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雪中登校

いつか撮りたかったチャンス到来に、午前7時半車を走らせる。
寒いけど熱気が勝った、があとで見るとごく普通の画像じゃん———
さあ気をとり直して


学校近くで待機する

7時40分、3メートル幅の道で断りを入れて・・・・・
ランドセルのほかに布袋も背負って集団登校女子3人組

行ってらっしゃい

1本北の遠くの道を男子組4人

高学年男子1人組

広い通りに戻ると、あらら低学年男子一人組。大きな布袋が重たそう・・・

何か見つけたん? 遅刻するよ~

ジテツー組。おそらく穂高東中学の生徒だろう

  ある距離以上の生徒はOKだ

自宅へ向かう帰り道から見た山の稜線

  アルプスはあいにく雲の中

信州だけでなく、雪国の子供たちはこうして大きくなる。
近所の子供たちは、6時45分に集合登校だ。親父さんたちより早い。

都会からわざわざ雪国へ山村留学した子供たちは、今どうしているだろう?
あの”そば蛍”を思い出す。もっと深い雪国だよ小谷村は。。。。。。

ゴールデンウイーク前に開店予定だって言ってたなぁ

2 thoughts on “雪中登校

  1. こんばんは
    田舎の道を小学生が登校しているのは、まさに日本の原風景で、とても絵になりますね。
    写真に撮るのは考えつきませんでした。

  2. ロケーション選べば
    会社ごとIターン族さん、目に留めていただいて嬉しいです。
    景色に家屋や蔵や無造作に自転車なんかが立てかけてあると、
    原田泰冶さん(http://www.city.suwa.nagano.jp/museum/harada/)の世界に限りなく近づく?な~んてね。

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