のピンボケ弁当)・・・おしながきから転載

 
デジカメの電池が切れて携帯カメラで応急処置

お茶を持って出るのを忘れて、不本意ながら山裾のホテル内自動販売機にて調達。

おまけ
今年はシラビソの球果が大豊作。ゴンドラのガラス越しではうまく撮影できず、下車後、案内看板写真を拝借。

これもピンボケ球果(ふくろうが止まっているのではない)

写真はピンボケでも車の運転はピントばっちりで、無事奥志賀高原に到着した。