安曇野の屋敷林は貴重な存在だと思う。世界遺産にとまでは言わないが、立派な郷土遺産だ

雨上がりの風景にしてこれだもの。晴れた日はなにをかいわんや
アルプスおろしという偏西風の防風林として植えられた木々は北アルプスの山々と水田とがマッチし、安曇野の景観をよりいっそう美しいものに仕上げている。
その屋敷林が最近の宅地開発で少しづつなくなりつつある。所有者の後継者不足や維持管理への負担もあるでしょう。しかし全国的にもまれな景観といわれる安曇野風景は後世に残して欲しいとつくづく思います。失ってからでは元には戻せない。
今踏みとどまらねば・・・・・
余談
スイスのサースフェー村訪問団が安曇野の景観に関心をもち先日滞在を終えた。
将来は安曇野市と姉妹都市提携の可能性もあるらしい。
スイス観光を経験した者からみれば、環境問題にかなり高度な規制を掲げるスイスとはまだまだ格差の大きさは歴然ですね。
坊や良い子だねんねしなー
いやーいい景色。これこそ永遠に残したいと思うけれど、これには人の力が必要。ほったらかしの自然も貴重だが、人が自然の一部を担っている、人の存在が自然と融合している姿も貴重と感じる風景ですね。人も動物です。
Unknown
路進さん、こんばんは。
地域の人々は、その美しさと誇りに気づいていない節があるように思います。よそ者が勝手なことを・・・、現実は厳しいのだ・・とも。
『日本むかし話』懐かしいです。カセットテープに録音し、子供が発熱で動けない日は時間稼ぎに聞かせていました。けっこう私のほうが夢中でした。
あの番組はまさしく文化遺産だと思いますね。