長者志向はないが、手頃な里山なので歩いた。
長野市信州新町左右(そう)地区。登山口は標高740m
付近には、古い蔵

双体道祖神

登山口

遊歩道

すみれがやたら多く、ヤマブキが盛りだった


途中、横道にそれて大きな岩の麓に仏像らしき祠がある

家内安全・・・
役小角像、と読める
「役小角」とは(帰宅後に)
役小角(えんのおづの)は役行者(えんのぎょうじゃ)とも言われる人物で、修験道の開祖とされており、
京都の山奥から奈良・和歌山に至るまで、あらゆる山寺を開山したらしい。
信州に役小角像があるということは、きっと全国の里山にもあるのでしょう。
ここからしばらく先が山頂だと思ったが、北アルプスを眺めて下ってしまった。
紅葉が素晴らしいというので、秋にでも

下りのコースを尾根道に

こんな1本桜が好きだなぁ

下山道から見る山里らしい風景。

名の知れた山でもなさそうだが、一組の夫婦とすれちがった。
落ち葉のじゅうたんがふかふかで、足にやさしいトレッキングでした。
桜
桜がまだ咲いてるんですね。
北アルプスもまだたくさんの雪が・・
すこし前でしたが
今年はいつまでも気温が低く、近所の八重桜がハラハラと散り始めました。
北アルプスの雪解けが始まり雪形が話題になっています。
現在の室内温度は18度です。軽く暖房しています。