軽めのトレッキングは、神経痛リハビリの一環と位置付け、
是非再挑戦したいと未練たっぷりの、雨飾山方面を目指した。
まずは雨飾山荘手前の妙高方面へブナに会いに行く。
まったくもってブナを見るではなく、会いに行くだ
美しい!

いまにもくずれ落ちてきそうなこの岩石は花崗岩でしたっけ?
パズルのようです。紅葉の木々とお似合いかもしれない。

冷水を落とす滝。大きな1枚岩

季節が半端で花はすくなく、これはマムシ草?

小休止の谷川沿いにキイチゴ

わずかの晴れ間と曇天のあいにくの天候だったが、足運びはまずまず心配ないようだ。
雨飾山登山口には、東京からの大手学習塾生を運んで来た大型観光バスのドライバーが、所在なげに待機していた。
見あげれば雲がどんどん降りてきている。雨だろうね。雨飾名物である。
今年は登れるだろうか?
白馬方面へ戻り道の田んぼに大きな岩が鎮座する。

何だろうと、回り込むと階段があり

頂上に祠が・・・。五穀豊穣を見守っているののだろう

さりげなく
いつもは見えていないものがよく見える時。それは心のゆとりでしょうね。きっと。
これぞ、地元遺産ですな。
Unknown
里山トレッキングは、本格登山より体力的にも時間的にものんびり行動するので、私に合っています。
道祖神もそうですが、村には生活に密着した地元遺産がたくさんありますね。